本と映画の感想ブログ「ルシルナ」のオススメ記事まとめ 3 犀川後藤 2026年6月8日 23:50 本と映画の感想ブログ「ルシルナ」のオススメ記事をジャンル毎にまとめてみました。気になるものがあれば読んでみて下さい。アート・旅行・演劇・哲学カフェ 金沢&富山のアート旅!「21世紀美術館」だけじゃない激アツなおすすめ美術館巡りをご提案 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 金沢・富山を巡るアート旅に出かけてきました!メインの目的は「21世紀美術館」でしたが、それ以上に「ASTER Curato lushiluna.com 【食&芸術】死んでも車を運転したくない人間の香川うどん巡り& 豊島アート巡りの旅ルート(山越うどん・なかむらうどん・がもううどんなど計15軒巡り、19杯食べました) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 仕事終わりの木曜日夜から日曜日に掛けて、「香川のうどん巡り」と「豊島のアート巡り」をしてきました。うどんだけでも7580円 lushiluna.com 【アート】「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」(森美術館)と「美術手帖 Chim↑Pom特集」の衝撃から「公共」を考える | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ Chim↑Pomというアーティストについてさして詳しいことを知らずに観に行った、森美術館の「Chim↑Pom展:ハッピース lushiluna.com 【日本開催】「ロン・ミュエク展@森美術館」は超良い!バグったサイズ感がもたらす絶妙な違和感 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 森美術館で開催中の「ロン・ミュエク展」は、私がこれまでに足を運んだ様々な美術展の中でもトップクラスに素晴らしかった。「圧倒 lushiluna.com エンタメフィクション映画 【あらすじ】映画『国宝』は圧巻だった!吉沢亮の女形のリアル、圧倒的な映像美、歌舞伎の芸道の狂気(監督:李相日、原作:吉田修一、主演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『国宝』は、ちょっと圧倒的すぎる作品だった。原作・監督・役者すべての布陣が最強で、「そりゃ良い作品になるよね」という感 lushiluna.com 【レビュー】実写映画『秒速5センチメートル』が描く「魂が震える人と出会うこと」の煌めきと残酷さ(監督:奥山由之、原作:新海誠、主演:松村北斗、高畑充希、森七菜、青木柚、木竜麻生、上田悠斗、白山乃愛) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 実写映画『秒速5センチメートル』は、何よりもまず「雰囲気」が最高に素晴らしい作品でした。「人生の早い段階で『魂が震える人』 lushiluna.com 【天才】映画『アット・ザ・ベンチ』面白すぎる!蓮見翔の脚本に爆笑、生方美久の会話劇にうっとり(監督:奥⼭由之、主演:広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 役者も脚本家も監督も何も知らないまま、「有名な役者が出てこないマイナーな映画」だと思い込んで観に行った映画『アット・ザ・ベ lushiluna.com 【豪快】これまで観た中でもトップクラスに衝撃的だった映画『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(監督:阪元裕吾 主演:髙石あかり、伊澤彩織、池松壮亮、前田敦子) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 私は、シリーズ最新作『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』と、そのメイキングが中心のドキュメンタリー映画しか観ていませんが lushiluna.com 【映画】ウォン・カーウァイ4Kレストア版の衝撃!『恋する惑星』『天使の涙』は特にオススメ! | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 『恋する惑星』『天使の涙』で一躍その名を世界に知らしめた巨匠ウォン・カーウァイ作品の4Kレストア版5作品を劇場で一気見した lushiluna.com 【解説】テネットの回転ドアの正体を分かりやすく考察。「時間逆行」ではなく「物質・反物質反転」装置だ:映画『TENET/テネット』(クリストファー・ノーラン) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ クリストファー・ノーラン監督の映画『TENET/テネット』は、「陽電子」「反物質」など量子力学の知見が満載です。この記事で lushiluna.com 【考察】映画『街の上で』(今泉力哉)が描く「男女の友情は成立する」的会話が超絶妙で素晴らしい(出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、中田青渚) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『街の上で』(今泉力哉監督)は、「映画・ドラマ的会話」ではない「自然な会話」を可能な限り目指すスタンスが見事だった。「 lushiluna.com 【感想】映画『正欲』に超共感。多様性の時代でさえどこに行っても馴染めない者たちの業苦を抉る(出演:稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗 原作:朝井リョウ 監督:岸善幸) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『正欲』は、私には共感しかない作品だ。特に、新垣結衣演じる桐生夏月と磯村勇斗演じる佐々木佳道が抱える葛藤や息苦しさは私 lushiluna.com 【驚異】映画『RRR』『バーフバリ』は「観るエナジードリンク」だ!これ程の作品にはなかなか出会えないぞ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 2022年に劇場公開されるや、そのあまりの面白さから爆発的人気を博し、現在に至るまでロングラン上映が続いている『RRR』と lushiluna.com 【愛】ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の“衝撃の出世作”である映画『灼熱の魂』の凄さ。何も語りたくない | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画館で流れた予告映像だけで観ることを決め、他になんの情報も知らないまま鑑賞した映画『灼熱の魂』は、とんでもない映画だった lushiluna.com 【あらすじ】映画『流浪の月』を観て感じた、「『見て分かること』にしか反応できない世界」への気持ち悪さ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 私は「見て分かること」に”しか”反応できない世界に日々苛立ちを覚えている。そういう社会だからこそ、映画『流浪の月』で描かれ lushiluna.com 【考察】『うみべの女の子』が伝えたいことを全力で解説。「関係性の名前」を手放し、”裸”で対峙する勇敢さ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ ともすれば「エロ本」としか思えない浅野いにおの原作マンガを、その空気感も含めて忠実に映像化した映画『うみべの女の子』。本作 lushiluna.com 【あらすじ】濱口竜介監督『偶然と想像』は、「脚本」と「役者」のみで成り立つ凄まじい映画。天才だと思う | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「映画」というメディアを構成する要素は多々あるはずだが、濱口竜介監督作『偶然と想像』は、「脚本」と「役者」だけで狂気・感動 lushiluna.com 【名演】映画『見はらし世代』(団塚唯我監督)凄いな。淡々としてるのに、なんか衝撃的に面白かった(主演:黒崎煌代、遠藤憲一、井川遥、木竜麻生) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『見はらし世代』は、物語的には「これといって何が起こるわけでもない」のだが、にも拘らず強く惹きつけられる作品で、凄く良 lushiluna.com 【斬新】映画『王国(あるいはその家について)』(草野なつか)を観よ。未経験の鑑賞体験を保証する | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『王国(あるいはその家について)』は、まず経験できないだろう異様な鑑賞体験をもたらす特異な作品だった。「稽古場での台本 lushiluna.com 【あらすじ】映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』を観てくれ!現代の人間関係の教科書的作品を考察(出演:細田佳央太、駒井蓮、新谷ゆづみ) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』は、私にグサグサ突き刺さるとても素晴らしい映画だった。「ぬいぐるみに話しかける」と lushiluna.com 小説 【驚愕】本屋大賞受賞作『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)は凄まじい。戦場は人間を”怪物”にする | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ デビュー作で本屋大賞を受賞した『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)は、デビュー作であることを抜きにしても凄まじすぎる、規格 lushiluna.com 【衝撃】「仕事の意味」とは?天才・野崎まどが『タイタン』で描く「仕事をしなくていい世界」の危機 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「仕事が存在しない世界」は果たして人間にとって楽園なのか?万能のAIが人間の仕事をすべて肩代わりしてくれる世界を野崎まどが lushiluna.com 【実話】仕事のやりがいは、「頑張るスタッフ」「人を大切にする経営者」「健全な商売」が生んでいる:『破天荒フェニックス』(田中修治) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ メガネファストファッションブランド「オンデーズ」の社長・田中修治が経験した、波乱万丈な経営再生物語『破天荒フェニックス』を lushiluna.com エッセイ 【日記】友人のZINE『点点』(矢口莉子)が紡ぐ「恋愛できなさ」「生き方・働き方」への悩み | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 『点点(てんふたつ)』(矢口莉子)は、2023年7月からの2年間を綴った日記をベースにした友人のZINEだ。神奈川県・三崎 lushiluna.com 【相違】友人の友人が作ったZINE『our house』には様々な「恋愛に惑う気持ち」が詰まっている | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ ひょんなことから知り合った女性が制作したZINE『our house』は、「恋愛」や「友情」に対して私が以前から抱いていた lushiluna.com 【苦しい】「恋愛したくないし、興味ない」と気づいた女性が抉る、想像力が足りない社会の「暴力性」:『ユーハブマイワード』(ムラタエリコ) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「実は私は、恋愛的な関係を求めているわけじゃないかもしれない」と気づいた著者ムラタエリコが、自身の日常や専門学校でも学んだ lushiluna.com 【思考】戸田真琴、経験も文章もとんでもない。「人生どうしたらいい?」と悩む時に読みたい救いの1冊:『あなたの孤独は美しい』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「AV女優のエッセイ」と聞くと、なかなか手が伸びにくいかもしれないが、戸田真琴『あなたの孤独は美しい』の、あらゆる先入観を lushiluna.com 【価値】どうせ世の中つまらない。「レンタルなんもしない人」の本でお金・仕事・人間関係でも考えよう:『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「0円で何もしない」をコンセプトに始まった「レンタルなんもしない人」という活動は、それまで見えにくかった様々な価値観を炙り lushiluna.com 【前進】誰とも価値観が合わない…。「普通」「当たり前」の中で生きることの難しさと踏み出し方:『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(花田菜々子) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 生きていると、「常識的な考え方」に囚われたり、「普通」「当たり前」を無自覚で強要してくる人に出会ったりします。そういう価値 lushiluna.com アニメ 【狂気】好きだけど詳しくはない『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序・破・Q』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の感想をまとめてみた | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 2025年から26年に掛けての「月1エヴァ」という企画を1つの区切りとして、それまでに何度か観てきた新劇場版『序』『破』『 lushiluna.com 【感想】湯浅政明監督アニメ映画『犬王』は、実在した能楽師を”異形”として描くスペクタクル平家物語 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 観るつもりなし、期待値ゼロ、事前情報ほぼ皆無の状態で観た映画『犬王』(湯浅政明監督)はあまりにも凄まじく、私はこんなとんで lushiluna.com 【世界観】映画『夜は短し歩けよ乙女』の”黒髪の乙女”は素敵だなぁ。ニヤニヤが止まらない素晴らしいアニメ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 森見登美彦の原作も大好きな映画『夜は短し歩けよ乙女』は、「リアル」と「ファンタジー」の境界を絶妙に漂う世界観がとても好き。 lushiluna.com 【映画】『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版』で号泣し続けた私はTVアニメを観ていない | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ TVアニメは観ていない、というかその存在さえ知らず、物語や登場人物の設定も何も知らないまま観に行った映画『ヴァイオレット・ lushiluna.com 【考察】ヨネダコウ『囀る鳥は羽ばたかない』は、BLの枠組みの中で「歪んだ人間」をリアルに描き出す | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 2巻までしか読んでいないが、ヨネダコウのマンガ『囀る鳥は羽ばたかない』は、「ヤクザ」「BL」という使い古されたフォーマット lushiluna.com 【知的】「BLって何?」という初心者に魅力を伝える「腐男子」の「BLの想像力と創造力」講座:『ボクたちのBL論』(サンキュータツオ、春日太一) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「BLは知的遊戯である」という主張には「は?」と感じてしまうでしょうが、本書『ボクたちのBL論』を読めばその印象は変わるか lushiluna.com 教養ドキュメンタリー 【生きる】映画『それでも私は』は、オウム真理教・麻原彰晃の三女・松本麗華の現在を追う衝撃作 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『それでも私は Though I'm His Daughter』は、オウム真理教の教祖・麻原彰晃の三女である松本麗華に lushiluna.com 【捏造】袴田事件はついに再審での無罪が決定!冤罪の元死刑囚・袴田巌の現在と姉・秀子の奮闘:映画『拳と祈り 袴田巌の生涯』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 映画『拳と祈り』は、2024年に再審無罪が確定した「袴田事件」の元死刑囚・袴田巌と、そんな弟を献身的にサポートする姉・秀子 lushiluna.com 【絶望】満員続出の映画『どうすればよかったか?』が描き出す、娘の統合失調症を認めない両親の不条理 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ たった4館から100館以上にまで上映館が拡大した話題の映画『どうすればよかったか?』を公開2日目に観に行った私は、「ドキュ lushiluna.com 【驚愕】ベリングキャットの調査報道がプーチンを追い詰める。映画『ナワリヌイ』が示す暗殺未遂の真実 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 弁護士であり、登録者数640万人を超えるYouTuberでもあるアレクセイ・ナワリヌイは、プーチンに対抗して大統領選挙に出 lushiluna.com 【現実】権力を乱用する中国ナチスへの抵抗の最前線・香港の民主化デモを映す衝撃の映画『時代革命』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 2019年に起こった、逃亡犯条例改正案への反対運動として始まった香港の民主化デモ。その最初期からデモ参加者たちの姿をカメラ lushiluna.com 【権利】衝撃のドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』は、「異質さを排除する社会」と「生きる権利」を問う | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「ヤクザ」が排除された現在でも、「ヤクザが担ってきた機能」が不要になるわけじゃない。ではそれを、公権力が代替するのだろうか lushiluna.com 【告発】アメリカに”監視”される社会を暴露したスノーデンの苦悩と決断を映し出す映画:『スノーデン』『シチズンフォー』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ NSA(アメリカ国家安全保障局)の最高機密にまでアクセスできたエドワード・スノーデンは、その機密情報を持ち出し内部告発を行 lushiluna.com 【天才】『三島由紀夫vs東大全共闘』後に「伝説の討論」と呼ばれる天才のバトルを記録した驚異の映像 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 1969年5月13日、三島由紀夫と1000人の東大全共闘の討論が行われた。TBSだけが撮影していたフィルムを元に構成された lushiluna.com 【狂気?】オウム真理教を内部から映す映画『A』(森達也監督)は、ドキュメンタリー映画史に残る衝撃作だ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ ドキュメンタリー映画の傑作『A』(森達也)をようやく観られた。「オウム真理教は絶対悪だ」というメディアの報道が凄まじい中、 lushiluna.com ノンフィクション 【知的】「BLって何?」という初心者に魅力を伝える「腐男子」の「BLの想像力と創造力」講座:『ボクたちのBL論』(サンキュータツオ、春日太一) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「BLは知的遊戯である」という主張には「は?」と感じてしまうでしょうが、本書『ボクたちのBL論』を読めばその印象は変わるか lushiluna.com 【異次元】『ハイパーハードボイルドグルメリポート』は本も読め。衝撃すぎるドキュメンタリーだぞ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ テレビ東京の上出遼平が作る、“異次元のグルメ番組”である「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の書籍化。映像からも異様さ lushiluna.com 【興奮】飲茶氏が西洋哲学を語る。難解な思想が「グラップラー刃牙成分」の追加で驚異的な面白さに:『史上最強の哲学入門』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 名前は聞いたことはあるがカントやニーチェがどんな主張をしたのかは分からないという方は多いだろう。私も無知なまったくの初心者 lushiluna.com 【勇敢】日本を救った吉田昌郎と、福島第一原発事故に死を賭して立ち向かった者たちの極限を知る:『死の淵を見た男』(門田隆将) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 日本は、死を覚悟して福島第一原発に残った「Fukushima50」に救われた。東京を含めた東日本が壊滅してもおかしくなかっ lushiluna.com 【衝撃】『殺人犯はそこにいる』が実話だとは。真犯人・ルパンを野放しにした警察・司法を信じられるか? | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ タイトルを伏せられた覆面本「文庫X」としても話題になった『殺人犯はそこにいる』。「北関東で起こったある事件の取材」が、「私 lushiluna.com 【博覧強記】「紙の本はなくなる」説に「文化は忘却されるからこそ価値がある」と反論する世界的文学者:『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』(ウンベルト・エーコ) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 世界的文学者であり、「紙の本」を偏愛するウンベルト・エーコが語る、「忘却という機能があるから書物に価値がある」という主張は lushiluna.com 【興奮】世界的大ベストセラー『サピエンス全史』要約。人類が文明を築き上げるに至った3つの革命とは? | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 言わずと知れた大ベストセラー『サピエンス全史』は、「何故サピエンスだけが人類の中で生き残り、他の生物が成し得なかった歴史を lushiluna.com 理系本 【驚嘆】「現在は森でキノコ狩り」と噂の天才”変人”数学者グリゴリー・ペレルマンの「ポアンカレ予想証明」に至る生涯:『完全なる証明』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 数学界の超難問ポアンカレ予想を解決したが、100万ドルの賞金を断り、フィールズ賞(ノーベル賞級の栄誉)も辞退、現在は「森で lushiluna.com 【要約】福岡伸一『生物と無生物のあいだ』は、「生命とは何か」を「動的平衡」によって定義する入門書の良書 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「生命とは何か?」という、あまりに基本的だと感じられる問いは、実はなかなか難しい。20世紀生物学は「DNAの自己複製」が本 lushiluna.com 【興奮】結城浩「数学ガール」で、決闘で命を落とした若き天才数学者・ガロアの理論を学ぶ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 高校生を中心に、数学を通じて関わり合う者たちを描く「数学ガール」シリーズ第5弾のテーマは「ガロア理論」。独力で「群論」とい lushiluna.com 【始まり】宇宙ができる前が「無」なら何故「世界」が生まれた?「ビッグバンの前」は何が有った?:『宇宙が始まる前には何があったのか?』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「宇宙がビッグバンから生まれた」ことはよく知られているだろうが、では、「宇宙ができる前はどうなっていたのか」を知っているだ lushiluna.com 【戸惑】人間の脳は摩訶不思議。意識ではコントロールできない「無意識の領域」に支配されている:『あなたの知らない脳 意識は傍観者である』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 我々は決断や選択を「自分の意思」で行っていると感じるが、脳科学の研究はそれを否定している。我々に「自由意志」などない。「脳 lushiluna.com 【快挙】「暗黒の天体」ブラックホールはなぜ直接観測できたのか?国際プロジェクトの舞台裏:『アインシュタインの影』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 「世界中に存在する電波望遠鏡を同期させてブラックホールを撮影する」という壮大なEHTプロジェクトの裏側を記した『アインシュ lushiluna.com 【快挙】「チバニアン」は何が凄い?「地球の磁場が逆転する」驚異の現象がこの地層を有名にした:『地磁気逆転と「チバニアン」』(菅沼悠介) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 一躍その名が知れ渡ることになった「チバニアン」だが、なぜ話題になり、どう重要なのかを知っている人は多くないだろう。「チバニ lushiluna.com 【証明】結城浩「数学ガール」とサイモン・シンから「フェルマーの最終定理」とそのドラマを学ぶ | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 350年以上前に一人の数学者が遺した予想であり「フェルマーの最終定理」には、1995年にワイルズによって証明されるまでの間 lushiluna.com 【衝撃】ABC予想の証明のために生まれたIUT理論を、提唱者・望月新一の盟友が分かりやすく語る:『宇宙と宇宙をつなぐ数学』(加藤文元) | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 8年のチェック期間を経て雑誌に掲載された「IUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)」は、数学の最重要未解決問題である「ABC lushiluna.com 【限界】有名な「錯覚映像」で心理学界をザワつかせた著者らが語る「人間はいかに間違えるか」:『錯覚の科学』 | ルシルナ | 映画と本の感想ブログ 私たちは、知覚や記憶を頼りに社会を生きている。しかしその「知覚」「記憶」は、本当に信頼できるのだろうか?心理学の世界に衝撃 lushiluna.com ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #小説 #映画 #本 #オススメ #ノンフィクション #エンタメ #教養 #ドキュメンタリー #おすすめ記事 #理系本 3