50代コーチの「自分をあらわす3本のnote」を選んでみたら、愛着あり過ぎて結局4本になった
自分の書いたnoteに愛着持てていますか?
時間が経ってから自分のnoteを読み返すと、なんか恥ずかしくなったり、消したくなったりすること、ありませんか?私はしょっちゅう感じています。
逆に愛着持っていて、あまり読まれていないけど、気に入っているnoteもあると、このnoteを書いていて気づきました。
パーソナル編集者を主宰されているみずのけいすけさんが、「わたしをあらわす3本」を選んだnoteを読んで、私も選んでみようと思ったのです。
伴走してもらっているパーソナル編集者のみかんぬさんにも書く前にしっかり話聞いてもらって3本選んだのですが、いざ書き始めるとどうしてももう1本入れたいのが出てきて・・・。結局、4本選んでしまいました。「私を知ってもらうためのnote」としては、べつに3本でも4本でもいいかと思ってこのまま公開します!
このルールにのっとって選んでいます。3本は4本に読み替えています。
わたしをあらわす3本
・過去に自分が書いたnoteから3本選ぶ
・自己紹介記事は除く(1本で済んじゃうので)
・必ずしもキャリアや生活をすべて内包してなくていい
・こんな人かな、とざっくり伝われば良い
・スキの数は気にせず選ぶ
・選ぶだけでなく、いま現在のコメントを添える
2回見てもまだ大きなスクリーンで見たいと願う映画に出会い、言語化してもう一度世界観に浸った
物語はすごい力を持っていると日頃から感じているのですが、その力がこの映画にも宿っていると感じています。
「落下の王国」という映画の感想を書いたnoteです。
物語と美しい映像と音楽という大好きな要素が合わり、没入できる時間と空間を提供する映画というメディア。
好きだったけど、しばらく映画からは遠のいていました。でも良い作品に出会えば、いつでもこの場所に帰ってこれると再確認できた体験を書き残したかったのだろうと今振り返って思います。
今読み返してもまた見に行きたい映画です。4K映画館での上映してほしい~。
私の貴重なキャリアチェンジ体験|コンシェルジュになりたかった想いをことばにしたから実現できた転職
これはあの人にぴったりだ!
と私のことを思い出したそうです。
コンシェルジュのように従業員の世話を焼き、情報を蓄えて皆の問い合わせに対応し、持ち前の問題解決力で従業員の希望や課題を叶えていく総務、これ、きっとあの人にピッタリ!
コンシェルジュになりたかったという話を転職エージェントに話したことで現在の総務のポジションにたどり着きました。
少しでもやってみたいと思えたらやってみよう。必ずしも100%の希望でなくても、自分の中の大事なものに気づいていれば、そこに学びがあれば、いつか幸せなキャリアにただりつけるという私の信念をことばにしたnoteです。
なかなか思い通りの仕事には出会えません。私も入社当初、「外資に戻りたいな。」とか「会社の文化が自分に合っていないかも。」と仕事をつづけられるか不安でした。それなのに、入社して8年目の今年も楽しく充実して仕事ができています。ありがたいことだな~とあらためて感じています。
いつも何かにおびえている私について初めて書いた。余裕綽々に見える私とは違う私を開示できた
あの夢は、私が私自身に送ったSOSなのかもしれません。
そう受け取って、次に同じような夢を見たら、自分にこう聞いてみようと思います。
ちょっと頑張り過ぎじゃない?
貯めこんでない?
何度も夢にまで見る怖いこと。それは財布を失くす夢でした。そして実際に財布をなくしてじたばたしたお話です。物を失くしたりする時は、自分に余裕がない時だと以前から思っていました。何か心配事があるとか、忙しすぎるとかで、注意力が散漫になるためです。
ただ、この時、違っていたのは、自分を責めて終わるのではなく、次からは自分にやさしく声かけしようと気づけたことでした。
お友達が財布なくしたと慌てていたら、きっとそうすると思うんです。それを自分にもやろうというのが、今、学んでいるセルフ・コンパッション。息するようにできるほど身にはついていませんが、少しずつ自分の中に根をおろしはじめているのを実感できて、うれしくなった出来事でもありました。
旅慣れた「おごり」か?海外旅行保険をかけなかった時に限って病気になって入院して焦った夏
まさか!
海外で病気になるなんて!
ないない、寝たらきっと治るわ。
イタリアの病院で心筋梗塞かもしれないと言われました。診断結果が出るまでは日本に帰れないかもとか、このまま死んじゃったりするのではないかと心配しました。
検査の結果、「たこつぼ型心筋症」と診断され、命に別状なしとわかるまでの5日間のイタリア入院生活の話です。
旅慣れた感じで、何度も行っているイタリアなので毎年使わないから今年は保険いらないか、なんてケチってこんなことになるとは、このドジな感じが私っぽいと思いました。さらにただでは起きないかのように入院生活も楽しんで、いろんな人に感謝している旅の記録も私ならではだなと感じています。
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2023年10月からnoteを始めて、現在70記事を公開中です。200本書いたというみずのさんに比べると少ないのですが、3本を決めるのはなかなか難しかったです。
管理職やコーチとしての学びや気づきを書いたnoteが多いですが、そこにはない私らしさがあるnoteをここに含められたので満足しています。
またいろいろ書いてみて、また私を表す3本を選びなおしてみたいとおもいました。
みなさんの「わたしをあらわす」3本も読んでみたいです~!
