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「書くだけ」のライターから抜け出すために!取材・編集・広報を学んだMarbleスクール受講生の感想まとめ

「『書く』仕事を続けてきたけど、そろそろ収入が頭打ちになってきた」

「AIに仕事を奪われないか不安」

フリーランスとして、もしくは副業である程度「書く」仕事を続けていても、キャリアの悩みは尽きませんよね。

希望の仕事を続けていくためには、単なる文章力に留まらないスキルを身につけることが欠かせません。

取材・編集・広報スキルを身につけるMarbleスクールでは、2023年1月の開校以来、100人以上の受講生が学んできました。

「広報視点が身についた」「読者を意識して文章を書くようになった」など、さまざまな感想が受講生から届いています。

今回は、Marbleスクールの受講生・卒業生の感想noteを紹介します。「書く」キャリアの広げ方が気になる方は、ぜひお読みください。

①編集者視点を吸収して実案件デビュー! | ながたせいこさん(2期生)

フリーランスで「書く」仕事を約8年続けた時点で受講した、ながたさん。それまではライターの仕事がメインでしたが、Marbleスクールで編集者・ディレクターの視点を学びました。

講師のえるもさんの話から「編集者がいかに多くの視点を持ちながら記事に向き合っているか」を知って驚いたといいます。

(前略)編集者目線を持つことの重要性はわかった。では具体的に、それをどうやって実現していくのか?えるもさんはさらに、より具体的な「記事を見るときのポイント」も列挙くださいました。

・情報の取捨選択
・文章のサビを決める
・見た目を整える
・構成から疑う
・読者目線を忘れない
・記事の目的・ゴールを意識する
・読者を引き込むタイトルや見出し
・誰が読んでもわかる文章へ

ご覧ください。ひとつのコンテンツに対して、これだけの視点を持って、向き合うんですって。なんだか気の遠くなるような作業ではありませんか…。

ながたさんのnoteより

編集者視点の多様さに圧倒されたながたさんですが、受講後は編集・ディレクターとして企業案件で活躍中です。女性のキャリアについて発信する『CORE Lab.』など、各種メディアでたくさんの良記事を世に送り出しています。

②真っ赤な添削をポジティブな学びに! | ゆかりーぬさん(2期生)

元公務員・ライター未経験からMarbleスクールを受講した、2期生のゆかりーぬさん。受講中のnoteには、添削課題で赤入れの多さに驚いた体験がつづられています。

講師であるいしかわゆきさんから添削してもらうのだが、それはもう真っ赤だった。「目的」と「ストーリーライン」を意識するようにとフィードバックをいただいた。

情報が散らばってしまっていたのを集約、違和感なく読めるような順番に入れ替えるように修正してもらった。その結果、画面を開いたら赤字だらけで私の記事の原型を留めてないのではないかと不安になった。(ちゃんと原型はあったので安心した)

(中略)

添削の画面を見た瞬間は、あまりの直しの多さに思わず笑ってしまった。しかし、大量の赤入れがあったということは、それだけ改善の余地があるということだ。

落ち込むのではなく、前向きに捉える。「次の執筆で修正が減ってたら成長やん」と思うことにする。

ゆかりーぬさんのnoteより

フィードバックをしっかり吸収したゆかりーぬさんは、受講中にさっそく案件を獲得し、フリーランスとしてのスタートを切りました。ご自身の趣味を活かした爬虫類特化メディアでの執筆や、愛媛のローカル情報メディアでの取材・執筆など、幅広い領域で活躍しています。

③「未知の世界」だったインタビューを仕事に! | ばやしさん(2期生)

ライター未経験から受講した2期生のばやしさん。卒業後のnoteには、受講前の不安や受講を経ての達成感がありありと描かれています。

(前略)スクールでの学びは、きっと書く仕事を続けている限り、どこかで必要になるものばかりだった。

ライター未経験なこともあって、最初は参加するかどうか迷ったし、参加すると決めた時も、おそるおそる参加のフォームを送った気がする。

実際のところ、踏みだす一歩は迷いながらでも、震えながらでも良いと思っている。何なら目をつむったままでも構わない。

それでも、目をつむって踏みだした一歩は、想像していたよりも大きな歩幅で着実に前に進んでいて、見えなかった地面にはしっかりとした感触があった。

ばやしさんのnoteより

不安ながらもライターとして一歩踏み出したばやしさんは、受講後にはエンタメ分野を中心にさまざまなメディアで執筆活動を始めます。大手メディアで作品のレビュー・コラムや映画監督・キャストへのインタビュー記事などを担当し、憧れだった「『書く』を仕事に」を実現しました。

④大好きなnote執筆がもっと楽しく! | 彩楓さん(6期生)

22歳という若さで、駆け出しフリーランスとしてMarbleスクールを受講した、6期生の彩楓さん。受講前から積極的にnoteを書いていた彼女ですが、元noteディレクター・みずのけいすけさんのnote講座を通して「読者に親切に書く」ことの大切さを知り、ますます発信に磨きをかけました。

あなたは調べ物をして表示された記事を、最後まで丁寧に読んでいますか?
ちなみにですが、私は目次からワープして読んだり、サラッとスクロールして必要な情報が手に入りそうになかったら違う記事を探したりします。

意外と私たちって、残酷。

でも、書く側になったらどうだろうか。

読んでほしくて結果を濁して結末が気になるように書いたり、ついつい前置きを長く書いてしまったり、なにを書いてるかわかんなくなったり。

(まあ全部私なのですが)

自分が書くとなると、なぜか読者目線を忘れてしまい激あま判定になって、いい文章だと思うのになぜか反応はイマイチな状態にだったこともある。

Googleの上位に表示される記事ですら、私たちは全文をなかなか読まない。そんな中で、私たちはどうやって読んでもらえばいいのか。

それは

読者に親切心をもって書く

親切心をもって書くとは具体的に……(後略)

彩楓さんのnoteより

みずのさんのお話をしっかり吸収した彩楓さんは、受講期間にnoteの毎日更新を行うなど、学びを活かしながら精力的に発信を継続。卒業後には、noteを読んだ企業から仕事の問い合わせも受けているといいます。

⑤「書く」だけではない、読者に届けるための視点 | 高田ゆうさん(6期生)

ライター3年目でMarbleスクールを受講したゆうさん。量産型のSEO記事を中心に書いてきましたが「もっとオリジナリティのある記事を書きたい」という思いから学びの場へ一歩踏み出しました。

卒業後のnoteでは、単なる文章力ではない「書く」の前後にある大切なマインドを身につけた実感がつづられています。

Marbleスクールは、文章の書き方を教えるスクールではない。「書く」+αのスキルが身につくスクールだ。

もっとマインドの部分というか、「書くとは何か」「その先にいる読者にどう届けるか」を学ぶ場所だった。

カリキュラムはSNS講義から始まり、インタビュー、編集、広報と続く。すべての基本となる企画を立てて、取材をして、記事を書くことからスタート。この一連の流れを通じて、「書く」のその先にあるものを学んだ。

(中略)

「この順番だと伝わりにくい」「読者が置いてけぼりにならないように」
一つひとつのフィードバックが教えてくれたのは、読者に届けるための視点だった。

ゆうさんのnoteより

卒業課題では、自ら企画を立ててインタビュー記事の制作に挑戦したゆうさん。Marbleが運営するコミュニティでもコラム記事の制作などを担当し「書くことで、誰かとつながりたい」という想いのもとますます活動の幅を広げています。

⑥「課題は必ず一番に出す!」自分との約束を守った達成感! | やきいもさん(6期生)

ライター1年目でさらなるスキルアップを目指して受講した、6期生のやきいもさん。卒業時のnoteには、2児の子育てと並行しながらスキルアップに励んだ体験がリアルに書かれています。

受講開始当時は1歳4歳を育児中。毎週火曜日の20時から22時は夫に子どもたちを託し、フルコミットさせてもらいました。

時には「一緒に寝たい」と泣く1歳、「勉強がんばってね」と笑顔で送り出してくれる4歳に後ろ髪を引かれつつ寝室を後にしたことも……。協力してくれた家族、支払った金額を思うとフルコミットする以外の選択肢はありませんでした。

そこで、受講するにあたり、自分と約束をしていました。それは、受講後はXで即アウトプットすること、そして課題はできるだけ1番に提出することです。

(中略)

自分との約束はほぼ100%守れました。こうした小さな経験の積み重ねが自分の背中を押してくれる一因なのだと思います。

やきいもさんのnoteより

自分との約束を守って学びを最大限吸収したやきいもさんは、卒業後もスキルを活かしてクライアントワークや発信活動を精力的に継続。講師のあいさんが運営する広報ユニット『ふたり広報』でコラム連載を担当しています。

⑦好きになれなかった「Webメディア」の魅力に触れる! | とやまあきこさん(7期生)

十勝管内の企業の広報サポートを担うフリーランスのとやまさん。会社員時代から北海道のメディアでの編集長などを務めた彼女ですが、あらためて取材・編集・広報のスキルアップを目指し、Marbleスクールの7期を受講中です。

これまで紙媒体を中心にキャリアを積んできたとやまさんのnoteには、講座を受けてWebメディアへの印象が変わったことがつづられています。

20年間、フリーペーパーの広告営業や記事制作、雑誌の取材・編集を続けてきましたが、そのすべてが「紙媒体」でした。

(中略)

やっぱり、物体としての紙媒体が好きだし、
正直言ってWEBメディアが好きになれませんでした。

(中略)

今回講座を受けて改めて思ったのは

やっぱりメディアはおもしろい!ってこと。

目的やコンセプト、ペルソナを決めて、メディア名や企画を考える。
これは、紙でもWEBでも同じこと。

(中略)

私の中で、まだ「WEBメディア」を理解できていないだけで、まだないものをつくる、誰かのためになる情報を編集する、という礎は充分に培われてきたなと感じることができました。

だから、WEBメディア運営をやってみたい!
シンプルに、そう思いました。

とやまさんのnoteより

講座を通してWebメディアの魅力に触れたとやまさんは、卒業課題では講師・えるもさんの伴走のもとメディア戦略の課題に挑戦中。豊富な経験を活かしたこれからのスキルアップがますます楽しみです。

⑧初めてのセルフブランディングに挑戦! | ハルナさん(7期生)

7期生のハルナさんは、ライティングがほぼ未経験の状態からMarbleスクールを受講している副業ライターです。noteでは、PRプランナー・卯月りんさんによるSNS講座での学びがまとめられています。

今までプライベートでSNSはやっていたけど、なんとなく自分の独り言で誰の有益になるとか考えたことありませんでした。

なのでお仕事のアカウントとなると、どう有益なことを呟けばいいのか?がわからず模索状態です。ただ、学んだことのアウトプットや書く仕事のプロになるまでの成長記録として自分の存在を知ってもらい、見守っていただけるようなツイートを意識しているのでこのまま継続して運用してみようと思います!

応援してくれる人もいたり、ライターさんとも繋がることができてきたのでとっても嬉しい…!

ハルナさんのnoteより

今まで「独り言」にしか使っていなかったSNSを、仕事のために活用し始めたハルナさん。SNS講座後も、有言実行でクライアントワークや学びに関する発信を継続し、ポートフォリオも作成して自己ブランディングを強化しています。

* * *

ライター未経験から歴20年のベテラン編集者まで、さまざまなMarbleスクール受講生の感想noteを紹介してきました。

キャリアも年齢もさまざまな皆さんですが、共通していたのは、高い熱量を持ってそれぞれの目標に向き合い、自分らしい「書く」仕事のあり方に近づいたことです。

「これからも『書く』を続けるためにスキルを高めたいけど、ひとりでは難しい…」

そんなモヤモヤを抱えるあなたも、モチベーションの高い仲間たちとの学びの場に一歩踏み出しませんか?

お知らせ:Marbleスクール8期が2026年8月に開講!

Marbleスクール』は、取材・編集・広報スキルを学ぶ、実践的な少人数制のオンラインスクールです。

「Webライターから取材ライターに挑戦したい」「編集・広報力を身につけてキャリアアップしたい」「会社員からフリーランスを目指したい」など、さまざまなバックグラウンドや思いを持った方が受講してきました。

Marbleスクール8期は2026年8月より開講。下記のリンクより公式LINEに登録して、ぜひ最新情報をチェックしてみてください!

▼Marbleスクール公式サイト

■募集期間:2026年6月8日(月)~7月5日(日)
■開催期間:2026年8月1日(土)~11月21日(土)

▼Marble公式LINE


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