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英語学習を面白くしようとして結局続かなかった話 ーECMが生まれた経緯②

前回オンライン英会話が楽しかったという話を書きました。

でも、オンライン英会話に辿り着く前にも、
いろいろな英語学習教材を試していました。



過去に手を出した英語教材

中学英語のやり直し本
カセットテープやCDの英会話教材
問題集や参考書

本屋さんでこれならできそうかな
というものがあると買ってみる。

そんなことを繰り返し、
何度も何度も英語学習教材に
手を出してきました。

もちろんその時は

今度こそ続けよう

今度こそ英語をマスターするぞ

と、意気込んで始めるんですが、
結局は続きませんでした。


どうしたら面白く学べるか考えた

いわゆる勉強系の教材は
あまり勉強が好きではなかった僕に合いませんでした。

正直に言うと、
やっててつまらなかったんです。

でも僕は相変わらず
英語ができるようになりたい
とは思っていたので

どうしたら
つまらない英語の勉強が
面白くできるか?


とにかく楽する道ばかり
考えていました。


自分なりに面白くしようとしてみた

例えば、

洋楽の歌詞を訳してみたり、
映画を英語字幕で見てみたり、
ペーパーバックを読んでみたり。

旅行英語のフレーズを覚えたりもしました。

自分なりに、

「興味があるものに寄せれば続くはずだ」

と思って、いろいろ試しました。

でも、結局どれも続きませんでした。


面白くならなかった理由を分析

今思えばそれは、「楽しいこと」ではなく、
あくまでも
「勉強を楽しくするための工夫」
でしかなかったからだと思います。

例えるなら、

RPGで
冒険しているつもりが、
ずっと同じ場所でレベル上げをしているだけで、
物語がまったく進んでいないような感覚でした。


面白くするつもりが苦行に・・・

もちろん、基礎が大事、ということは理解しています。

でも、どうしても
「作業感」「やらされ感」
残ってしまうんですよね。

自分で選んだ方法なのに徐々に
ただノルマをこなすだけの苦行
なっていく感じがしました。

そうなると、
知らず知らずにやる頻度が下がっていって、
あるタイミングで、完全にやめてしまう。

この流れを、何度も繰り返してきました。


失敗から学んだ教訓

当時を振り返って
自分なりに教訓として言葉にするなら、

好きなものを題材にしても
やり方を間違えたら
苦行になってしまう

ということです。

好きな映画でも、好きな音楽でも、
それを「勉強」として扱った瞬間に、
少しずつ熱量が下がっていくんだな、
ということがわかりました。


次の一歩へのイメージ

結局は無理やり面白くしようとしている時点で、
もう少しズレていたんだと思います。

だとすれば
どういったやり方なら続くのか。

このときはまだ思いつきませんでした。

でも、
「これは違うんだな」
というイメージだけは
心の中に刻まれました。

そしてこの違和感が、
後の行動に影響を
与えることになりました。


次回予告

英会話アプリに3万円払って本当に話したいことがわかった話
ーECMが生まれた経緯③


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