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亜麻布みゆ 創作大賞 応募作品集

ごきげんよう。
創作大賞、お疲れ様でした!

創作大賞作品を改めてまとめてみました。
ご興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。
今年も創作大賞を機に作品同士の交流が深まればうれしいです。

私は、エッセイ部門とお仕事小説部門に応募しました。


◾️エッセイ部門

1.チュウは身を助く

私は大学時代、落語研究会に所属していた。その時に最初に覚えたのが「ねずみ」という小噺。この小噺が、私の人生を大きく、いや小さく、いや大きく……(チュウ略)動かしていく。

2.その映画は、誰も知らない。

芸能界とつながりがある劇団に、一時期通っていた。その中でも落ちこぼれな私に、一件のオファーが。けれども母は「誰も知らない映画」だと聞いて、オファーを断ってしまう。

3.こうして姉妹は不可能になる

落語研究会に所属していた大学1年生の時、同級生から「M-1に出てみない?」と誘われる。自分たちでコンビ名を決めて、ネタ合わせをして、いよいよ予選本番、その時に起こったことは。爽やか(?)青春ストーリー。

4.10秒だけ、名人になった噺

ある落語を観客席から聞いていると、突然、電子音が鳴り響く。
その時噺家は、どうする?創作大賞2025の中間選考通過作品ですが、文章のリズムを整えました。

5.お地蔵様はトップセールス

高校の入学式、前髪を切りすぎたせいで友達を作るチャンスを失った私。よそよそしい女子グループとともに、遠足で願いを叶えてくれる「鈴虫寺」のお地蔵様を訪れ、「この人たちと仲良くしたい」と願う。

6.出産にあたり、ヤブ医者がメロかったはなし

4月下旬が出産予定日だというのに、まだ赤ちゃんが出てくる気配がない私に、「連休入る前に、明日、産んじゃいましょう」という医者。ベテランと聞いていたが、私はその医者をいまいち信用していないのであった。

◾️お仕事小説部門

さよら鉄道

(Tales)完結 応募タグはこちらに

(note)1話ずつ更新中 

あらすじ
廃線寸前の赤字ローカル線「さよら鉄道」。たった一人のSNS担当・端山里帆(はやまりほ)は、ほとんど誰にも見向きされないアカウントで、消えゆく町の魅力を、細々と発信していた。

ある日、一枚の鉄道写真をきっかけに、里帆の投稿が炎上。事なかれ主義の社長から、アカウント削除を迫られる。途方に暮れる里帆に、5万フォロワーを持つ、謎のアカウント「ロコもんちゅ」から、一通のDMが届く——。

以上です!
読んでいただいて、いつもありがとうございます!

私は、公募の一環として創作大賞に挑戦しております。創作大賞は皆様からの反応やご感想をいただけるのが、ありがたいことだと感じています。

私の方からも読みに行かせていただいたら幸いです。
引き続き、何卒宜しくお願いいたします。


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