自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法(note版)
この記事は、トラウマ解消ヒーリングの開発者・Lumiがお届けします。
スピリチュアル・ティーチャーとして魂の目覚めを促し、皆さまの内なる光を取り戻すお手伝いをしています。
今回は、Lumiセラピールームがリリースする3ステップ・イメージ法の第2弾「自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法」をお届けいたします。
自分を愛する、自尊心を高めるには?
自分を愛する、自尊心を高めるには、いったいどうすればよいのだろう?
…そう思ったことはありませんか?
その疑問にお答えするために、Lumi セラピールームでは「自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法」を Kindle版・PDF版にて公開しています。
こちらの電子書籍を参考にすれば、いつでも手軽に、イメージを通して自尊心を高め、自分を愛する方法を実践していただけます。
こちらのイメージ法は、あなたの意識次元を高め、自然に幸福感を味わえるようになっています。
自分を愛する、自尊心を高める感覚とは、とても感動的なものです。
「自分のこと好きになったら、 良いこといっぱい起きるようになりました」
「読んでいるうちに、なぜか涙が止まらなくなりました」
「イメージをくり返すことで、不思議と自分が嫌だと思うことにNOが言えるようになってきました」
「世界への眼差しの深さ広大さ清らかさは、うまく言い表せる言葉がみつかりませんが、全ての感情を体験しながら、感動的な実感を持って宇宙的に自己の知覚が拡張したような、宇宙と一体感を得たような、そんな素晴らしい体験を本当に嬉しく思います」
このような、たくさんのお声をいただいています。
3ステップ・イメージ法とは?
Lumiセラピールームでは、以下の3ステップ・イメージ法をリリースしています。
インナーチャイルドを癒す方法
自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法
時空間を広げてトラウマを消すイメージ法
1.インナーチャイルドを癒す方法
最初のステップである「インナーチャイルドを癒す方法」は、初心者でも心の癒しに取り組めるよう、基礎的な方法をお伝えしています。
note版もリリースしていますので、よかったらご活用ください。
Kindle版も無料でお読みいただけます。
2.自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法
こちらの「自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法」は、意識を高次元へと高める方法です。
Kindle版 及びPDF版もご利用いただけます。
またさらに、本格的に意識改革に取り組みたい方には、「時空間を広げてトラウマを消すイメージ法」をご用意しています。
こちらは、7日間のメルマガでの紹介をまとめた「時空間を広げてトラウマを消すイメージ法についてのガイド」(無料)をお読みいただくと、その概要がわかるでしょう。
本編はこちらです。
Kundle版、及びPDF版はこちらです。
これらの3ステップをもとに、自分を愛し、波動を高める方法をより多くの方に知っていただきたい、という思いにつながっています。
音声でラクに癒しを体験
またLumi セラピールームでは、誘導音声イメージワークをリリースしています。
こちらのイメージ法は、音声を聞き流すだけで、ラクに心地よく、シータ波のイメージへと誘導され、効果的な癒しのワークが行えます。
ぜひ併せてご活用いただければと思います。
3ステップ・イメージワークを1つにした、オールインワン・パッケージもご用意しています。
note版で気軽に実践できる
こちらのnote版は、Kindle版・PDF版と同じようにイメージを通した心の癒しにお役立ていただけます。
自分軸を取り戻し、自己肯定感を高めるサポートのひとつとして、よかったらご活用ください。

【第一章】自分を愛する・自尊心を高めるとは
はじめに
「自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法」にご興味を持ってくださり、ありがとうございます。
「自分を愛する」ためには、具体的にどのようなことをすればよいのか、わからないという方が多いのではないかと思います。
また、「自尊心を高める」とは、具体的にどのようなステップを踏めばよいのか、やはりわかりにくいという方もいらっしゃると思います。
こちらでは、私自身が実際に実践し、体験したエピソードをまじえて、その効果的な方法をご紹介したいと思います。
自分を愛すること、自尊心を高めること、この方法を実践すると、すぐに反応が返ってくることに、あなたは驚くかもしれません。
この本を手に取ったあなたへ
自分を愛し、自尊心を持つためには、「ありのままの自分」を認めることが、何より大切です。
私たちは、生まれてから成長する過程で、両親や周りの人々から「ありのままの自分」を認めてもらい、褒められたり、励まされたり、支えられたりという体験を通し、自分の存在価値を知るというプロセスを経て、大人になります。
この世に何も持たずに生まれてきたあなたは、それだけで両親や周りの人々にとってかけがえのない存在であり、愛すべきいのちそのものでした。
あなたは、無条件に愛を受けるに値する存在だったのです。
何かをしたから認められ、良い成績を取ったから褒められる…。
両親や周りの人々の望みを叶えたから価値がある…。
そんな努力は一切必要ありませんでした。
あなたは、笑ったといっては喜ばれ、ミルクをたくさん飲んだといっては褒められ、泣いたといってはあやされる、愛される存在だったのです。
そんな愛らしい自分の姿を、想像できるでしょうか?
病気になった時、誰かが世話をしてくれたおかげで、あなたは決して放っておかれることはありませんでした。
あなたの両親、または両親のような存在、そして周りの多くの人が見守ってくれたために、あなたは今こうして成長することができたのです。
それだけでも、あなたは大いなる愛に価する存在なのです。
それなのに、今あなたは大人になり、「自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法」を手に取っています。
なぜ、あなたはこのタイトルが気になったのでしょう?
もしかするとあなたは、成長して大人になる過程で多くのことに傷つき、失望を味わってきたのかもしれません。
もしかすると、そのような経験によって、すっかり自信を失っているのかもしれません。
両親や周りからの愛情は期待に変わり、幼稚園や小学校へ上がると周囲と比べられ、中学、高校と周りに合わせて努力をしなければ、自分を認めてもらえないと思いこんでしまったのかもしれません。
進学や就職をし、または他の道を選び、世の中の厳しさに出会うこともあったかもしれません。
思い描いた通りに願いが実現しなくて、もどかしい思いをしたこともあったかもしれませんね。
または、もっと理不尽な体験に遭遇してきたかもしれません。
そんな時、こんな声が聴こえてくることはなかったでしょうか。
“今のままじゃ駄目だ”
“どうして、こんなこともできないのだ”
“もっとちゃんとしなければ”
“この成績では、理想の自分にはなれない”
“もっと良い人でいなければならない”
“まだまだ、力不足だ”
“もっと、周りを喜ばせなければ、認めてもらえない”
“優秀でいられるように、もっと頑張らなければ”
…こうして、いつも何かをしようとする度に、心の中に湧いてくる言葉。
それは、あなたが毎日をどんな精神状態で過ごすかを決定づけるほどの、大きな力を持っています。
このような心の声が積み重なり、いつの間にか習慣になってしまうと、あなたの未来をも決定づけてしまうことになりかねません。
いつも、自分にダメ出しをしていませんか?
ひとつのことを終えても、また次はもっと頑張らなければと、自分を駆り立てていませんか?
いつもそのくり返しで、いつまで経っても気の休まる暇がないのではありませんか?
いつの間にか、追い詰められていませんか?
これが、「自己否定」の態度です。
自尊心を持つことを阻んでいる正体は、この自己否定の力なのです。
その多くは、両親や周囲の人たちからの言葉や態度によって、いつの間にか心の中に形成されていきます。
それは、自分の人格の一部であるかのように、心の中に居座りつづけます。
そして、自己否定からは、何も生み出されることはありません。
自己否定感が心の中で大きくなり、気分や感情、思考を支配してしまうと、人はいつしか生きづらさを抱えていきます。
さらに自己否定をつづけていると、自分が何も生み出さず、価値のない人間であるように思われ、さらに自己否定感が強まります。
自己否定は無価値感を生み、全てが無駄であるように思われて、気分は落ち込み、心身ともに疲れ果ててしまいます。
そのようにして、自己否定から物事を行っても結果は思うようにいかなかったり、成功したように見えても満足感が持てなかったりと、さらに自分を厳しく駆り立てることになってしまうのです。
そんな態度をつづけていると、いつかは「燃え尽きた」ようになってしまい、ついには心身にも影響を及ぼす可能性があります。
自己否定から、負のスパイラルが起こっている状態です。
少しばかりの想像力
では、この馴染み深い自己否定の世界から抜け出すには、どのようにすればよいのでしょうか?
あまりにも自己否定感が心に棲みついてしまい、もう他のあり方など考えられない、と思うかもしれません。
それでも、大丈夫です。
今日から、この内なる自己否定を、別の存在に置き替えることができます。
それほどむずかしいことはありません。
ただ、少しばかりの「想像力」が必要なだけです。
自己否定の強い人は、きっと想像力も豊かなのではないでしょうか。
膨らんでいく自己否定は、ある種の想像(妄想)の賜ともいえます。
これを持ち続けるには、逞しいイメージ力が必要になります。
“自分は何もかも上手くいかないにちがいない”
“あの時も失敗したのだから、成功するはずがない”
“自分は何をやってもダメな人間だ”
“両親(教師・上司)がきちんと面倒を見てくれなかったから、自分はこんなふうになってしまったのだ”
このような不安や恐れを抱くのは、失敗や失望をした過去の経験を思い出し、未来に投影してしまうためです。
これは、ある分野では「イメージ的結論」と呼ばれるものです。
一度抱いてしまった自分のイメージから、全ての物事を見て決めつけてしまいます。
これは、内面に持ち続けているかぎり、ほぼ自動的に行われています。
まずは、無意識に持ち続けているそうした内面のイメージを、意識に上らせることが必要です。
この自己否定の言葉や態度が湧いてきた時、その強い引力に引き込まれそうになります。
ですので、このような思いが湧いてきたら、一旦深呼吸を入れてみるようにしましょう。
一度、今の呼吸を吐き出し、それからゆっくりと息を吸って、またゆっくりと吐き出します。
そして、「これは、自分が過去から現在まで持ちつづけてきた思い込みなのだ」と自分に言い聞かせるようにします。
このようにして、一旦思い込みから離れ、客観的に見ることで、引きずりこまれそうな引力から逃れることができます。
そこには、「閉じ込められた感情」があることに気づきましょう。
それは今もあなたの心にしっかりと存在し、何かが起こると「色めがね」や「フィルター」となって物事をありのままに見ることを妨げてしまうものです。
そのため、いつも同じような人間関係に出会ったり、同じような経験をくり返したりしてしまうのですね。
これは、あなたの「感情」に結びついているものです。
それは、一見コントロールしがたいほど強い力に感じられます。
この強い感情の力から逃れるには、ほんの少しばかり、あなたの「理性」をはたらかせることが大切です。
理性は物事を中立に眺め、最も効率的に賢く状況を判断することのできる力です。
この力を使えば、
「ああ、この感情は自分が昔からくり返し抱いている否定的なパターンだな」
と理解することができます。
そうすれば、もうその否定的な状態にいつづける必要はありません。
それでは、早速始めていくことにしましょう。
【第二章】自分を愛する・自尊心を高めるイメージ法
イメージ法をおこなう前に
この方法は、できるだけリラックスできる状態で行ってください。
朝、目覚めてすぐにでもいいですし、お風呂に入っている時や、寝る前のひと時でもかまいません。
空いた電車の中や、散歩中にも実践できます。
なるべく、気分のよい時に行ってみることをおすすめします。
方法は簡単です。
自己否定のエネルギーのベクトルを、逆向きに変えてあげるだけです。
あなたに否定的な言葉や態度を投げかけてくる人物の声は、ひとまず脇によけておくことにします。
それは両親や身近な人、兄弟姉妹や親戚、教師や友人、上司や同僚などの声かもしれませんし、あなた自身の内面の声かもしれません。
もし、いつも浮かんでくる人がいるなら、イメージの中でこう伝えましょう。
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