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シャウニーマウンテン(ペンシルべニア州)【🇺🇸スキー場探訪記③】

 12月に投稿したハンターマウンテン(ニューヨーク州)の訪問記のコメントで、Shawnee Mountain Ski Area(シャウニーマウンテンスキー場)を教えていただいた。1月中旬の平日に訪問したので、記録をここにまとめたい。


シャウニーマウンテンを滑る


スキー場の概要

 マンハッタンから車で1時間半程度の場所に位置する。リフト6本、カーペット(スノーエスカレーター)2本と、ハンターマウンテンに比べると小規模なスキー場だ。コースは初級、中級向けが中心。ベースロッジ前のごく一部が上級者向けになっているが、初級コースで迂回できる。


高速リフトで回転良し。練習にも◎

 リフトは全て横に連なって配置されており、山頂から麓までの滑走距離は長くない。しかし高速のクワッドリフトがあり、これに乗ると1本当たり10分弱で登って滑り降りることができた。レベルアップに向けた練習にも最適だ。ただ、私が行ったときはコース幅が狭いように感じた。HPでコース状況を確認しておくといいだろう。

 初心者専用のコース、リフトもあるため、初めてのスキー・スノーボードでも安心して使えそうだ。初心者コースの奥にはスノーチュービングゾーンもあった。


朝1番が空いている。半日で20本以上

 リフト券は事前にネット予約(65ドル)し、当日窓口で引き換えた。朝1番の9時から滑り出し、昼までに20本以上を滑った。昼頃になると、少し人が増えてきたように感じられた。余裕があるなら、スキー場に早めに到着し、朝1番から滑り出すのがおすすめだ。どこのスキー場でもそうなのだが。


動画と写真🎥📸


駐車場から橋を渡ってゲレンデへ。この池は人工降雪機用かな
朝1番のリフト。目に前に太陽が出ていてきれい
雪は、人工降雪の雪が冷えて固まった雪質でとても硬かった
遠くまでよく見える。日本とは違う景色。コース幅はやや狭め
初心者用コースとリフト。リフト下にはカーペットもある
リフトの搬器にはいろいろなステッカーが
千尋、神隠しにあってここに連れてこられてしまったのか…
ベースロッジ。その奥に駐車場がある
ロッジ前の斜面。ここは少しだけ斜度が急だ
コースマップとリフトの椅子。フォトスポットになっている
リフト券は紙。パンチ穴があり、引き換えの際に結束バンドをもらえる。個人的にはチケットホルダーを使った方がなくす心配がないと思う


まとめ

 都市部からも近く、比較的アクセスしやすいスキー場だと思った。東京から片道1時間半のスキー場と考えると、軽井沢などの距離感だ。長距離運転を避けたい人には最適のスキー場だと感じた。また昼の営業だけでなく、ナイター営業もあるようだ。

 コースのレベル的には初級や中級者向けだと思う。滑り応えのある斜面を求めるなら、別のスキー場を検討してもいいかもしれない。一方で、コースが短く、高速リフトがあるという点においては、超効率的なスキー場である。技術向上を目指した反復練習には向いている。

 このスキー場のあるポコノエリアには他にも複数のスキー場がある。まだいくつか行ってみたい場所があるので、訪れた後にはレポートを載せたい。




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Takaaki Ueno 最後まで読んでくださってありがとうございます。今後もいろいろなテーマで書いていく予定ですので、応援いただけると大変励みになります。