【はじめてのnote】営業一筋の僕が、若手社会人にお金の話を届ける理由
はじめまして。「大人の知恵」を運営しています。
このnoteでは、手取り20万円台の社会人1〜5年目に向けて、誰も教えてくれなかった税金・副業・お金・キャリアの知識を、自分の実体験ベースで発信していきます。
まず最初に、「なぜ僕がこの発信をしているのか」を書いておきます。
学校は勉強を教えてくれるけど、お金の話は教えてくれない
社会人になって、気づいたことがあります。
学校では勉強を教えてくれるのに、 お金・税金・キャリアの選択肢は、誰も教えてくれない。
給与明細の「控除」の意味
ふるさと納税の上限額の出し方
iDeCoと積立NISAの違い
傷病手当金や育休手当の仕組み
副業を始めるときに必要な届出
どれも、知っているだけで年に数万〜数十万円の差がつく話です。 それなのに、誰も体系立てて教えてくれない。
僕自身、これに気づいたのは社会人4年目のときでした。
営業8,000人中TOP10で全国表彰、それでも自分のお金は何も知らなかった
少しだけ、僕の経歴を書きます。
新卒で大手就職情報会社に入社し、新卒広告枠の営業を担当しました。 営業8,000人の中でTOP10に入り、個人で全国表彰を受け、所属部署は何度かグループ金賞を獲りました。
その後、若年層向け教育エンタメ企業でエンタープライズ営業に移り、年間3億の売上を担当しました。
数字だけ見れば、「うまくやってきた」側の人間かもしれません。
でも、正直に言います。
入社から4年間、僕は給与明細をまともに見ていませんでした。 ふるさと納税も、iDeCoも、全部「なんか面倒そう」で後回し。
営業で成果を出しながら、自分のお金のことは何一つ知らなかった。
「知っている人」と「知らない人」の差が、毎年広がっていく
社会人3年目でふるさと納税を初めてやったとき、住民税が年間で約6万円減りました。 2年間スルーしていたので、単純計算で12万円を普通に損していたことになります。
同じように、
年末調整のiDeCo控除を書き忘れて数万円
医療費控除を使わず数万円
賃貸契約の更新料を値下げ交渉しないで数万円
こういう「知らないだけで消えるお金」が、毎年じわじわ積み上がっていく。
知っている人と知らない人の差は、複利で広がります。
30代になってから気づくのと、20代前半で気づくのとでは、10年後の景色がまったく違う。
だから、若手の選択肢を広げたい
僕が新卒で就いた仕事も、次の仕事も、一貫して「学びをもとに若年層の人生の選択肢を広げる」というテーマでした。
このnoteも、そのテーマの延長線上にあります。
手取り20万円台で、日々の仕事に追われて、「将来のお金」まで頭が回らない。 それは能力の問題じゃなくて、単に情報に触れる機会がなかっただけ。
だからこそ、元トップ営業が会社の看板ではなく一人の30代会社員として、自分が実体験で検証した話を、若手社会人に向けて書いていきます。
このnoteで書くこと
主に4つのテーマで書いていきます。
税金の話:給与明細・ふるさと納税・年末調整・確定申告
副業の話:始める前の届出・確定申告・おすすめ/非推奨ジャンル
お金の話:積立NISA・iDeCo・保険・家計管理
キャリアの話:営業10年で学んだ「数字を作る人」の思考
すべて自分の実体験ベースです。どこかで聞いた話をそれっぽくまとめる、みたいなことはやりません。
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