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バリ島だけじゃない!インドネシアのオススメ観光地【南スラウェシ州マロス編】

Selamat siang(こんにちは)!
まっすーです!
私は今、JICA海外協力隊員としてインドネシアに住んでいます🇮🇩
さて、インドネシア生活が残り約半年となってきたところで活動も旅行も後悔しないように過ごそうと思い、毎日を過ごしています。
私が住む南スラウェシ州には素晴らしい遺跡や自然がたくさんあります。中でもマロス県は魅力的な観光地が多いです。
これから有名になり、世界中から観光客が増えると思うので、一足先にマロス県へ足を運んできました。

南スラウェシ州の地図
赤色がMaros県

Rammang-rammang

Rammang-rammang Karst Villageは南スラウェシ州マロス県にある自然国立公園です。
巨大なカルスト山脈に囲まれた小さな村には美しいマングローブ林、巨大な石灰岩の崖、豊かな緑、伝統的な家屋や数多くの養魚池、洞窟があります。
港から村へはボートに乗って行きます🛶
Rammang-rammangはマロスにいくつかありますが、Rammang-rammang Karst Villageが一番有名なのでこちらをオススメします。

出入口
このカラフルなボートに乗って観光します🛶
ボートの値段は人数により異なります。
約20分乗ります。
途中で洞窟がある所に降りました。
洞窟の中を探検します。
狭い………
木の根っこ?
気分は探検家
池の中に岩がたくさんあります。

再びボートに乗ってマングローブを見に行きます。

撮影スポット
進んで行きます🛶
マングローブ
ニッパヤシ
ニッパヤシの葉は硬いから屋根等に使われます。
宿泊施設。泊まれるらしい。
ディズニーのアトラクションみたい。
マングローブは3〜5メートルの高さがあります。
マングローブの根っこが凄い!
自然の力で造られた岩壁がまるで人工物みたいなもの。
終点
降りたらチケットを購入します。
撮影スポット
池と緑と青空が美しいです✨️
道なりを進みます。
右に曲がります。
牛が放牧されていました🐂
稲の黄色と青空の青色が映えますね〜✨️
道をひたすら進みます。
岩壁がとても立派で驚きました!
大昔、マロスは海水に浸かっていました。
これは海水で浸食されてできたものです。
ココナッツウォーターを飲みました。
一杯15,000Rp
階段を登って洞窟の中に入ります。
洞窟の中
ガイドさんに案内されて、上に登ります。
同期隊員と一種に👍
二人共コモドTシャツを着ている笑
大きな蜘蛛がいました。
昔は海に浸かっていたと思うと不思議です。
ボート乗り場に戻ります。
赤いトンボ
ニッパヤシの実
ニッパヤシの実
白い部分は食べられるけど、とても硬いです。
油にも使用できます。
ニッパヤシの花
これが実になります。
撮影スポット
ニッパヤシの葉で作られたカゴ
ニッパヤシの葉で作られたカゴとお皿
戻りました!
楽しかったです♪
海水で浸食されてできたものです。
人工物みたいにまっすぐ削られていて凄い。
マングローブ
入口に戻ってきました🛶
帽子のレンタル
一つ10,000ルピア
蝶の標本
蝶やピニシ船がデザインされた洋服
蝶のマグネット
出入口付近のトイレ(有料)
小便は2,000ルピア、大便は5,000ルピア
排泄物の種類で値段が決まっています。

【住所】
Rammang-rammang, Salenrang, Bontonlempangan, Kec. Bontoa, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan 90561
【電話番号】
0811-413-570
【営業時間】
6:00〜18:00 月曜日〜日曜日
【入園料金】
7,000ルピア
【ボートの料金】
1〜4人 200,000ルピア
5〜7人 250,000ルピア
8〜10人 300,000ルピア
結婚用の撮影 350,000ルピア
※2025年9月現在


Leang-leang

Leang-leang Archaeological Parkは南スラウェシ州マロス県にある考古学公園です。Leang-leangという言葉は現地語で『洞窟』を意味します。
洞窟には人間の手形や豚などの絵が描かれており、紀元前3000〜8000年に人間が住んでいたことが判明しています。
また、壁画の他には貝殻の形をした海洋遺物も発見されており、かつて大昔に海に沈んでいたとされています。

出入口
Taman Batu(岩の庭)

これらの岩は、約1200万年前、カルスト地帯の地表から流れてきた堆積物によってできた隆起物らしいです。

洞窟

ガイドさん又は係員に鍵を開けてもらって、洞窟の中に入ることも可能です。洞窟の中には数万年前に描かれたとされる壁画が残されていますが、観光客は誰でも近くで鑑賞することができます。

人間の手と豚が描かれています。

これらの壁画は1950年にオランダ人の考古学者によって発見されました。約4〜5万年前に描かれたとされています。こんなに昔の壁画が現在まで残されているとは驚きました!
ちなみに手形は、赤色の石を細かく砕いたものを口に含み、岩壁に吹きかけて絵を描いたみたいです。

洞窟の中から見た景色
岩の周りを散策できます。
岩の周りを散策できます。
インフォメーションセンター
インフォメーションセンターの中
化石や旧石器時代の道具等が展示されています。
先史時代の板絵
人骨(レプリカ)
セレベスヒゲイノシシの頭蓋骨🐗
先史時代の人類の食品廃棄物
この食品廃棄物は、主に軟体動物の骨と殻、種子等が
混ざったもの。同じ場所に繰り返し捨てられたため、
硬化して石化したらしい。
貝殻等の化石
上部︰新石器時代の道具
下部︰樹皮の繊維を薄くし、樹皮を滑らかに
平らにして作った布
パネルを回転させると、写真の説明書きが読めます。

【住所】
Leang-leang, Bantimurung, Maros Regency, South Sulawesi 90561
【電話番号】
0812-4488-8686
【営業時間】
7:30〜17:00 月曜日〜日曜日
【入園料金】
5,000ルピア
※2025年9月現在


Sumpang Bita

Taman Purbakala Sumpang Bita(スンパンゴ・ビタ考古学公園)は南スラウェシ州マロス県の文化遺産かつ人気の観光地です。1987年3月30日に開館しました。
園内には、Leang Sumpang Bita(レアン・スンパン・ビタ)とLeang Bulu Sumi(レアン・ブル・スミ)という2つの先史時代の洞窟(レアン)があり、どちらもブル・ビタ丘陵地帯に位置しています。それぞれ文化保存センターによって文化遺産に指定されています。
遺跡を見るためには、約500メートルの階段を登り歩かなければなりません。
天気が良い日は、緑色の芝生の上で人々がピクニックやキャンプを楽しんでいます。

入口
チケット売場
入口にある看板
緑が鮮やかで美しいです。
人々はキャンプやピクニックをして楽しみます。
まっすぐ進むと洞窟がある山にたどり着きます。
途中にある木
休憩所が所々にあるので、休みながら登りましょう。
道なりに進みます。
道が分かれていますが、洞窟へ行くには
右側の階段を登ります。
左に行くと、小さな滝にたどり着きます。
まっすぐ進みます。
まっすぐ進みます。
途中、道が左右に分かれますが、
Sumpang Bita洞窟へ行くには右の階段を登ります。
左の道の先にはBulu Sumi洞窟があります。
残り200メートルと書いてありましたが、
実際は300メートル以上ありました😅
少しずつ休みながら登って行きます。
まだまっすぐ進みます。
もう少しでSumpang Bita洞窟に到着します。
あと少し!
Sumpang Bita洞窟に到着しました!
鍵がかかっているため、ガイドさんに
開けてもらいます。
絵画が描かれている洞窟
絵画が描かれている洞窟
人間の手🖐️とイノシシ🐗
イノシシ🐗
人間の手🖐️

ちなみに人間の手は、Leang-leangの絵画と同じように、口に粉々にした赤色の石を手を広げた上に吹きかけて着色したようです。

豚🐷とボート🛶
豚🐷
人間の手
人間の手🖐️と豚🐷
豚2頭🐷🐷
人間の手🖐️
洞窟の中から見た外観

下に降りて、次はBulu Sumi洞窟に行きます。

この場所に戻り、左の道を進みます。
ガイドさんについて行きます。
まっすぐ歩きます。
途中の道に、手形がありました(笑)
工事中に誰かがつけた手形でしょう(笑)
Bulu Sumi洞窟の入口
普段は鍵が施錠されています。
Bulu Sumi洞窟の中
少しだけ人間の手の絵画がありました🖐️
絵画が少し壁画されています。

Bulu Sumi洞窟は海抜200メートルの北西に面しており、Sumpang Bita洞窟よりも規模が小さいです。この洞窟ではわずか4つの人間の手形が発見されていますが、非常に色褪せているため見つけるのは難しいです。
Bulu Sumi洞窟では、洞窟住民の主食である貝殻が入った貝塚が発見されました。貝塚に加え、ネズミ、イノシシ、クスクス等の動物の骨も発見されました。他には、ナイフ等の剥片道具や刃物、石でできた矢じりも発見されました。これらの発見は、Bulu Sumi洞窟が食料の採取と加工を行う商業的に価値のある洞窟であったことを示しています。

ブギス族の伝統的な家
現在はインフォメーションセンターになっています。
インフォメーションセンターの中
様々な展示がされています。
Sumpang Bitaについて記載されています。
西パプア州で発見された洞窟の壁画
スラウェシ島で発見された洞窟の壁画
南スラウェシ州マロス県にある洞窟の地図
洞窟がある場所には赤い丸が付けられています🔴
右上にNippongという文字がありました!

なんと、Nippongという名前の洞窟がありました!
ガイドさん曰く、昔日本人が少しだけ住んでいて、その日本人から『日本』という名前をとって現地の人々が洞窟に名付けたらしいです。
日本人がいたことにも驚きましたが、名前の由来を聞いて嬉しくなりました👏

まさかマロスでニッポンの文字を見るとは!

【住所】
Balocci Baru, Balocci, Pangkajene and Islands Regency, South Sulawesi 90661
【営業時間】
8:00〜17:00 月曜日〜日曜日
【入園料金】
10,000ルピア
洞窟の壁画を見るのは50,000ルピア追加でかかります。
※2025年11月現在


Bantimurung

Bantimurung Bulusaraung National Parkはスラウェシ州マロス県にある国立公園で、蝶の生息地として知られています🦋Bantimurung固有種として、Triodes Helenaという蝶が生息しています。
この公園はカルスト地形、洞窟、滝など多様な地質学的特徴を持つことで知られています。
ちなみに、Bantimurungとは現地のブギス語で『水滴』を意味する『benti』と、『ゴロゴロという音』を意味する『merrung』に由来します。

出入口
大きなアゲハ蝶が目印🦋
アゲハ蝶の先には猿のモニュメントが🐒
Bantimurungの出入口
外国人料金は、インドネシア人の料金の
約7倍の値段😅
事務所兼展示室
Bantimurungの写真が飾られています。
日の丸を発見!
日本が森林保全計画(2009年)に対して無償資金協力を
行い、インドネシアとの友好と協力の証として2020年に
作られたそうです🇯🇵🤝🇮🇩
滝の絵と案内板
猿に食べ物を与えないでください、という注意書き
水がエメラルドグリーンで綺麗でした✨️
手前は廃墟ホテルですが、奥には博物館があります。
博物館
博物館の中
様々なBantimurungに住んでいる蝶々の
標本がたくさん展示されていました🦋
私が訪れた時期(8月下旬)には、右下の
オレンジ色の蝶がたくさんいました🦋
個人的には青色の蝶が一番好きです😍
撮影スポット
廃墟みたいなモスク?
バナナを食べる猿
滝で人々が水浴びをしていました。
滝の横の階段を上がって行きます。
階段の上から見た滝
奥へ進みます。
無加工でこのエメラルドグリーン✨️
ボードは50,000ルピアでレンタルできます。
Buah makanan ularという実
ジャックフルーツみたいな生え方🤔
更に奥へ進みます。
竹でできた橋を渡ると⋯⋯
エメラルドグリーンの滝水が✨️
高知県のにこ淵みたいでした。
私たちが訪れた時(8月下旬)はオレンジ色の蝶が
一番多かったです。
オレンジ色の蝶に囲まれる同期隊員
近くには洞窟がありました。
中にはたくさんのコウモリが🦇
コウモリがたくさんいました🦇
洞窟の中
自然の力は凄いと改めて思いました。
小さなイグアナもいました。
出入口付近のお土産屋
たくさんの種類の蝶の標本
蝶のキーホルダー
蝶の絵が描かれたスカート
自分用のお土産に物売りのおっちゃんから標本を購入🦋
一つ20,000〜50,000ルピア

【住所】
Jln. Poros Maros-Bone Km. 12, Kalabbirang, Bantimurung, Kalabbirang, Kec. Bantimurung, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan 90561
【電話番号】
(0411)3880252
【営業時間】
24時間営業 月曜日〜日曜日
【入園料金】
インドネシア人 35,000ルピア(平日)
インドネシア人 40,000ルピア(休日)
外国人 255,000ルピア(平日・休日)
※2025年11月現在


Geopark Information Center

入口にある撮影スポット
わかりにくい場所にありますが、この建物です。
受付で入場料金を支払います。
インフォメーションセンターの中
奥にはSumpang Bitaの洞窟の中にある壁画の
レプリカが展示されていました。
Sumpang Bitaの壁画を再現したレプリカ
Sumpang Bitaの洞窟の中に描かれている
豚とボートの壁画
Sumpang Bitaの洞窟の中に描かれている
人間の手の壁画
Sumpang Bitaの洞窟の中に描かれている豚の壁画
壁画の描き方を再現している写真
セレボチョエルス(Celebochoerus)の骨
セレボチョエルスは鮮新世から更新世にかけて
スラウェシ島に生息していた絶滅動物
ステゴドン(Stegodon)の頭蓋骨
ステゴドンは鮮新世から更新世にかけてアジアに広く
生息していた、ゾウ目ステゴドン科の絶滅動物
ステゴロキソドン(Stegoloxodon)の頭蓋骨
ステゴロキソドンはインドネシアの更新世前期にかけて
生息していたドワーフゾウの絶滅動物
南スラウェシ州についての説明
南スラウェシ州で発掘された鉱物資源
Wallase(ウォレス)探検家によって
発見された生き物たち

【住所】
5G7W+JMF, Jl.Andi Burhanuddin, Tumampua, Kec. Pangkajene, Kabupaten Pangkajene Dan Kepulauan, Sulawesi Selatan 90617
【営業時間】
0:00〜00:00 月曜日〜金曜日
土曜日・日曜日 休館日
【入園料金】
25,000ルピア
※2025年9月現在


Salukang Kallang洞窟

Salukang Kallang洞窟は南スラウェシ州マロス県Bantimurung Bulusaraung国立公園地域にある洞窟です。
垂直と水平が組み合わさったタイプの洞窟で、カルスト地形のクラスターから形成されています。
洞窟の長さは約27kmあり、インドネシアで最長の洞窟と言われています。
洞窟には28種類の珍しい動物も生息しています。
ちなみに洞窟の中に入るには、ガイドが必要です。事前にガイドを予約して案内してもらう必要があります。

入口
牛が放牧されていました🐂
キャッサバの若木
地元の若い男性に案内してもらいました。
草むらの中を進んで行きます。
奥まで進みます。
これ道なの!?ここも渡るの!?というような
場所を進んで行きます。
洞窟の入口
水滴がありました。
しばらく進むと、天井が高くなり、
普通に立って歩けるようになります。
とにかく狭いです。
天井が高くなったり低くなったりを繰り返します。
自然の力って凄い。
頭上に注意しながら進みます。
牙みたいな鍾乳石
水滴
水滴
ギザギザな岩
ある程度まで進んだ後は折り返して入口に戻ります。

天気が良い日は洞窟内でボートに乗って探検できるそうですが、私が訪れた時は大雨の翌日だったため、洞窟内が浸水しており、ボートに乗ることはできませんでした。
私は事前に予約していたものの、ガイドさんがヘルメットを持っていなかったため、洞窟を訪れる際は予めガイドさんにヘルメットを用意してもらうようにお願いした方が良いと思います。
また、洞窟内には途中、膝丈くらいの高さの洞窟池があるため、洞窟内を散策する際はサンダルを履いたり、半ズボンを履いておくことをオススメします。

【住所】
XPHX+W9C, Labuaja, Kec. Cenrana, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan
【電話番号】
+62 813-5537-7033
+62 897-9624-237
【営業時間】
7:30〜16:00 月曜日〜木曜日
7:30〜16:30 金曜日
土曜日・日曜日 休館日
※相談次第で土日の見学も可能
【国立公園入場料金】
インドネシア人 10,000ルピア
外国人 150,000ルピア
【洞窟入場料金】
10,000ルピア
※2025年9月現在


Timpuseng洞窟

Timpuseng洞窟(Leang Timpuseng)は南スラウェシ州マロス県のカルスト丘陵地帯にある洞窟です。
Bantimurung〜Leang-leang間の幹線道路から約400メートルの場所にあり、水田の中を歩いて行きます。
Timpuseng洞窟は1989年に地元住民によって初めて発見されました。洞窟内には、貝殻や石器、天井に描かれた壁画等、数多くの考古学的遺物が現在も発見されています。

ちなみに、Leangはブギス語で『洞窟』、Timpusengは『決して枯れない泉』を意味します。

また、洞窟の中に入る時は、ガイドの同行が必須です。事前にガイドを用意しておきましょう。

入口
扉は竹を横にずらして中に入ります。
入口の隣にある看板が目印です。
行き先の方向を示す矢印がありました。
道なりを沿って歩きます。
田んぼの稲穂が綺麗🌾
まっすぐ進みます。
入口
はしごを登って洞窟の中に入ります。
うっすらと人間の手形があります。

【住所】
2M26+H8F, Jalan Poros Leang Leang, Kalabbirang, Kec. Bantimurung, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan 90561
【営業時間】
8:00〜17:00 月曜日〜日曜日
※悪天候時や大雨の直後は閉館している場合があります。
【入場料金】
10,000〜20,000ルピア
※雨季など雨が降った日は清掃代がかかるため20,000ルピア、それ以外の日は10,000ルピアらしい。


Saripa洞窟

Saripa洞窟(Leang Saripa)は南スラウェシ州マロス県にあるBantimurung Bulusaraung国立公園のマロス・パンケップ・カルスト地域にある洞窟で、南スラウェシ州のトアラ文化の先史時代の洞窟の一種に含まれます。
この洞窟は石灰岩で構成されています。
洞窟では、刃の剥片、丸い基部の矢じり、鋸歯状の基部の矢じり等が発見されました。
また、洞窟の中に入る時は、ガイドの同行が必須です。事前にガイドを用意しておきましょう。

目印となる看板が無いので分かりにくいですが、
この橋の先に洞窟があります。
右側の家は民家ですが、この扉を開けて中に入ります。
階段を登って行きます。
洞窟の入口
Saripa洞窟
洞窟の中
自然の力は凄いです。
トゲトゲの鍾乳石
光が差すと綺麗です✨️
出入口付近の休憩所

【住所】
XP43+X7H, Samangki, Kec. Simbang, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan
【営業時間】
8:00〜16:00(又は17:00)月曜日〜日曜日
【入場料金】
無料


Kapoposang島

Kapoposang島

Kapoposang島は南スラウェシ州、パンカジェネ諸島リウカン・トゥパビリン地区、マティーロ・ウジュン村エリアのスペルモンデ諸島、マカッサル海峡海域にある小さな有人島です🏝️
島には住民が約500人住んでおり、学校や病院、モスクもあります。
この島は、ユネスコ世界遺産マロス・パンケップ地球公園のジオサイト又は地質学的サイトの一つになっており、パンカジェネ・ケプラウアン県地域海洋保護区の一部にあります。
南スラウェシ州にある他の島と違って高級リゾート施設がいくつかあり、また珊瑚礁がとても美しいので、おしゃれなリゾート施設でゆっくり過ごしたりダイビングを楽しみたい人にオススメです。

無加工写真です。
ダイビングも体験できます(要予約)
海がとても綺麗です✨️
『カポポサン島へようこそ』と書かれた看板
撮影スポット
住宅街
魚卵を干しています。
モスク
小・中学校
ウミガメの保護施設
ウミガメの赤ちゃん
Kapoposang島にある唯一の宿泊施設
ホテルの予約はWA︰0821−9405−0595
夕日も綺麗でした✨️

【アクセス】
Pelabuhan Paotere(Paotere Harbour)の港から船で約4時間(スピードボートなら約2時間)
【ホテル予約】
What's App︰0821-9405-0595
スタンダードルーム(2名)一泊2,250,000ルピア
デラックスルーム(2名)一泊3,251,000ルピア
パラダイススイートルーム(4名)一泊6,281,000ルピア


Canyoning

Canyoneering
このポーズ怖かった😅

Canyoneering(キャニオニング)は滝つぼや渓谷を上流から下流へと川(滝)の流れに沿って下っていくアウトドアアクティビティです。
スリルと爽快感を同時に体験でき、『究極の川遊び』とも呼ばれます。
そんなキャニオニングが南スラウェシ州マカッサル付近で体験できちゃいます!マカッサル付近の村には幾つか渓谷や滝があり、乾季限定でキャニオニングが定期的に開催されています。私は7月に南スラウェシ州マロス県にあるLengang滝でキャニオニングを体験してきました。

水しぶきが迫力があり、岩がツルツル滑りやすくて
中々怖かったです😫
滝を下った後

参加方法と詳細
下記のInstagramアカウントをフォローしたら、ストーリーや投稿で定期的にCanyoneeringの詳細が流れてくるため、チェックします。
参加したい日程が決まったら、広告に記載されている電話番号にWhat's Appで参加する日を連絡します。その後、体重や集合場所の希望等を入力するアンケートが送られてくるので、必要事項を記入して提出します。
ちなみに集合場所はマカッサル周辺の自分の滞在先の近くに送迎されることが多く、10:00〜14:00頃にアクティビティが開催されることが多いです。

Canyoneeringの広告
Canyoneeringの広告

インスタグラムは下記の2つのアカウントが定期的にCanyoneeringの情報をストーリーで流しているので、フォローして確認するのをオススメします。

Instagramアカウント:vertical_adventure_trip
Instagramアカウント:pns_id.22


オススメの食事場所

Cafe and Village Rammang - Rammang

Rammang-rammangの中にあるカフェです☕
スタート地点から船で約5分漕いだ場所(右側)にあります。
目印の看板が無いので分かりにくいですが、船の運転手にカフェに行きたいと伝えたら連れて行ってくれます。
ドリンク・軽食・ナシゴレン等の料理が楽しめます🍴

入口
ジャックフルーツのジュース(左)と
マンゴージュース(右)
ジュースは一杯25,000ルピア
宿泊施設もあります。
カフェにふてぶてしい猫がいました(笑)

【住所】
Bontonlempangan, Bontoa, Maros Regency, South Sulawesi 90554
【営業時間】
9:00〜20:30 月曜日〜日曜日


BolaBale

南スラウェシ州のシーフード料金がリーズナブルな値段で食べられるお店です。
一品25,000〜50,000ルピアの料理がほとんどで、ボリュームもあり満腹感を得られるのでオススメです🐟️🍴

この看板が目印です。
道路側の外のテーブル。暑かったです。
時々ステージで生演奏が聴けるらしい。
中の部屋。エアコンが効いていて涼しかったです。
Nasi Goreng Cumi

イカスミを使ったナシゴレン🍴
クルプック(エビせん)、イカの唐揚げ、きゅうりとニンジンの漬物、サンバル(チリソース🌶️)が添えられていました。

Es Teler

小さく切ったココナッツ、パパイヤ、アボカドとコーヒーゼリー?が氷入りの冷たい黒糖ミルクに入っています。ピーナッツのお菓子がトッピングされています🥜

【住所】
Jl. Chrysant, Pettuadae, Kec. Turikale, Kabupaten Maros, Sulawesi Selatan 90516
【電話番号】
0813-4352-8788
【営業時間】
8:00〜23:00 月曜日〜日曜日


観光地への行き方

①Open Tripに参加する

一番確実に、安価で安全に回れる方法です。
インスタグラムのストーリーで定期的に情報発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
しかし、行き先はほとんどがRammang-rammang、 Leang-leang、Bantimurungなので、他の観光地を訪れたい人はプライベートツアーかカーチャーターを予約するのをオススメします。

Instagramアカウント︰open_trip_makassar


②プライベートツアーを予約する

Instagramアカウント︰open_trip_makassarの
プライベートツアー
Instagramアカウント︰open_trip_makassar

インスタグラムを通してプライベートツアーに申し込む方法もあります。
Instagramアカウント︰open_trip_makassarの固定ストーリーにWhat's App番号が記載されているので、その番号に希望日時・参加人数をメッセージで送ってやりとりします。
WA番号︰0853−9983−6909

しかし、値段が高いのと、行き先がRammang-rammang, Leang-leang, Bantimurungと決まっていることがほとんどなので、自由に行き先を色々決めたい人は、カーチャーターを頼む方が良いと思います。


③カーチャーターを予約する

カーチャーターは、私はDidiさんという方にお願いしました。DidiさんのWhat's Appに英語又はインドネシア語で乗車人数・乗車日時・行き先の希望を伝えて、メッセージでやりとりします。
DidiさんのWA︰+62 811-4102-921

また、Amangさんという方もオススメです🚙
ちなみにAmangさんはDidiさんの知人です。
DidiさんのWhat's Appと同様に、英語又はインドネシア語で乗車人数・乗車日時・行き先の希望を伝えて、メッセージでやりとりします。
AmangさんのWA︰+62 895-8009-09899

ちなみに、カーチャーターの料金は一日500,000〜900,000ルピア(ガソリン代・高速代含む)です。
行き先や時間によって異なるため、ドライバーさんに相談しましょう。


④ガイドを予約する

洞窟に入るには必ずガイドの同行が必須です。
私は、前述のDidiさんを通して、ガイドのHikmalさんを紹介してもらいました。
とても良い方で、英語も話せるので、オススメです。What's Appで英語又はインドネシア語で人数・希望日時・行き先(洞窟の名前)の希望を伝えて、メッセージでやりとりします。
HikmalさんのWA︰+62 895-8052-54745

ガイドの一日の料金は、500,000ルピアです。

また、私は利用しませんでしたが、TakbirさんというMaros県専門のガイドさんもオススメです。
TakbirさんのWA︰+62 897-9624-237


⑤洞窟へのお問い合わせ

マロス県の洞窟に入る時のお問い合わせは、下記にWhat's Appでメッセージを送ってみてください。
Junaidi Sam kepada Resort Bantimurung TN Babul 
という方です。
What's App︰+62 821-9413-2500


如何だったでしょうか?
南スラウェシ州には熱帯植物や洞窟、遺跡が多く、マングローブや遺跡巡りが好きな人にはとてもオススメの観光地です。
マカッサルから日帰りで行けるので、南スラウェシ州を訪れた時は、ぜひマロス県にも足を運んでみてください🚙
他にもインドネシアの様々な観光地を紹介しているので、良かったら他のnoteも読んでインドネシア旅行の参考にしてみてください☺️


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