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大人旅のパスポート。世界一周8カ国の旅を共にしたクレカ3枚を公開

こんにちは、えりっぺです。
2025年は年に8カ国。

ヨーロッパと南米を回り、
韓国は気づけば7回行き、
台湾、バリ島にも。

この1年、
本当にいろんな国で、
いろんな支払いをしてきました。

何度も調べて
何度も使い比べて。

その結果、

「この国にはこれ」
「この支払いはこれ」

という、自分なりの最適解ができました。

この記事では、
・世界一周
・ヨーロッパ/南米
・韓国・台湾・バリ島

この実体験をもとに、
私が海外に持っていくクレジットカード
理由つきでまとめています。

カードの話だけど、
本質はこれ。

旅を、ラクにするための話。

それでは、ここから本題です。



この記事の中では、私が実際に使っているカードやサービスがいくつか出てきます。  クレジットカードやポイントサイトは、普通に申し込むより「紹介経由」の方が特典がつくことが多い仕組みになっています。

もしこれから作るものがあれば、周りに持っている人がいたら、その人から申し込むのがおすすめです。この記事でも、該当するものは参考までに紹介リンクを置いておきます。  

もちろん、別のところから申し込んでも大丈夫ですし、すでに持っている方はそのままで。気になるものだけ拾ってもらえたらうれしいです。


1. 現地払いより「日本で払う」が正解な理由

「海外旅行=現地でお買い物」

そう思っていませんか?

もしそうなら、ほんの少しだけ、
思考を切り替えてみてください。

私の旅の鉄則は、これ!

「日本で払えるものは、すべて日本で払ってから飛ぶ」

もう本当に、これに尽きます。


・なぜ事前決済がいいの?

理由は2つあります。

1つ目。
現地で起こりがちな
「カード使えない問題」や「支払いストレス」を、
限りなくゼロにしたいから。

2つ目。
大好きなアメックス
(SFCやヒルトンで育てたカードたち)の
恩恵を、取りこぼしなく受け取りたいから。

現地に行ってから

「どのカードを出す?」
「これ、通るかな…?」

この思考が始まった時点で、
もうメンドクサイ。笑


・アメックスは「事前決済」で使い倒す

旅行好きに
人気のアメックスカードは、

マイルも貯まりやすく、
空港ラウンジは使えて、
海外旅行保険も手厚い。

人気のカードです。

でも、海外の街中では、
アメックスは意外と
「使えない子」になる場面が多いです。

実際によくある流れが、これ👇

自信満々に
「タッチ決済」でピッとかざす

「ピーー(エラー音)」

店員さんが「あれ?」という顔で、
カードを機械に差し込む

またしてもエラー

後ろに行列ができ始める

焦る私に、店員さんがひと言。
「Do you have another card?」
(ほかのカードある?)

……この流れ。

だからこそ、

アメックスは「日本にいる間のWeb決済」で使い倒す

のが正解なんです。


・ポイント3重取り!「ゴールデンルート」

じゃあ、
具体的にどう予約するのか。

ここで、
私がいつもやっている
「マイルとポイントの3重取りルート」
を紹介します。


【えりっぺ流・事前決済フロー】

① ポイントサイト「モッピー」に登録する

「モッピー」とは、
経由するだけでポイントが
貯まるサイトです。

まだ使ったことがない人は、
まず【無料会員登録】からスタートします。

紹介経由なら300ポイント(300円相当)もらえます。👉 モッピー会員登録

② モッピーの中で「旅行サイト」を検索する

モッピーのトップページにある
検索窓(虫眼鏡マーク)に、
使いたいサイト名を入力します。

今回は例として、
「Klook」でやってみましょう。

1.検索窓に「Klook」と入力
2.検索結果に出てきたバナーをタップ
3.【POINT GET!】という大きなボタンを押す

ポイント数は日々変動します

👉 ここが最大のポイント!
この「POINT GET!」ボタンを
押して予約サイトに飛ぶだけで、
モッピーが「あ、モッピー経由で来た人ね!」
と認識してくれます。

これだけでポイントがもらえます。

③ 予約サイトで「事前決済」を選ぶ
Trip.comやKlook、Expediaに飛んだら、
いつも通りホテルやチケットを選びます。

ここで一番大事なのが支払い方法の選択です。
必ず「今すぐ支払う(事前決済)」を選んでください。

現地決済の場合、ホテルに着いてから払う(アメックスが使えないリスクあり、レート変動で高額になる場合も)

ここで、手持ちのカードの情報を入力して決済完了!

④ これで完了!「ポイント3重取り」達成

今の流れで予約するだけで、

  1. モッピーポイント(サイトを経由したお礼)

  2. Trip.comやKlookのポイント(Tripコインなど、予約サイトの独自ポイント)

  3. カード決済ポイント(カードで決済した分のポイント)

が貯まっているんです。

現地で現金払いしていたら
「0」だったものが、この手順を踏むだけで
「3種類のポイント」に化けました。

貯まったモッピーポイントは、
Ponta経由でJALマイルにしたり、
ニモカルートでANAマイルに交換。

カードポイントも、
航空会社のマイルに交換して
旅の計画をしながら、効率よく
マイルを貯めています✨


・えりっぺが事前決済で使うクレカ(これでマイルを貯めた!)

私はたった1枚のクレジットカードに集約してます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード。

かれこれ9年使ってます。つまり、ずっと手元に置いて、ずっと信頼してる1枚です。

正直に言うと、最初から余裕で持てたわけじゃないです。私が初めて作ったとき、このカード、まだ「プリファード」じゃなくて、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」っていう名前でした。

で、今でもはっきり覚えてるんだけど『年会費、高っ…!』って思った。笑 それまで、年会費がせいぜい3千円くらいのカードしか持ったことがなかったから、「これ、元取れるのかな」って、作るまで半年くらい迷ったぐらいです。

でも、9年経った今。こうして海外旅行に何度も通えて、マイルもしっかり貯まってるので、あのとき半年も悩んでた自分に、「元、しっかり取れてるよ」って言ってあげたい。笑

事前に決済をカードにまとめて、貯まったポイントを、自分の好きな航空会社のマイルに交換する。やってることは、これだけ、です!

もうひとつ大事なのが、入会のタイミング。カードって、新しく作るときの「入会キャンペーン」で、まとまったポイントがもらえることがあります。

だから、作るなら、このキャンペーンがある時期に✊✨ここで一気にスタートが切れます。

公式サイトからの入会キャンペーンは105,000ポイント

この入会キャンペーン、最大ポイントをもらうには「すでにアメックスを持っている人からの“紹介”で入会する」のが条件なんです。

公式サイトからそのまま申し込むより、紹介経由のほうが、もらえる数字が大きいです。なお、キャンペーンの内容や数字は時期で変わるので、申し込む前に最新のものを確認してみてください。

アメックスホルダーからの紹介経由でもらえるポイント数は125,000ポイント

ちなみに、9年前に私が作った当時の入会キャンペーンは4万ポイントでした。それが、今は12万5千ポイント。3倍近くまで増えてるんですね。

家族や友だちにアメックスを持ってる人がいたら、その人から紹介してもらって入会してください✨
もし周りにいなかったら、私からも紹介できます。紹介する側にも少しポイントが入る仕組みなので、頼まれたほうも嬉しいはずです。笑

▶︎ アメックス・ゴールド・プリファード(紹介希望)
https://forms.gle/hPahz8pDrwZTkSP16

まずは、ここから。カードで、貯めてみる。それが、マイル旅のいちばん最初の一歩です。


・えりっぺ流「事前決済リスト」4選

さて、アメックスカードを使って事前決済する場合。
私が必ず日本で決済していくのはこの4つ。

① ホテル(Trip.com)現地払いより安いプランが多いし、
当日の為替を気にしなくていい!

Trip.comサイトより

② 空港送迎(Trip.com)
これ、声を大にして言いたい。笑

Trip.comの空港送迎、
一番安くて確実です。

念のため、trip.comの回し者ではありません。笑

だけど、めちゃくちゃ愛用しています。

送迎を使えば、
タクシー乗り場で
ぼったくりと戦う必要もないし、
Uberの待機所を探すために
ウロウロ迷う必要もないし。笑

Klookの送迎手配と
比較しても、Trip.comのほうが
安いことが多いです。

あと、送迎者の車種やナンバーも
事前にお知らせしてくれて
運転手ともチャットでやり取りできるので
乗車までがスムーズ!

決済済みだから、
降りるときもスマート。

③ 現地の移動・新幹線(Klook )
Uberなどの配車アプリは、
事前にカード登録しておく。
→現地で配車しても支払いはウェブ決済。

台湾の新幹線なども
Klookで予約して、
支払いは日本で完了済み。

④ 観光・スパ・入場料( Klook/ KKday)
行きたいスパのマッサージや、
美術館のチケットも事前予約しています。

例えば、2026年2月のバリ旅行。
Klookでスパを予約しました✨

Klookサイトより

台湾へ旅行の際は、行列必須の鼎泰豊も
事前予約で行列を回避できました!

Klookサイトより

「Klook(クルック)」も、初めてなら
普通にアプリをダウンロードしても0円ですが、
紹介リンクから登録すると500円分のポイントがもらえます。

500円あれば、台湾ならタピオカ1杯、
ベトナムならフォーが食べられちゃいますね。
👉 Klook登録はこちら


2.ガイドブックには載らない。国別・決済事情

「海外」とひとくくりに言っても、
お金のルールは国ごとに、
びっくりするほど違います。

これを知らずに、
日本と同じ感覚で

「クレカ1枚あれば、なんとかなるでしょ〜」

と飛び立つと、
現地でなかなか厳しい場面に出会います。笑

……私も、何度も経験しました。

ということで、以下より、
最新の「国別・決済リアル攻略マップ」
をまとめてみました‼︎


・【台湾】まさかの現金社会!?

小籠包、タピオカ、夜市。
ママ旅でも大人気の台湾。

台湾でアメックスは
「ほぼ使えない」と思ってください。

台湾は、
一部の高級ホテルやデパートを除いて、
まだまだ
「現金(台湾ドル)」が最強
という国です。

クレカ決済は、『ファミマ』や
『セブンイレブン』でも使えない店舗が
あって、焦りました💦

桃園空港で、
台湾系交通ICカード『悠遊カード』
を購入することもできますが、

MRT駅の券売機、コンビニのレジ、
MRT窓口でチャージする必要があります。

・現地では 「悠遊カード(Easy Card)」「VISAカード」か「現金」が必須です!

新幹線やタクシーなどの移動は、
先ほど伝えた通り

・Klookなどで日本から予約しておく
・Uberアプリ内で、事前にクレカ登録しておく

これだけで、台湾の
決済ストレスはかなり減ります。


・【韓国】これ1枚でOKな最強「WOWPASS」

お隣の韓国は、
日本以上のキャッシュレス社会。

ただし韓国では、
・VISA
・Mastercard

この2つは、ほぼどこでもOK。

一方で、
・アメックス
・ダイナース

このあたりは、
特にローカルなカフェや焼肉屋さんだと
使えないことが普通にあります。
(街中のレストランほぼ使えません)


★韓国の正解は「WOWPASS」一択!

韓国に行くなら、
「WOWPASS」を作りましょう。

韓国旅が革命的に楽になります。

その理由が…

・「両替所」を探さなくていい!
駅やホテルにあるオレンジ色の機械に
「日本円のお札」を入れるだけ。

その場で韓国ウォンに両替されて、
カードにチャージされます。

わざわざ両替所を見つける
手間も省けて気楽!

空港内にもあるので要チェック👇

第一ターミナル
第二ターミナル

・コンビニ・タクシーもこれ1枚
韓国のタクシーで小銭を探すの、
揺れるし焦るし大変ですよね?

WOWPASSなら、
降りる時にカードを渡すだけで「ピッ」。

コンビニでバナナ1本買うのも、
このカードでOK。

アプリで「今いくら使ったか」が
即座に見れるのも安心です。


【WOWPASS 購入方法】

先ほどの「Klook」で
事前にWOW PASSが購入できます。

韓国到着後に、
仁川空港にある引き換え機で
カードを受け取ればOK!
(空港の機械でも購入できます)

チャージ(入金)は、WOW PASSアプリから簡単にできます。

ただし、ここだけ注意!

WOWPASSには、
最初から「T-money(韓国版Suica)」
機能もついています。

電車やバスの乗車は、
こちらの「T-money(韓国版Suica)」
を使います。

こちらは、WOWPASSの残高とは
「お財布が別」
なので要注意。

でも、アプリさえあれば一瞬です。
(日本語なので操作が簡単!)

【チャージの流れ】
1.WOWPASSにお金をチャージ
(クレカからでOK)

2.アプリ内で、WOWPASS残高から → T-moneyへチャージ
スマホにカードをかざすだけで、完了!

ここからチャージ

*余談ですが、ソウルの地下鉄は、日本のように駅員さんがいません。呼び出しボタンを押してきてもらうスタイル。

現金での切符の買い方がわからない、改札でエラーになった!という場合、ほんとうに困るので(過去のわたし)、WOWPASSを持っていくことをお勧めします。


『カード決済で貯まったポイントをマイルに交換して、韓国を楽しむ裏ワザ』はこちらをご覧ください。

動画も併せてご覧いただくと、よりイメージがわくと思います👇


・【欧米・東南アジア】圧倒的「VISA一択」

その他のエリアも、
傾向はかなりはっきりしています。

アメリカ(ハワイ・本土)

ここは、
アメックスのホームグラウンド

JCBも、アメックスも、ダイナースも、
基本なんでも使えます。

キャッシュレス化も進んでいるので、
現金はチップ用に少しあれば十分。

レストランのチップ代はカードで
支払うことが多いのですが、
ホテルのベルボーイさん
ベッドメイキング代は現金
になります。


ヨーロッパ、東南アジア(ベトナム・バリなど)

ここは一転。
圧倒的に「VISA」一択です。

フランス、イタリア、
そしてベトナムやバリ。

ここでは「VISA」か「Mastercard」がないと生きていけません。

ここでもアメックスを出すと、
店員さんはとりあえず機械に通してくれるんですが…

「ピッ(エラー音)」→「シーーン…(沈黙)」

というお決まりの流れになります(笑)

最初から「VISA」を出した方が、
お互いのためです。


3.結論!えりっぺの財布に入っている海外旅行の一軍メンバー

ここまで、国ごとの決済ルールや、
カードの向き・不向きを見てきました。

そして、ここからは「で、えりっぺ本人は結局なにを持って行ってるの?」というお話になります。

それでは、私の海外旅行用・一軍メンバーを公開します。

①【現地決済のエース】為替を考えなくていい無双カード「WISE」

役割:日常の支払い係(食費・お土産・カフェ)

ここ数年、旅慣れている人たちのあいだで選ばれるようになってきたWISE。

私が現地での支払いを基本すべて
このWISEにしているのには、理由があります。

ここまでカード事情について
お話をしてきましたが、

実は、海外でカードを使うたびに、
じわっと増えているのが外貨手数料

それに加えて、「為替レートのタイミングが自分で選べないこと」。

この2つが、
どうしても見過ごせない
ネックになってきているんです。

例えば、アメックスカードの場合

・〜2025年7月まで: 2.0%(これでも高いと言われていたのに…)
・2025年8月1日から:3.5%に爆上がり

なんと、1.75倍にもなっちゃったんです。

VISAやMastercardも3.6%あたりまで、上がっているので「右にならえ」なんですが、利用者からしたらたまったもんじゃないですよね。

10万円使ったら、
3,500円が手数料で消える計算です。

さらに困るのが、クレジットカードのレートは「使った日(正確にはカード会社にデータが届いた日)」に決まるため、自分で両替のタイミングを選べないことなんです。

WISEの場合、
この「手数料」と「レート」を
解決してくれるんです。

・外貨手数料が0円
クレジットカードで3.5%前後
かかっていた外貨手数料が、
WISEなら0円。

その代わり「送金手数料」だけを
支払う仕組みになっています。

手数料は送る金額や国で変わりますが、
だいたい送金額の0.5%〜1%未満に
収まるので、かなり負担を減らせます。

・好きなタイミングで、リアルレート両替ができる
旅行の1ヶ月前など、為替を見ていて「今日はちょっと円高だな」と思ったタイミングでアプリを開き、日本円をドルやユーロに両替。
これが、そのまま現地通貨残高になります。

整理すると、こんな感じです。

・アメックスなどのクレジットカード  
→ レートやタイミングはカード会社任せ  
→ 外貨手数料3.5%前後

・WISE(VISAデビットカード)  
→ レートは自分で決める  
→ 手数料は0.5%〜1%未満とかなり低い

私はいつも、レートが良い時にまとめて両替して、現地ではWISEのデビットカード(VISAブランド)で支払っています。

これなら、アメックスが
使えないお店でも特に考えずに
対応できます👌

WISEカードのアカウント開設、両替までの手順は以下のnoteにまとめました。


・スマホ決済だけじゃダメ?「物理カード」を持っておきたい理由

WISEはアプリをダウンロードすれば、
スマホで簡単に登録や両替ができます。

「スマホで使えるなら、わざわざカードを持ち歩かなくてもいいよね」

そう感じる方も
いらっしゃると思います。

ですが、手元に届く「現物のカード」も
一緒に持っていくのがおすすめです。

理由は2つあります。

理由①海外ATMで現金を引き出すため

海外のATMは、
まだまだ
カード挿入式が主流の国が多いです。

タッチ決済対応のATMもありますが、
エリアはかなり限定的。

アプリだけだと、
ここで対応できません。


理由②通信トラブル・充電切れ対策

海外では、
・通信が不安定
・スマホの充電が減りやすい

この2つは、
珍しくありません。

スマホが使えなくなると、
Apple Payも使えない。

でも、
物理カードが1枚あれば、
最低限の支払いはできます。

カード発行には
1,200円かかりますが、
現地でキャッシング手数料を
払うことを考えると、
すぐに回収できます。

ここは、
迷わず発行しておくのが正解です。


・飛行機の遅延・返金トラブルでWISEが役立つ話

そして、もう1つ。

実はWISEには「あまり知られていないけれど、実務的にすごく助かるポイント」がもう一つあるんです。

海外旅行をしていると、どうしても予期せぬトラブルが起きることってありますよね。

中でも特に多いのが、航空会社(LCCやヨーロッパ系の航空会社など)のフライトの遅延や欠航です。

そんなトラブルに巻き込まれたとき、航空会社からこんな連絡が来ることがあるんです。

「返金するので、銀行口座を教えてください」

ここで
日本の銀行口座を伝えると、

・送金手数料で数千円引かれる
・手続きが複雑
・着金まで数週間

最悪、「日本の口座には送れない」
実際、よくあります。

でも、WISEを持っていれば話は別。
WISEではアプリ内で

・アメリカの口座情報(ルーティングナンバー)
・ヨーロッパの口座情報(IBAN)

を、
自分名義で発行できます。

つまり航空会社に対して、
「現地口座、あります」
と言える状態なんです。

これだけで、
返金対応がかなりスムーズになります。

万が一のための選択肢を
あらかじめ持っておく。

それが、
WISEのもう一つの価値です。

WISE持っていて、良かったお話。
詳しくはこちらもご覧ください👇

普通に公式サイトから登録すると何もありませんが、 紹介リンクから登録で、送金手数料が無料になるクーポンがもらえますので、こちらも一応、リンクを貼っておきますね。 👉 WISE公式サイト


②【ホテル特化型】朝食付きになる「ヒルトン・アメックス」

アメックス公式サイトより

役割:
ホテルでの決済
+滞在の質を上げる係

ここで、
こう思いました?

「アメックスって
手数料高いんじゃなかった?」

はい。
その通りです。

でも、
ここは使い分け

ヒルトン系列のホテルでは、
このカードで決済することで

・ホテルポイントが一気に貯まる
・朝食無料(2名分)
・レイトチェックアウト

といった特典がついてきます。

海外のホテル朝食は、
1人4,000〜5,000円することも普通。

ヒルトン北谷の朝食

つまり、
手数料(数千円)+カード年会費(16,500円)
<特典の価値(朝食+快適さ)

この計算が成り立つときだけ、
アメックスを使っています。

コンラッドの朝食はオーダービュッフェ
朝からロブスターのオムレツ🦞

カードは、感情で使うものじゃなく
条件で使うものだと思っています😎


わたしは、今年の夏のヨーロッパ周遊も、このカードを使って、ヒルトン系列のホテルにたくさん泊まる予定です👌✨
(ポイントと無料宿泊を使って、物価の高いヨーロッパで宿代は0円です!!)

スペインとポーランドのホテルを予約済み。

ヒルトン系列のホテルって
どんなホテルがあるの?

という方はこちらから見れます。

実は、『ヒルトン』という名前が
ついていなくても、

コンラッド、エンバシースイーツ、
キュリオコレクションなど...
全国に系列ホテルがたくさん
あります。

また、SLHグループ(スモール・ラグジュアリー・ホテル・オブ・ザ・ワールド)とも提携しているので、

去年は、この漫画を読んで
気になったホテルがありまして🤭

おひとりさまホテル2巻に登場


知る人ぞ、知るSLHグループの
『ザ・タワーホテル名古屋』
無料宿泊券を使って宿泊してきました。

Googleの口コミ4.8👉ホテルを見てみる

名古屋のタワー塔の中にあるホテルで、
景色を眺めながら、絶品朝食….
控えめにいっても最高でした✨

なんと朝から、
飛騨牛ステーキがでてきました。

〆はバーミキュラで炊き上げた
艶々のご飯で卵かけご飯!

お醤油は5種類から選べます。

陶器でいただくお茶。

細やかな気配りと、朝食で
大満足なホテルでした!

SLHグループは国内にも気になるホテルがまだまだいっぱいあって。(どこもウィークエンド宿泊券で泊まれます)

ヒルトンの魅力はまだまだあるのですが笑、書き始めると長くなるので、今回はこの辺にしておきます。

時々、入会ボーナスキャペーンをやっていますので、入会する際はぜひ、そのタイミングを狙ってみてください。

2026年5月現在のキャンペーン。

*入会時にヒルトンアメックスカード保有者から入会する場合のみ、キャンペーンが適用。

もし周りにアメックスを持っているお友達がいたら、 「紹介URL送って!」と頼んでみてください。 (※紹介する側にもポイントが入るので、たぶん喜ばれます笑)

もし周りにいない場合は、私からも紹介できますので、 興味がある方は、こちらのフォームからどうぞ。
https://forms.gle/5WSU4DhiucnQZoET7


③万が一の「お守り(保険)ANAアメックスゴールド」

実はこの他に、
海外旅行保険のためだけ
持っていくカードがあります。

・ANAアメックスゴールド

基本的に現地での決済には使いません。

出発前に日本で

・燃油サーチャージを払う
・または、交通費を払う

などで使って、現地にもっていく。

これだけで、海外旅行保険が適用されるんですね。(手動保険)

あと、このカードを持っていると
チェックインの際に
ビジネスクラスの優先レーンが使えるのも
何気に便利です。

保険の使い分けについても長くなるので、また別の記事で詳しく解説しますね!


【番外編】空港ラウンジが利用できるPPカードについて

今や旅行好きの間では
だいぶ知名度が上がった
PPカード(プライオリティパス・カード)
*クレカに付帯するラウンジカード

私はPPカードを、先ほどの
ANAアメックスゴールドカードから
無料発行しています。
(年2回利用OK・ラウンジのみ。レストラン利用付帯なし)

福岡空港を利用する者としては、
これで十分です。

…というのも、

福岡空港は、PPカードで
レストラン利用できる店舗なし。

個人的には
福岡空港で国内線を利用する時は
『カードラウンジTIMEサウス』
がお気に入りです。

こちらは、
ゴールドカードを提示すれば
2名まで入室できます!

コーヒーカップで頂けるコスタコーヒー。
(ビールも飲めます)

全面ガラス張りなので飛行機の離着陸が見れます。

席はソファ席からPC作業席もあり、
とても広々していて、きれいです。

今、私がレストラン特典が利用できるPPカードを持つなら、セゾンビジネスプラチナ/アポロステーションプラチナから発行します。

ご参考までに😊


準備ができると、旅は軽くなる

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます。

ここまで出し惜しみなく
「節約の秘策」を全部書きました。

もし「1つでも役に立った!」と思ったら、
左下の「♡(スキ)」ボタンをポチッと
押してやってください。

「役立ったよ!」という合図をいただけると、
次の記事を書くエネルギーになります!

それでは、良い旅を!えりっぺでした😊


累計300部突破。マイルで旅する「最強の3冊」お得なセットマガジン

マイルを使ってお得に旅行するには、実は各航空会社の「ルール」や「クセ」をちょっとだけ知って、みんなより“一歩先”の準備をしておくことが鍵になります。

でも、ネットに落ちている断片的なノウハウって、いざ自分でやろうとすると「結局どうすればいいの?」ってなりがちですよね。

ありがたいことに、読んでくださった方からは 「実体験ベースだから自分の旅のイメージが湧く!」 「マイルの複雑なルールもするする読める!」 と嬉しいお声をたくさんいただき、おかげさまでシリーズ累計300部を突破しました^^

\読んでいただいた方の感想/
▼一部抜粋します。

長く重ねても見ずらいと思いますので、他のご感想は各noteのコメント欄をご覧ください。


【セット内容と見どころ】

『JALマイルの歩き方』(単品 9,960円 / 190部突破!) → 「え、そんな取り方できたの!?」と驚かれる、9割の人が知らない裏ルート。JALマイルで世界一周やヨーロッパ周遊を叶える発券術です。

『ANAマイルの歩き方』(単品 9,800円 / 60部突破!) → つまづきがちなANAの複雑なルールを極限まで削ぎ落とし、「誰でも使える」ノウハウに翻訳しました。

『デルタマイル攻略』(単品 3,480円/New) → 「韓国行きだけ」で終わらせたらもったいない!知る人ぞ知る賢いマイル活用法。

セット限定価格でお届け 通常価格 23,400円 のところ……
マガジン限定:13,400円(半額/10,000円OFF!)

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