2度めのブルスケッタ。シャブシャブの夜。サラダサンドと鳥カツ。足の湿疹。内憂外患が呼んでくる酒。
先日、新発田的ブルスケッタを食べてお腹痛くなった。コメントを頂いて、どうやら世界的にはパンを焼いているようである(笑)。まだトマトがあったので、ニンニクを付けたフランスパンを焼いて、作ってみることにした。






リベンジである。



シャブシャブは手間がかからないで、素材の美味しさが出るの最高である。
ウドン入れて食べればよかった。蕪の八割も美味しい。スープが美味い。






次の日は妻が仕事なので弁当作った。




納品が近いので、今日も仕事であった。ほぼ、厨房仕事とパソコンの前である。
庭を歩くのは別である。そろそろ蚊が出てきている。何故かいつも額の同じ場所を食われる。


少し前から、身体のあちこちに湿疹が出てきて痒い。先月の終わりくらいの数日間にかなり飲んでやられた。丁度今作っているプログラムが上手く行かないで苦しんでいた頃である。内憂外患である(笑)。
僕は、皮膚系が弱い。粘膜系は頑丈である。たしかあの時は、随分沢山、炭水化物食べたのである。単純な因果関係は成り立たないが、人生は、飲まないで済むような状態ではないのだ。
そして、自営業者は売上減に弱い。
今年は国体があるのだが、集計システムが受注できなかった。まあ、経緯は今度書くことにして200万円の売上が無くなったのだ。人生を見直さねばならない。5月は嵐のようであった。それでも拾う神がいたのである。一寸先は闇であるのか光の国であるのかわからないものである。しかし、それも上手く出来したらのことである。
依存症というのは「死ぬよりは良いこと」なのだという。
貯金も年金生活になったら足りない、このままでは死んでやらねばならない。世の中は面白くないし、内憂も止まることはない。それまではも少しあがいていくことにしよう。
身体の内外の海が荒れ狂っておるのだ。勘弁してくれろ、もう少し辛いが酒飲ませておくれや。

皮膚は1ヶ月で3kgの表皮組織がロールアウトする。皮膚組織は常に連続して作られ続けるので、ピカピカの肌に戻ることはない。
身体というコロニーは、その瞬間の状態を記憶する、そして時間をかけて戻ろうとする。しかし、殆どの場合は、どうしても元には戻れない。新しい状態で生きねばならないのだ。これを寛解という。
僕の脛は30代から酷いシミが取れない。壊死の寸前まで行っていたのだろうと思う。

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厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。