🇺🇸バーモント産メープルシロップで焼く、しっとりパウンドケーキ🍁
昨日の記事で、バーモント州のコクランスキー場を訪れた際にメープルシロップを購入したことを書いた。その味を確かめようと、早速パウンドケーキを焼くことにした。
メープルシロップはVT州の特産品
バーモント州は、ニューヨーク州の東にある小さな州で、カナダと国境を接している。メープルシロップは州の特産品で、生産量は全米トップクラスという。
購入したのは、スキー場を運営するコクラン家がつくる「スロープサイドシロップ」。瓶詰めされた琥珀色の“液体”は、ぱっと見はビールと勘違いしそうになるが、れっきとしたメープルシロップである。購入した1番小さいサイズ(250ml)は10ドルだった。
種類によって異なる風味
買ったときは知らなかったが、後でホームページを確認すると、販売しているメープルシロップには3つの種類があるようだった。私が手に入れたのは最もバランスの良い「Amber / Rich(アンバー/リッチ)」だった。
味見をしてみると、黒糖のような深いコクが特に印象に残った。甘味はしっかりしているが、ほどよく甘すぎない。テクスチャーは思ったよりも液状で、料理の際には混ぜやすそうだと感じた。

いざ調理
使用したのは、薄力粉と無塩バター、上白糖、卵、メープルシロップ。レシピに従って順番に混ぜ、型に入れてオーブンで焼く。45分の焼き時間のうち、30分を過ぎた頃からほんのり甘い香りがキッチンに漂った。はやる気持ちを抑え、じっと待つ。



感想
メープルシロップは、すごく甘くてベトベトしているイメージがあって何となく敬遠していた。しかし、これは甘さがほどよく、質感もさらりとしていて食べやすかった。妻も「メープルの風味がしっかりしていておいしい」と言っていた。
今後もワッフルを食べるときにかけたり、お菓子づくりに使ったりしたい。
きょうの1曲
ビールボーイ - ケツメイシ
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