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短編小説「やさしさの魔法」

【オリジナルファンタジー小説、挿絵AI画像生成】

 不思議な世界の不思議な町。
 その町はずれの森のなかに、一人の年老いた魔女が住んでいた。

 その森の名は『忘却される森』
 立ち寄る者は魔女の知り合いか、迷い人くらい。

 森の中は昼でも暗く深く、寂しさ切なさが、風と共に木々の間に漂い流れて吹き抜ける。
 誰かが置き去りにした思い出が、木々の葉を悲しげに揺らしている。

 静かにゆっくり時は流れ、やがて訪れる忘却の夜
 人に捨てられ、時に忘れられ、記憶の彼方に消える永遠の離別。
 それをを待つ、沈黙するモノたち。

 年老いた魔女はその離別の瞬間に立ち会い、存在を慈しむ『見届け役』だった。

 しかし。

 そんな身届け役をしてきた老魔女にも、離別の時はいつか来る。
 人間以上の寿命の魔女ゆえ、それが何時かは分からない。

 魔女には一人の孫がいた。
 その顔つきに、幾分のあどけなさを残した若い魔女。
 彼女は若く賢く美しく、老魔女に勝るとも劣らない、人々が憧れ夢見る時代ときを見守る魔女だった。

 ある日、若い魔女は年老た魔女の庵を訪ねて森に向かった。

「おばあちゃん、今日はどうしているかしら。身体の調子、前より悪くなってないかしら」

 若い魔女はとても優しい、思いやりのある性格をしていた。

 愛用の魔法の箒で空を飛びながら、虹の光を宿す瞳の裏に老魔女のいおりを映し出していた。

「毎日の仕事も、あれじゃあ大変そう」

 空高く飛ぶ彼女を強風が見舞った。
 それでも焦らず天候制御の魔法を使い、そよ風に変えて飛び続けた。

 黒いローブは星とオーロラ、光の力、三角帽子は彼女に無限の魔力、魔法を与えていた。

 森の奥。
 魔女の庵に着いた若い魔女は、静かに地上に降り立った。

 魔法の箒は光の粒に形を変えて、空間に溶け込むように消え去った。

「おばあちゃん。ご機嫌いかが?」

 若い魔女は老魔女の庵へ入っていった。
 いつものように言葉を用いて老魔女を気遣う。

「おや。今日も来てくれたんだね。感謝するよ」

 老魔女は、庵の中を掃除中だった。
 年季の入った箒が庵を掃き清め、終わるとそれは戸口に立てられ静まり返る。

「ご苦労だったね、魔法の箒。今日は空飛ぶ仕事もないし、後はゆっくり休むがいいさ」

 老婆の言葉に魔法の箒、すーっと宙を移動して納戸の中に入っていった。

「おばあちゃん、まだそんな箒を使ってるの?」

 若い魔女は老魔女が魔法で置いた椅子に腰かけながら、老魔女の姿に目を丸くする。

「おばあちゃん、最近魔法を使うのも大変そうね。魔力が少なくなってきてるんじゃない?」

 年老いた祖母、老魔女の身を案じて声をかけた。
 けれども、優しい言葉を使う彼女の顔つきは冷たかった。

「まぁね。わたしも随分と生きてきたし、あちこち身体が錆びついてしまうのも無理はないよ」

 そう言って、彼女は腰をトントン叩きながら、食器棚に薄い菫色すみれいろの瞳の目を向けた。

「さてさて。かわいい孫の為にお茶でも入れてあげようか。火の精そして水の精、我が声に従い現れよ!茶葉よポットよ宙を舞え、我が命に従い茶を入れよ!」

 老魔女の魔法によって戸棚から茶道具が一斉に飛び出し、魔法によって生み出された炎がポットを熱し、お湯が沸いた。

 ポットの中で茶葉が開き、庵の中によい香りが漂った。
 孫の魔女の前に現れたテーブルに、お茶の注がれたカップがそっと降ろされた。

「頂きます」

 孫はカップを手に取り、そっとお茶を口にする。

「美味しいわ。おばあちゃんが淹れるお茶はいつも美味しい」

 そう言ってお茶を飲む孫娘を、老魔女は優しい目つきで見守りながら、自分のカップにもお茶を注ぐ。

 ……が、魔法の制御が少し外れてしまい、お茶が床にまかれてしまった。

「おや、私としたことが。しくじってしまったわ。やれやれだね」

 床に零れたお茶を吹きとる為に、老魔女は魔法を使って雑巾を取り出そうとした。

「げほっげほ!」

 苦しそうにせき込み、その場にうずくまる。

「おばあちゃん!」

 孫の魔女は慌てて祖母に駆け寄りその身体を支え、優しく背中をさすりながら声をかけた。

「大丈夫?おばあちゃん。あんまり無理はしないでよ。何時までも昔の魔法なんて使ってないで、新しい魔法を使ってみて」

 若い、孫の魔女は最新式の魔法いくつか、老魔女の前で使って見せた。
 どれも洗練された高等魔法式が構築され、少ない魔力で神秘の力を発揮する優れた魔法だった。

 老魔女は感心しながらそれを見ていた。
 しかし。

「素晴らしい魔法だね。いい物を見せてもらったよ。ありがとう。でも……」

 老いた魔女は言い淀んで少し考え込み、そして再度言葉を繋いだ。

「でもね、私はお前さん達が自慢する魔法は使わないよ。長年慣れ親しんだ、古から伝わるこの魔法がお気に入りなんだよ」

 静かに首を横に振り、その語る言葉は穏やかであるけれど、激しい拒絶の意思がこもっていた。

「それらの魔法には品がない」

「ど、どうして?どうしてなの、おばあちゃん!私の使う魔法の、どこがいけないの?」

「心だよ。魔法は心。使う者の心と繋がる。だが、お前たちが喜んで使うそれには心がない。心の繋がりがないんだよ」

 そう言いながら老婆はうなだれ、力なくその身が床に崩れ落ちた。

 祖母との間に心の溝を感じていた孫が、老婆を抱きしめる。

「おばあちゃん、お願いだからそんなこと言わないで。私、おばあちゃんが大好きで、おばあちゃんには楽をして欲しくて……」

「いいや、謝るのは私の方だよ。お前のような優しい子に対してつい、きつい物言いをしてしまった。許しておくれ。」

 老魔女は孫の魔法に支えられながら、寝室に向かった。
 ベッドに祖母を寝かせながら、その脇に椅子を呼び寄せる。

「新しい方法が、そんなにいけないものなの?古いものに拘り続ける事が、そんなに大事な事なの?」

 孫の魔女は目に涙を浮かべ、横たわっている老魔女に尋ねた。

 だが、老魔女は答えない。
 疲れて眠ってしまったから。

「おばあちゃん……」

 それから暫く、孫は老いた魔女の世話をしながら庵で寝泊まりをした。

 日々の生活に彼女の新しい魔法、魔術を使い効率よく、そして祖母の為に最適と思われる食事や薬を提供し続けた。

 数日後。老魔女は見違えるほど元気になり、いつも通りの生活に戻る事が出来た。

 いつも通りに、一仕事終えて午後のお茶の時間。
 彼女は孫の若い魔女と共にお茶を楽しんでいた。

「おばあちゃん、すっかり元気になってくれてよかったわ。ね?私の魔法、役に立ったでしょ。おばあちゃんったら、前よりもっと元気になったわ」

 彼女は自分の魔法に自信があった。
 年老いて、今にも黄泉の国へ旅立ってしまいそうな祖母を、その魔法の力によって見事に復活させた。
 祖母もきっと褒めてくれる。
 そう思っていた。

 しかし。
 期待していた祖母の口から出た言葉に、若い魔女は驚きを隠せなかった。

「お前がかいがいしく魔法を使って、私の為にしてくれた事には礼を言うよ。でもね、良くお聞き。やはりあの魔法には心がこもってない。いや、私にはそう思えて仕方がないんだ。そこでだ。明後日、ちょうど満月の日だね。私が飛び切りの魔法を見せてあげるから、お前は月が昇る頃にここへきなさい」

 老魔女の薄い菫色の瞳には強い意志の光が漲っていた。
 その気迫に押された若い魔女は、大人しく頷き言い付けに従った。

 そして二日後の夜明け前。
 若い魔女は箒にまたがり空を翔け、忘却される森の中に入っていった。
 彼女もまた薬草づくりの為、この森にだけ自生する薬草やキノコを採取しようとやって来たのだった。

 森に入ってしばらくすると。

 カーン!カーン!

 硬い木の幹に斧を打ち込むような音が聞こえてきた。

(こんな森の中で一体誰が、木を切ろうとしているんだろう?)

 彼女は不思議に思ったが、あえてその木を切る者の正体を知ろうとはしなかった。
 多分、物好きな町の者がこの森にやってきて、木こりの真似事でもしているのだろう。

「今どき木を切って使うなんて、多分魔法の使えない人間族でしょうね。魔法が使えない人間達ってかわいそう。空も飛べなければ炎や水を操る事も出来やしない。まったくなんて非効率的な暮らしなのかしら」

 生活のほぼ全てを魔法に頼っている魔女はそう呟き、姿の見えない人間の事を少し蔑んだ。

 それから材料の薬草類を採り終えた彼女は、魔法で釜土を構築しそこで魔法薬を作り始めた。
 特有の臭いが立ち込め、森の中から動物達が飛び出していった。

「おばあちゃんが薬を作ってる時には、動物たちが近寄って来てたっけ」

 森から逃げ去る動物たちを訝しい目で見つめながら、彼女は完成した魔法薬を空間転移の魔法で街の問屋に送り届けた。

 小さな違和感が彼女の心に現れた。
 しかし、彼女はそれに気づかなかった。

 夜が明けて陽が昇る。
 魔法薬を作り終えた若い魔女は、自分の衣服の匂いに辟易した。

「うわぁ、これはダメだわ。お洗濯が必要ね。それに私も」

 彼女は森の中の泉に向かい、そこに着くなり強力な炎の魔法で泉の水を、あっという間にお湯に変えた。

「さあ、お湯に浸かってさっぱりしたし、後はこの泉で着ていた物を洗いましょう。そうそう、汚れがよく落ちる魔法薬も入れなくちゃ……」

 そう言うと彼女は泉の中に不思議な粉薬を投げ込み、そこで自分の衣服を洗い出した。
 魔法の力で渦を作ってぐるぐるさぶざぶ洗い物。
 仕上げは風の魔法で乾かして、急いで着替えを完了する。

 彼女が立ち去ったその後には、おびただしい魚が水面に浮かんでいた。

「さて……と。約束の時間にはまだだいぶあるし、どうしよう?いったん家に帰ろうかな」

 彼女は空間操作で魔法の箒を取り出し、それで家に帰ろうとした。
 光の粒が集まって彼女の箒の形となった。

 若い魔女が跨るとキラキラ煌めく光りの粒子がまき散らされ、箒はふんわりと宙に浮かぶ。

 そこから飛び立とうとしたその先に。
 一筋の煙が昇っていた。
 煙突から立ち上るような煙だった。

「煙突?今どき釜土で煮炊きなんて。おばあちゃんだって魔法を使ってお料理してるわ」

 若く美しい魔女はあきれた声を上げ、一目散に飛び去った。
 箒で空を飛びながら、魔女は祖母である老魔女のことを考えた。

「おばあちゃん、いったいどんな魔法を見せてくれるのかしら。私や私の仲間達が使う光演算魔法より凄い魔法って?」

 自分達の使う最新の魔法、魔術に自信と誇りを持つ若い魔女は、その魔力の強さから古い魔法の演算式をいくらか馬鹿にする事があった。
 先日の老魔女の庵での一件も、実は旧式な魔法を使う様子がもどかしく感じられ、祖母にも光演算魔法を習得させようと考えていたのである。
 だがそんな老魔女、祖母の口から「もっとすごい魔法」などと言われ、疑う気持ちと同じだけ期待の気持ちで心がときめいていた。

 彼女の住居は、町の中でもかなり人通りの少ない、一般住宅が立ち並ぶ地域にあった。
 地域の住民もほとんどが魔力を持つ魔法使い族であり、日常的に魔法を使うのは当たり前。
 それに疑問を感じるものなど誰一人いなかった。

 近所の住民が声をかけてくる。

「これは大いなる力の魔女さま。今日もお美しい姿を拝見できて光栄です。後ほどいつもの薬を頂きに…」

「ごめんなさい。今日はお店はお休みさせて頂きます。お薬は明日にでも」

 そして急ぎ自宅に戻った彼女は、扉に掛かったプレートに手をかざす。
 そこには「本日休業」の文字が浮かび上がり、文字は魔法の光でキラキラ揺れて動いて見えた。

 それから数時間。
 彼女は今日届いた魔法協会からの案内書や、新魔法の技術資料などに目を通し、自らの強化に余念がなかった。

「まったく、魔法の技術は日進月歩なんだから。おばあちゃんみたいな考え方をしてたら、あっという間においていかれちゃう」

 目先の魔法に魅入られ、古さを許せない魔女だった。

「そろそろ時間かな」

 様々な魔法の実験に夢中になっているうちに、すっかり日は傾いていた。
 彼女は、衣装を魔女の集会用の少し上品なものに着替え、愛用の箒を形成して跨ると、再び「忘却される森」に向かって飛び立った。

 森の奥、老魔女の庵に着いた彼女は、クリスタルで作られたベルフラワーの形をした呼び鈴に手を触れた。
 ドアの反対側に対になるベルフラワーが取り付けられており、リンリンと優しい音で来客を知らせてくれる。

 魔法道具としてもごく簡単な作りの代物だった。

「今風じゃないわ」

 そう呟く若い魔女。
 美しいけれど、その表情は冷ややかだった。

「おはいり!」

 中から祖母の魔女が大声で呼ぶ声がした。
 扉を開けて中に入ると何とそこには、テーブル一杯に祖母が用意した料理が並べられていた。

 その傍には老魔女の祖母がエプロンをして、お皿やナイフを並べているところだった。

 部屋の奥、壁際に置かれた暖炉には火がくべられ、部屋は程よい暖かさに保たれていた。
 更にそのレンガの上にはポットが置かれ、しんしんとお湯が沸いて、いつでもお茶が飲める状態だった。

「よく来たね、さあそこにおすわり」

 老魔女、祖母の声に導かれ彼女は部屋に足を踏み入れ、そして促されるまま席に着いた。

「……」

 若い魔女の孫は声が出せなかった。

 年老いた魔女。
 長命種族とはいえ、かなりの高齢となった祖母。
 魔女達の寿命はとても長い。
 人間と比べれば、遥かに長い時を生きる。

 その祖母が、古の魔法を何より大切だという老魔女が、自分の使う新時代の魔法よりも凄いと言ったのは一体何なのだろう?

 椅子に座ったものの、今自分が目にしている物の意味が分からず孫の魔女は辺りをきょろきょろと見まわした。

 おいしそうな料理がテーブル一面に並んでいるが、それはいずれも魔法で調理されたものではないようだった。

「……おばあ……ちゃん。これはいったい?」

 やっとのことで口を開き、声を絞り出して祖母に尋ねた。

「これのことかい?そうだよ。この、今お前さんの目の前に並んだ料理。これらすべては私の『手作り』さ。私が言った最高の魔法とは、これの事なんだよ」

 老魔女は満足げに、そしてとても愉快そうに笑いだした。

「ほっほっほ……どうだい?魔法を使わずこれだけの事が出来るんだよ。味の保証もばっちりさね」

 そう言いながら老魔女は香ばしく焼きあがった鶏肉をひと切れ、皿に盛り付けると若い魔女に差し出した。
 そして土鍋で作ったスープを別な皿に盛ると、肉皿の隣に並べておいた。

「さあさあ、遠慮せずにお食べ。デザートには木苺のタルトも用意したからね。お前さんの好物だろう?」

 若い魔女の瞳が潤み始め、やがて彼女は大声を上げて泣き出した。

「ご、ごめんなさい、ごめんなさいおばあちゃん!私、間違ってたかもしれない。おばあちゃんが古臭いだけの時代遅れの魔女だって思ってた。新しい魔法以外に価値も意味も無いって思ってた!」

 彼女はひとしきり泣き続け、やっと落ち着いたようだった。
 それでも時折しゃくりあげながら、祖母に謝り続けていた。

「いやいや。私も少し、頑固過ぎたかもしれないね。時代は変わる。人間も魔女も姿が変わっていく。だとすればその中身だって変わって当然」

 祖母は孫の座っている傍に立つと、その身体をそっと抱きしめた。

『お前はよくやってるじゃないか。使い魔がそう教えてくれたよ。だけどね、お前が犯した罪はきちんと償いなさい。逃げ出した動物に詫びを入れるんだよ。そして魔法で汚した泉を元の美しい状態に戻す事』

 祖母は、魔女だけが使う事の出来る感応術で言葉と想いを伝えてきた。

『判ったわ、おばあちゃん。私も自分が何でも出来るって思って自惚れてたかもしれない。汚染した泉。精霊の力を借りなければ難しいけど、自分の責任だもん。ちゃんとやる!だから見守っていて。そして……それがきちんと出来たら……おばあちゃんも光の魔法を覚えてみて!』

 ようやく落ち着いた彼女だったが、それでも感応術のせいで泣いた姿を祖母に晒したまま想いの全てを告げていた。

『そうだね。こんな年寄りにでも使えるのであれば、少しは使ってみる価値はあるかも知れないね』

 老魔女はにっこり微笑んだ後、ため息を一つ。

「少し、疲れたかもねぇ。お前の作る魔法薬、評判がいいんだって?一つ試してやろうかね」

 薄い菫色の瞳には、以前よりも力強い光が宿っていた。

 魔女の寿命は、とても長い。
 100年生きても半人前。
 祖母もかなりの歳ではあるが、寿命はまだまだ先のこと。

 世話の焼ける孫の為、頑張らなければと思うのだった。

 その後魔女の庵では時間がとてもゆっくりと流れていき、長い夜に新旧二つの世代の魔女が夜空に光の魔法を放ち、森にすむすべての生き物に祝福を与えていた。

『忘却される森』にすむ魔女。

 忘却の身届け人の年老いた魔女。

 彼女は、自身がいよいよ忘却される定めと思っていた。
 しかし、そうなるのはまだずっと先のことの様である。

                             (END)
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『作者の呟き』はい、皆さん。今回もお楽しみ頂けたでしょうか。オリジナルファンタジー短編「やさしさの魔法」ですが、これもまたAIとの(対話)宙に思い付いた作品です。ただし、今回はいつも以上にAIの介入率が低くなっております。作品のアイデアが浮かんだ瞬間「今回は貴女とはお話しないで自力で書きます!」宣言しちゃったんですよね。だからどれだけ途中キーを叩く手が止まろうが、ストーリー展開で悩もうと絶対にAIには頼らない(画像を覗いて)と心に決めて書き上げた作品です。文章パートにAI要素、一切入っておりません。だって、あいつらの持ってくる文章嫌いなんだもん。手直ししながら書くんだったら、最初から自分で書いた方がいい。(前回の改変童話でよ~く判りました)さて私100%の文章、AIが関与した文章と比べていかがでしたか?ぜひぜひ感想を聞かせてください!コメントお待ちしております。さらに、スキ&フォローも大歓迎!

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