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霊格とは何か?傷ついた経験を、何に変えるか〜光言さんに記事をご紹介いただいて、あらためて考えた「人としての深み」〜ありがとうございました♡感謝|『humming bird』聴いてみて🎵

このnoteを見つけていただき
ありがとうございます♡


🍀 今日のひとこと 🍀

Your wounds don’t define your depth.
What you choose to grow from them does.

🌱

あなたの傷が、
あなたの深みを決めるのではない。

その傷から、何を育てていくかが、
あなたという人の深みをつくる。



🌿 ───────────── 🌿


昨日、光言さんに
記事を、ご紹介いただきました。 


本当に、ありがとうございます😊

とても、うれしくて…♡

⬇️ご紹介いただいた記事


⬇️以前ご紹介いただいた記事


ご縁をきっかけに、
もう一度、過去の記事を読み返してみました。

今回書きたかったのは、
ずっと心の奥にあった一つの問いでした。

人は、なぜ同じ出来事を経験しても、
違う生き方になっていくのだろう?

という問いです。



🌿 ───────────── 🌿



🕊️ 自分の内側を見る


私は普段、
スピリチュアルを専門に
発信しているわけではありません。

ただ、
心。
精神。
人は、どう生きるのか。

そのことについては、ずっと考えてきました。

なぜかというと、
私自身が何度も心が折れ、
立ち止まる経験をしてきたからです。

人生には、
努力だけでは越えられないことがある。

その現実と向き合ったとき、人は初めて、
自分の内側を見るのかもしれませんね。


🌿 ───────────── 🌿

🍃 行き場のない悲しみの果てに


昔の私は、
とても、白黒思考でした。

正しいか。
間違っているか。
良い人か。
悪い人か。

そんなふうに、
世界を分けて見ていました。

そのほうが、安心できたからです。

傷ついたとき、
私は、人を裁いていました。

「どうして、そんなことができるのだろう。」

「同じ痛みを味わえばいい。」

そんな気持ちになったことは
何度もあります。

今、振り返ると、
それは怒りだけではありませんでした。

本当は、自分の痛みを
「わかってほしかった。」という気持ち。

その行き場を失った悲しみが、
別の形で、表れていただけだったのです。


🌿 ───────────── 🌿

❤️‍🩹 傷ついた経験をしたことで


人は傷ついたからといって、
必ず、優しくなるわけではない。

傷は、人を強くすることもある。

それとは逆に、心を閉ざす
きっかけになることもある。

あるいは誰かを疑う、誰かを責める、
自分自身を責め続けることもありますよね。

だから私は、
苦しんだ人ほど偉いとは思っていません。

痛みは、痛みのままで苦しいものだからです。



🌿 ───────────── 🌿

🌱 人を見る目が変わった


その後、私自身も、
一生付き合っていく
見えない病を抱えることになりました。

最初は、
「どうして自分なんだろう」
という思いを何度も抱えました。

ただ、時間が流れる中で、変わったもの…

それは、人を見る目でした。

以前は、見えている部分だけで
人を判断していました。

今は、
人には必ず、見えない背景が
あるのだと思っています。

笑っている人にも、
眠れない夜があるし。

強く見える人でも、
誰にも言えない痛みがあります。

木の強さは、
枝だけ見ても、わかりません。

見えない場所で張った根が、
その木を支えているように。

人もまた、
誰にも見えない時間の中で、
少しずつ深くなっていくのかもしれませんね。



🌿 ───────────── 🌿


🤍 私にとって、霊格とは?


霊格とは、特別な能力ではなく、
魂の順位でもありません。

スピリチュアルの視点は、
記事の最後にお伝えしますが…

人生の中で経験した苦しみを、
何に変えていくか。

その積み重ねによって育つ、
人としての深み

それが、私なりに感じている霊格です。

怒りや、恨みに変える人もいる。

誰かを傷つける理由にする人もいる。

それでも、なお理解や思いやりに変える人。

誰かの痛みに気づく力に変える人。

そんな人が霊格が高い人なのでは
ないかと思うのです。


🌿 ───────────── 🌿

🏞️ 深みを感じる人

深みのある人は、
傷つかなかった人でも、
迷わなかった人でもなくて。

ただ、ひたすら

自分の痛みと向き合いながら、
その経験から何を受け取るのかを、
自分なりに考えてきた人
なのだと思います。

私も、今でも迷います。

苦しさに飲み込まれそうになる日もあります。

それでも、
昨日より少しだけ、深みのある人でありたい。

そう願いながら、歩いています。


🌿 ───────────── 🌿

🌼 今、私が強く感じていること



人は、
傷ついた経験によって深くなるのではない。

その経験を、何に変えていくか。

その選択の積み重ねが、
人としての深みを育てていく。

この記事に書いたことは、
一つの答えではありません。

今の私が見えている景色です。

これから先の未来で
また違う景色が見える日が来たとしても。

この問いだけは持ち続けたいと思っています。


「この経験を、私は何に変えていこう?🌿」


霊格(れいかく)とは?

一般的には、
魂や精神の成熟度・品性・人格の高さを
表す言葉です。

ただし、
これは科学的・医学的に測定できる概念ではなく、主に宗教やスピリチュアルな文脈で使われます。

宗教や思想によって意味は少し異なりますが、共通する考え方としては次のようなものがあります。

* 思いやりや慈悲の心が深い
* 誠実で謙虚である
* 自己中心的ではなく、他者や社会に貢献しようとする
* 困難な状況でも冷静さや優しさを保てる
* 欲望や怒りに振り回されにくい

つまり、「霊格が高い」という表現は、
「人間的な成熟度が高い」「徳がある」
といった意味で使われることが多いです。

スピリチュアルな世界では、

* 魂の転生回数が多い
* 高次元の存在に近い
* 波動が高い

などと結び付けて語られることがあります。

しかし、これらを客観的に証明する方法は現在のところなく、信仰や個人の信念に基づく考え方です。

哲学的な見方は?

宗教的な「霊格」を使わなくても、
多くの哲学者は「人格の成熟」について論じています。

例えば、

* 他者への共感ができる
* 自分を律する力がある
* 真実を求め続ける
* 自分の利益だけでなく公共の利益も考える

といった姿勢は、多くの文化や思想で
人間的成長の指標とされています。

「霊格」は上げるものなのか?

スピリチュアルな考えでは、瞑想や奉仕、
感謝、学びなどによって霊格が高まるとされることがあります。

一方で、より一般的・心理学的な観点では、
「人格や精神的成熟は、経験や学び、
自己省察、他者との関わりを通して育まれる」
と考えられています。

要するに、
「霊格」は客観的な指標というよりも、
「どのような人間でありたいか」を
表現するための価値観や比喩として
用いられることが多い言葉です。



🌿 ───────────── 🌿

👩🏻 光言さん



このたびは、
記事をご紹介いただき
ありがとうございました。

私にとって、
光言さんは、
霊格の高い方だと感じます✨

⬇️素敵なイラスト物語です🕊️


大切なご縁に感謝して🍀

また、この記事が今どこかで傷ついている
誰かの心に、小さな灯りのように届いたら
うれしく思います🕯️✨

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました♡


🌿 ───────────── 🌿

🎧今日のおすすめ🎵


『humming bird』

奇妙礼太郎

 

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