小学生新聞┊購読のきっかけと、2年弱読み続けて感じたこと
今回は、わが家が小学生新聞(朝日小学生新聞)を購読するようになったきっかけについて書いていきたいと思います。
とっかかりは、もうすぐ小6になる息子が小4になったばかりの頃に遡ります。
突然息子が小学生新聞に興味を持ち始めました。

そこで朝日小学生新聞の3日間無料購読をお試ししてみることに。
これで息子が読み続けたいというのならば、購読しようか。ということになりました。
結果的に、息子が「これからも読みたい」と言ったので購読決定。

わが家があえて他の小学生新聞ではなく、朝日小学生新聞を選んだ理由は個人的な想いからです。
私の父が朝日新聞社の営業マンだったことから(10年以上前に定年退職済み)、私自身も子どもの頃に朝日小学生新聞を読んでいました。
当時の連載漫画の『忍たま乱太郎』が大好きで作者の尼子騒兵衛さんにファンレターを書いたこともありました。
(お返事とサイン入りイラストをいただいた!)
そういった経緯から、迷うことなく子どもにも『朝日小学生新聞』を選びました。
ちなみに…小学生新聞の比較については過去のこの投稿でも触れています☟
また、朝日小学生新聞は
中学受験にも強い
というのは有名な話です。
うちの息子は中学受験生なので、この点もいいなと感じていました。
ちなみに、私は、白坂洋一先生(筑波大学附属小国語教師)の、【子どもを読書好きにするために親ができること】という本が好きです。
この先生の作文講座が朝日小学生新聞には掲載されていたり、
これまた私が好きな本、【親塾】の作者であるひきたよしあきさんの記事もありました(特別号の特集にて)。

余談ですが、2024年に書かれていたひきたさんの記事でごもっともだと思った内容があります。
子どもに新聞を毎日読ませるコツはありますか?
という、読者の質問に対して、ひきたさんは
いくら「新聞を読みなさい」と親が言ったところで、スマホばかりを親が見ていたら、子どもだって新聞は読まない。親子で新聞を読みましょう。
というような回答をしています。

私自身、常に家に新聞がある環境で育ってきたので新聞を読むことはごく当たり前でした。
小学生新聞を「息子が読みたい」と言ったときに、
子どもが興味を持ったこのタイミングがチャンス!
だと思いました。
それと同時に、私も懐かしい朝日小学生新聞をまた読めるということをとても嬉しく感じました。
以下の写真は、購読を始めて1ヶ月弱の頃の私の感想です。

現在、わが家は朝日小学生新聞の購読をはじめて2年弱。
毎日親子で、かかさず新聞を読んでいます。
上の写真のときの気持ちと同様、新聞を読むことで子どもの興味の幅も、ひいては親の私の興味関心の対象もひろがっています。
親子でとてもいい効果を感じているのです。
小学生新聞については、定期的な気づきや記録に残しておきたいことを、Instagramの本のアカウント【こぶた¦読書と手帳の記録】のストーリーやこのnoteで取り上げています。
今回は、わが家が朝日小学生新聞を購読するにいたった経緯について書きました。
これからも継続的に小学生新聞についての記事を書いていきたいと思います。
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