【中学受験】まずは『積読』から。中学入試で出た物語6冊
2025年度の中学入試で取り上げられた≪物語≫についてまとめていきます。
2026年度についてはこちら☟
※今回の記事は、わが家が購読している、朝日小学生新聞の中学受験関連記事(2025.3.14付)を参考に、まとめています。
■ あの空の色がほしい / 蟹江 杏
この物語文の採用校⇩
慶應義塾湘南藤沢中(神奈川)
大妻中・国学院大久我山中・三輪田学園中(東京)など
■ 透明なルール / 佐藤 いつ子
20205年度入試で20校以上の私立中学校の入試問題に採用されている!
この物語文の採用校⇩
栄東中(埼玉)
吉祥女子中・昭和女子大附属昭和中(東京)など多数
■ アルプス席の母 / 早見 和真
2025年本屋大賞ノミネート作品も採用されている!
この物語文の採用校⇩
立教池袋中・山脇学園中(東京)
ラ・サール中(鹿児島)など
■ ぼくの色、見つけた! / 志津 栄子
この物語文の採用校⇩
跡見学園中(東京)
鎌倉女学院中・横浜雙葉中(神奈川)など
■ 春、出逢い / 宮田 愛萌
この物語文の採用校⇩
筑波大附属中(東京)
立教新座中(埼玉)など
■ 八秒で跳べ / 坪田 侑也
この物語文の採用校⇩
共立女子中(東京)
聖光学院中(神奈川)など
近年の国語の出題としては、主人公が小学生から高校生と、受験生に近い年代の物語を取り扱っていることが多いようです。
子ども目線の出題が目立つ。というのが傾向。
また、前の年の2~5月ぐらいに発売された本からの出題が多い。
受験する、しないにかかわらず、本と親しむ参考にぜひ!
……ぜひ!と、言いながら、私はこの中の本を全く読んでいません。
小説は心に響きすぎて、しんどくなるからです。気持ちにかなり余裕があるときにしか読めません。(どないや!)
だから、ここに書かれている本はどれも読んだことがありませんでした。
でもひとまず、『透明なルール』と『アルプス席の母』は読んでみようと思います。
うちの息子も……小説や物語をそんなに読まないので、すすめても、読もうとしないだろうなぁ~。と思います。
次は、≪論説文≫≪随筆文≫について取り上げます。
論説については、私も読了済みです。
(今回の《物語》を読まずに記事にしていて肩身が狭いので、先に宣言!)
2025年度中学入試で取り上げられた≪論説文≫《随筆文》についてはこちらから☟
関西私学で取り上げられた本についてはこちらから☟
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