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2度めのブルスケッタ。シャブシャブの夜。サラダサンドと鳥カツ。足の湿疹。内憂外患が呼んでくる酒。

先日、新発田的ブルスケッタを食べてお腹痛くなった。コメントを頂いて、どうやら世界的にはパンを焼いているようである(笑)。まだトマトがあったので、ニンニクを付けたフランスパンを焼いて、作ってみることにした。

パセリオイルと微塵にしたニンニクを炒めて、ガーリックオイルを作った。
パセリは安売りのときに買ってきて、オリーブオイルでひたしておく。
おおこれでうまそうである。
オーブンで焼いて、パリパリになった。
トマトは微塵に刻んで酢と塩とごま油にした。パリパリのパンが湿って美味しい。
奥さんの分も作った。

リベンジである。

豚肉があったので、シャブシャブである。
ガスコンロの方で、根菜系は最初に煮ておく。

シャブシャブは手間がかからないで、素材の美味しさが出るの最高である。
ウドン入れて食べればよかった。蕪の八割も美味しい。スープが美味い。

野菜は何でも良い。キャベツもうまかった。冬ならば白菜、真夏は青梗菜である。
葛きりは好きだなあ。このくらいでお腹いっぱいである。
2軒めでウイスキーを飲んだ。


1時位に起きて片付けを始める。片付けもみな僕がやる。事務所に行って帰ってくると思えば、これは嬉しいことである。
まあ、こんなものである。おおよそ30分〜1時間である。外に食べに行って、帰ってくると思えば楽なものである。おまけにこんな美味いもの食えやしない。

次の日は妻が仕事なので弁当作った。

ポテサラ、ウインナーはボイルしていれた。
揚げ物、鳥かつにチーズの餃子の皮巻いたやつ。サンドイッチはライ麦パンの12枚厚さにスライスしたもの。
結構なお味である。
夜は、海鮮丼が買ってきてあったのでいっぱいである。足は釣らなかった、神様のお目溢しである。

納品が近いので、今日も仕事であった。ほぼ、厨房仕事とパソコンの前である。


庭を歩くのは別である。そろそろ蚊が出てきている。何故かいつも額の同じ場所を食われる。

グミの木が赤い実をつけている。虫がいたので外に出された。

少し前から、身体のあちこちに湿疹が出てきて痒い。先月の終わりくらいの数日間にかなり飲んでやられた。丁度今作っているプログラムが上手く行かないで苦しんでいた頃である。内憂外患である(笑)。

僕は、皮膚系が弱い。粘膜系は頑丈である。たしかあの時は、随分沢山、炭水化物食べたのである。単純な因果関係は成り立たないが、人生は、飲まないで済むような状態ではないのだ。

そして、自営業者は売上減に弱い。

今年は国体があるのだが、集計システムが受注できなかった。まあ、経緯は今度書くことにして200万円の売上が無くなったのだ。人生を見直さねばならない。5月は嵐のようであった。それでも拾う神がいたのである。一寸先は闇であるのか光の国であるのかわからないものである。しかし、それも上手く出来したらのことである。

依存症というのは「死ぬよりは良いこと」なのだという。

貯金も年金生活になったら足りない、このままでは死んでやらねばならない。世の中は面白くないし、内憂も止まることはない。それまではも少しあがいていくことにしよう。

身体の内外の海が荒れ狂っておるのだ。勘弁してくれろ、もう少し辛いが酒飲ませておくれや。

数日前が一番ひどかった。

皮膚は1ヶ月で3kgの表皮組織がロールアウトする。皮膚組織は常に連続して作られ続けるので、ピカピカの肌に戻ることはない。

身体というコロニーは、その瞬間の状態を記憶する、そして時間をかけて戻ろうとする。しかし、殆どの場合は、どうしても元には戻れない。新しい状態で生きねばならないのだ。これを寛解という。

僕の脛は30代から酷いシミが取れない。壊死の寸前まで行っていたのだろうと思う。


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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。