フランス語(旅は外国語を学ぶチャンス③)
国外に行くと、その国の言語を学びたくなります。言語には文化が深く詰まっているし、何より相手の心に深く届き、距離が近まります。ペラペラじゃなくてもいい。
大学で4年間、フランス語を学んでおり、遂にフランスに来たので、6年間のブランクを経て再び学び始めました。なんといっても発音が難しい…文字も読まない箇所が多いので混乱する…男性名詞・女性名詞がある…でも英語と(文字で見る)単語や語順等が似ていることもあるので助かります。
西部アフリカやヨーロッパなどで公用語とされています。国連の公用語にもなっています。また、世界の最も話されている言語ランキング(2025年)ではアラビア語に次いで第6位です!
https://www.ethnologue.com/insights/ethnologue200/
有名なフレーズ
誰もが知ってる「ボンジュール!」「メルシー」。また、数字の「アン」「ドゥ」「トロワ」。もちろんカタカナでは表せない細かな発音です…
日本語として使われている言葉にフランス語が影響しているものもあります。例えば「プチ」、「カフェオレ」や「ガトーショコラ」、「アンサンブル」や「コンクール」などなど。
主語
私 je
あなた tu
彼 il
彼女 elle
私達 nous
君達 vous
彼達 ils
彼女達 elles
動詞(※主語によって変形します)
être動詞(be動詞のようなもの) → Je suis
avoir(英語のhave) → J'ai
faire(英語のdo) → Je fais
aller(英語のgo) → Je vais
venir(英語のcome) → Je viens
donner(英語のgive) → Je donne
aimer(英語のlove) → J'aime
préférer(英語のlike) → Je préfére
主語+変形させた動詞+・・・で伝えます。否定するときは例えば「je ne suis pas Japonais(日本人ではありません)」のように言います。
※「suis」←「être」が変形したもの
疑問文にするときは、主語と動詞を入れ替えたり文頭に「Est-ce que」を付けたりしますが、普通の文で語尾を上げれば大丈夫とフランス国籍の先生が言っていました。
変形例 「être」の動詞👇/「avoir」の動詞👇
Je suis / J'ai
Tu es / Tu as
Il est / Il a
Elle est / Elle a
Nous sommes / Nous avons
Vous êtes / Vous avez
Ils sont / Il ont
Elles sont / Elle ont
ややこしい!と思いましたが、多くの動詞は変形に規則性があるので簡単です!
canやwill
〜することができると伝えたいときは「主語+pouvoir(変形する)+動詞」、〜する予定だと伝えたいときは「主語+aller(変形する)+動詞」。ここも英語に似てる!※実際には未来形や過去形などの時制は細かく分かれています。
実際に使えたフレーズ
※カタカナは参考
Qu'est-ce que c'est?(これは何ですか?)
ケスクセ?
Où est la gare?(駅はどこですか?)
ウエラガール?
C'est combien?(いくらですか?)
セコンビヤン?
J'ai 28(vingt-huit)ans.(28歳です)
ジュヴァンチュイットオン
Qu'est-ce que tu fais?(何してるの?)
ケスクトゥフェ?
ça va?(元気?)
サバ?
merci beaucoup (本当にありがとう)
メルシーボク
〇〇, s’il vous plait(〇〇をください)
シルブプレ
Je m’appelle masa(マサです)
ジュマペルマサ
