7世代先の子どもたちが生きやすい社会のために、今 大人ができること
このnoteは、誰かを批判することが目的ではありません。
今の社会の仕組みや、当たり前とされている考え方について、大人一人ひとりが自分の頭で考え、疑問を持つこと。
その姿勢こそが、次の世代が生きやすい社会につながると考えています。
言われたことをそのまま受け入れるのではなく、
「本当にそうだろうか」と立ち止まって考えること。
そこからしか、未来は変わらないと思っています。
7世代先の子どもたちが生きやすい社会を、大人がどうつくれるかを考えています。相続、資産運用、キャリア教育を通じて、社会の仕組みを知り、自分の頭で考え、疑問を持つ力を伝える活動を継続中。第四銀行勤務、建築会社での経営管理、保険代理店を経て、学校・地域で、講演活動を行っています。
🔰 はじめての方へ|まず読んでほしい記事
このnoteでは、「自分の頭で考え、疑問を持つ力」を育てることを大切にしています。
はじめてご覧になる方には、次の3つの記事から読むことをおすすめします。
▶立ち止まる理由 行きたくない その言葉の奥にあるもの
日常の違和感に立ち止まり、考えることの大切さを書いた記事です▶ 育った環境が、人の生き方をつくる
環境や経験が、価値観や選択にどう影響するのかを考えています。
そして、こうした「考える力」は、
お金の捉え方や向き合い方にもつながります。
🔗 円の価値が消えていく
今の社会構造の中で、お金の価値をどう考えるかを整理した記事です。
このnoteは、答えを押しつけるものではありません。
今の仕組みや当たり前を、自分の頭で考えるきっかけになれば幸いです。
考えることそのものが、次の世代の未来につながると考えています。
7世代先の子どもたちのために、今 大人ができること
子どもたちの未来を変えるために、特別なことをする必要はないのかもしれません。
まずは、大人が社会の仕組みを知ること。
次に、大人自身が、人生にゆとりをつくること。
そして何より、自分で考え、選び、前を向いて生きる背中を見せること。
私は、そのための「学びの場」と「考えるきっかけ」をつくり続けています。
