だからこそ『推し』なんです【⑧コスモスコープまとめ】
やっほー!コスモスコープ8回目は一旦まとめ記事。
はじめましての方は①ではなく今回の記事を最初に読んでもらった方がいいかもしれません。何も考えず作り、まとめを書きながら気づきました(笑)
さて、新しい視点での森羅万象の法則であり、これからくる占いはコレ!なコスモスコープというものが、私と家族の人生にもたらしてる変化(まだ途中だけどね)について綴ります。
コスモスコープとの出会い
まず、神聖幾何学コスモスコープは全く広まっていない概念であり法則。これから広まっていくものでもあり、広めていくもの。ここに辿りついてくれた方が、なんとなくでもコスモスコープのイロハのイとして読んでもらえたら嬉しいなと、これまで7つの記事を書いてきました。
(後世の方のために、良かったらスキで応援してください♡おねだり)
あとは③とか読んでもらえると嬉しいな↓
「森羅万象の法則」と言っても「何が面白いの?何がいいの?」となるのが当然。なので今回はコスモスコープを実践しての変化をシェア。
ただ正直に言うと、そもそもビフォーの状態で感じてる不満が少なく、劇的ビフォーアフターな現実は語れません。なんとも信憑性の低い(苦笑)仕方ないので、リアルなありのままで語っていきます。
コスモスコープがもたらした自身の変化
1:自分らしい行動指針ができた
「ランダムーブ」という造語が生まれたのも、コスモスコープでの指針を知ったからこそ。無目的にいろんなところに動いてこその自分と思えるようになったことが変化の一つ。
私にとって最も重要な成分は「ゆらぎ」。ゆれることそのものが意味を持つので「軸がない、型が決まらない」と嘆いていた自分にとって、これほどありがたい概念はありません。ゆらいでもいいという安心感がもたらす価値ははかりしれない。
その人の持つ型での「自分らしい指針」が生まれるってこと!
2. 頑張るから安心感のある生き方へ
アドレナリン出まくりで猛進スタイルから、セロトニンたっぷり安心感の中で生きるスタイル。安心感の中で生きてみる体験のおかげで焦りが減少。ちなみにセロトニンだけになると“ああ暇、退屈”となるのも自分のもつ成分の現れ。バランスというのをいい感じで取るところを探している状態なのも、「ゆらぎ」な特徴の一つかもしれない。
日本人・日本語で完成された法則
コスモスコープは、日本人の創始者てまり先生が日本語で作っているからこそ直感的にわかりやすい。成分の名前一つ一つが日本語でイメージしやすいもの。
例えば「階」という字を見て、階段のイメージかな?と想像してみたり、「宮」はお宮のことを指すのかな?とか。みんなコスモスコープのことは絶対はじめましてになるけれど、自分の成分が何だろうとなったときに、その成分について考えてみることも楽しい発見の一つ。
自身の持つ成分は本当に大切なので、その人がどんなイメージを持っているのかを聞くことも、興味深く感じる時間です。

家族の変化(私・父・母)
私自身
一番わかりやすい変化は、私と父と母の関係。まず自分。行動指針や価値観の変化が訪れているなかで、さらに何十年と長く呪われていたような母からの言葉の呪いからの解放。
あまりに長く・当たり前に潜んでいた呪いが解けた感動はごく最近↓↓
それに伴い、他にもどんどん「え、これってどうなんだろう」という前提がガタガタ崩れていく最中。まだ再構築というところまでたどり着いていなくて、今はもう壊れるだけ壊しちゃったらいいや、手放せるものは全部手放そうという時期。
人との関係性を見るといいよ、って書いてるね↑↑まだこれを書いた時は、呪いにすら気づいてない時です。
ダークホースな父の変化
自分の人生サイコーと思ってるし、思われてる人。コスモスコープで「父ってこんな人だよ」と伝えたら、自分でも周りの人からも「すでにそのままな人生じゃん」という100%お墨付きをもらえて、周囲からの評価が明らかに好転。私も伝えながら“まんま父だな”と思ったもんね。自分らしく生きるを体現してる人材いましたよ、超身近に。
今まで父は見下し相手の代表格だったのだけど(父ごめん)、「実は父ってすごくない?見習う一番の相手では?」と思えるようになってる。
100馬力な母の変化
母自身は具体的にどう変わったかは知らない。ただすごく楽しそうに診断を受けてくれて、「これは良い」と納得したのか、気づいたら親族や地域の人たち、知り合いに広めようとしてくれている。母の影響力、おそるべし。
そんな母。昔は超絶ネガティブで「想像を絶する雨女。嵐を呼ぶ女」と呼ばれていたが、ここ数年で天候までも操るかのごとく「晴れ女」になった変化をもつ。その変化とコスモスコープで話したことが母の中で一致するみたいで、元々100馬力だったところから、100万馬力ぐらいになっている母がいる。
自分らしく生きてる人にコスモスコープの話をすると「わー、答え合わせみたい」という回答多し。まさに両親がそれ。
だって人生楽しそうだもん。
○○しがちだからこそ『推し』なのである
コスモスコープに魅了されるのは、未知なるものが多すぎるということ。宗教とか哲学系も入ってるし、シンプルだけど奥深いものにキュンとするし、理論だけじゃなく体感を伴ってこそ(ようは実践が必要)なので、やりがいたっぷり。
このシリーズを数週間かけて書いてきた間にも新しい発見があり、考えが変わっている部分もある。
例えば、コスモスコープは「森羅万象の法則です」と、なんか上滑りするような感覚で伝えていたけれど、それよりも「エネルギーの流れを表しているもの」と伝えた方が、今はしっくりくるかもしれない。神聖幾何学コスモスコープということで、平面の図で表されるけれど実際は立体でも表せないもの。流れということは、立体として固定されるものでもないと認識している。
コスモスコープは完璧な法則だと思えたから探究のど真ん中に置いているのだけど、完璧だからといって崇拝は厳禁。すぐ崇拝しちゃう傾向があるからこそ、最近は『推し』という表現をしている。真理の探求をする上での一つの『推し』でいる方が健全かなと。「完璧!これを使いたい!」と前のめりまきとなってる時は(数ヶ月前までまさにこれ)、完全に崇拝の対象だった。自己への戒めとして書いてる。
最後に
長く書いてみたけれど、まずは自分の理想の姿ってどうだろう?と調べてもらって、興味を持ってもらえたらめっちゃ嬉しいです。
※ウリア研究所さんのサイトから確認ください。無料で確認できます。
そして、一緒に探求していける人が一人でも増えたら嬉しい♡
こうして出会えたあなたへ、心を込めてありがとう♡
これからもよろしくお願いします。
これからは沼の方に追加していく予定なので、良かったら沼マガジンを読んでください↓
家族で読むコスモスコープをスタートした頃より、俄然納得感の高い状況になっている。良かった(笑)深く知りたい方は、個人セッションがおススメです。
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