ザンビア🇿🇲02(リビングストンの歩き方)(参加できるNGO団体)
リビングストンのT1通り(一番大きな通り)を散策。Victoria falls backpackers宿から数分。
公衆電話のようなもの(現地回線SIM関連)が多数あります。中に両替をしている人がいることがあります。

きちんとした両替場所は「golden coin bureau de change」。二大日本人人気宿の一つ「fawlty towers」の横にあります。50ドルを1300クワチャに変えました。もちろんスーパーマーケット内にもあります。

この通りには宿泊施設としてツアーを敢行している施設が多くあるので、ツアー目的で訪れる人もいると思います。


リビングストンミュージアムへ。古代のザンビアからリビングストン氏に関する展示、国の独立前後に関する展示がありました。ザンビア人以外は入場料140クワチャ(約700円)でした。


マラリア薬も購入。近くのスーパーマーケットの隣の薬局でマラロンを購入しました。36日分で9000クワチャ(47700円)…

オシャレなカフェもわんさか。少し高めです。
【ビール】MOSI
スーパー < 宿のバー < カフェ

南の方にはジンバブエへ行く週2日運行の豪華列車、ロイヤルリビングストンエキスプレスが。ビクトリアフォールズで停車し眺めることができるようです。


また、African Impact(NGO団体)の活動にも参加させてもらいました。この日は小学校が休みとのことで、村の小学生が参加するホリデークラブへ。前半が勉強、後半は運動です。
前半は英語読解の勉強でした。英文を読んで、7問の問題に答える。日本でいうと、中学校3年生英語レベルの問題でした。何人かの子どもは、英語による音声言語は可能なものの、読めない…colorやmeanなど。個別で一緒に読んであげ、何を問われていて、どの部分を読み取ればいいかじっくり一緒に考えました。全員クリア!

後半の運動では、ねらって投げたりキャッチしたり走ったりする運動をゲーム形式で楽しみました。勝ち負けも受け入れることができ、友達とともに楽しんでいました。

また、別の日にはゴミ拾いをしました。お菓子の袋やビニール袋、ペットボトル、トレイがたくさんポイ捨てされています。街の清掃やゴミ収集などのインフラは全く機能していない現状です。
African Impactは他にも病院や病気を患っている家庭を訪れたり、朝ごはんを食べられていない子どもに朝ごはんを提供したり、読み聞かせをしたりゴミ拾いをしたりしている素晴らしい団体です。
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👇ザンビアの首都ルサカの歩き方
