0030_雑談の必須スキルは「傾聴」と「質問」
■先日から、
「話し方を変える」について
伝えています。
そして、前回は
「雑談が上手くなる」と
人生が好転しだす
という話を少しだけ伝えました。
その記事の中で、
私が雑談がとても苦手だったことを
伝えさせていただきましたが、
そもそも、
私が雑談が上手くいかなかった
理由の一つに
雑談(会話)が上手くなるためには
「自分が話さないといけない」
と思っていた
ということがあります。
雑談が苦手だった頃の私は、
苦手だからこそ
必死になってなんとか自分が
話そうとしまっていました。
今思えば
このことが、雑談が上手くできない
大きな原因だったということがかわりますが、
当時の私はまったくわかって
いなかったのですね。
■実のところ
雑談は、
自分が話すことをやめて
聞き役に徹することができれば
各段に上手くなることができます。
つまり、
雑談含めて話すことが上手くなるためには
聞き上手になることが必要なのです。
ここまで、
このnoteでは
「話し方を変える」と人生を変えられる
と伝えてきていますが、
「話し方を変える」=(イコール)
「聞き方を変える」
と言っていいほど、
「話し方を変える」ときに
「聞くこと」が占める割合は大きいです。
■そして、
聞き上手になるために必要なスキルは、
なんといっても
「傾聴」と「質問」です。
この2つを使って、
「雑談相手(会話の相手)に話をさせる」
ということが
話す書く考える工房の伝える
「話し方を変える」の中心理論となります。
「傾聴」と「質問」の大切さは、
営業やビジネス系の研修でも
本当に多く語られています。
しかし、
ぶっちゃけていうと
雑談や会話がもともと苦手な人のために
深いところまで踏み込んで
研修で伝えることは難しいのが現状です。
具体的な方法まで踏み込むとどうしても
時間が掛かってしまうからだと想定してます。
なので、このサイトではできるだけ
具体的な方法にまで踏み込んで
お伝えしていこうと思っています。
■私は、
雑談の苦手意識をなくするために
(そして雑談ができるようになるために)
相当な時間を
「傾聴」と「質問」のスキルの
研究のために費やしてきました。
今もその時間は
どんどん増えていっています。
内容は、シンプルなことですが、
この2つのことは本当に奥深いです。
シンプルですが、
この2つを使いこなせるようになると
本当に雑談が上手になります。
そして、
雑談(会話)上手になれば、
それからの人生はとっても良いものに
変えることができます。
「傾聴」と「質問」を使いこなせるように
なって、
一緒に人生を変えていきましょう!!
この記事のポイント
■話し方を変えれば人生を変えること
ができる。
■雑談が上手くなると人生が好転しだす。
■雑談上手になるために、
「傾聴」と「質問」を使いこなせるように
なると良い。
■この2つを使いこなせるようになれば
雑談は格段に上手くなる。
人生を変える方法もくじ
0001_人生を変えたいと思う
0002_本気モードの決意をする
0003_相手との約束を守る
0004_自分との約束を守る
0005_約束を守るコツ
0006_反復練習する(「わかった」と「できる」の違い)
0007_OSをバージョンアップする
0008_当たり前のことを当たり前にする
0009_決められたことを決められた通りにする
0010_時間の使い方を変える
0011_発想力を鍛えるために記録することを増やす
0012_考える力を高める
0013_習慣化でウィルパワーを節約する
0014_本をたくさん読み、格言をたくさん知る
0015_速読と速聴を身に着けて時間を有効に使う
0016_基本的なことで人生は変えられる
0017_どうしたら人は変わることができるのか?
0018_毎日同じことを書いてもいい
0019_「話し方を変える」の3原則(傾聴、質問、否定しない)
0020_「話し方を変える」と「書き方を変える」のどっちが先?
0021_書きやすいのは「事実」で書きにくいのは「考え」
0022_紙に何を書くか?基本3パターンと大前提
0023_書いて事実と主観を整理する
0024_紙に書くときに「事実」から書くと良い理由は?
0025_書く習慣を身に着けるために最初に使う「質問」は?
0026_「自分の少し過去」と「自分の少し未来」を書く
0027_思考力の前に「事実」を捉える力を鍛える
0028_「書き方」の次は「話し方」を変える
0029_雑談が苦手を克服するために話し方を学ぶ
