ナシゴレン以外にも美味しいものたくさん!インドネシアの食べ物
Selamat siang !(こんにちは!)
まっすーです!
私は今、JICA海外協力隊員としてインドネシアに住んでいます🇮🇩
さて、皆さん、インドネシア料理といえば何を思い浮かべますか?
ナシゴレンは有名なので、食べたことがある人は多いと思います。
しかし、インドネシア料理はもちろんナシゴレンだけではありません!
今回は、インドネシア在住の筆者がインドネシアで食べたインドネシアの料理・デザート・お菓子・飲み物をまとめて紹介します!
料理
Nasi Goreng(ナシゴレン)

言わずとしれたインドネシアの代表料理🍴
インドネシアの焼飯(チャーハン)で、サンバル(唐辛子ソース)、ケチャップマニス(甘い大豆を発酵させて作ったソース)、トラシ(小エビを発酵させて作る調味料)などの現地特有の調味料を使って作ります。
具材は牛肉、鶏肉、エビがよく使われます。
ちなみにnasiは『ご飯』、gorengは『炒める・揚げる』という意味です。



Nasi Kuning(ナシクニン)

米をウコンとココナッツミルクで炊いた料理。
ウコンを使っているため、黄色になります。
香り付けにコブミカンの葉とレモングラス、パンダンの葉などを付け加えて食べます。
nasiは『ご飯』、kuningは『黄色』という意味です。

Nasi Uduk

Nasi udukはココナッツミルクで炊いたご飯です。
ほんのり甘く、少しココナッツミルクの香ばしい香りもします。とても美味しく、やみつきになる味です。
Udukという言葉は、『困難』『苦労』を意味する言葉に由来しており、元々農民や重労働の労働者たちによって食べられていたとされています。
Tempe(テンペ)

Tempeは大豆をテンペ菌で発酵させた食品です。
テンペ菌はチーズにも使われる白カビの仲間で、できたてのテンペの見た目はカマンベールチーズによく似ています。

焼いたり、甘辛く煮たり、油で揚げて食べます。
Tempe Goreng

Tempe gorengはテンペに小麦粉をまぶして油で揚げた料理です。
揚げたては衣がサクサクしていて、天ぷらみたいで美味しいです。
Tempe Mendoan

Mendoanは中部ジャワ州バニュマス地方発祥の揚げ物です。
メンドアンはバニュマス語で『半熟』または『どろどろ』を意味する『メンド』に由来します。
大量の熱い油で素早く調理するのが特徴で、テンペと豆腐で作られることが多いです。
Tempe Orak Arik

Tempe orak arikは薄切りにしたテンペをピーナッツと共にカリカリになるまで油で揚げて、甘辛く味付けして炒めた料理です。
私はこれを白米と一緒に食べるのが大好きで、よく食べています。
Tempe Lombok Ijo

Tempe lombok ijoは小さく切ったテンペを油で揚げて唐辛子や香辛料と一緒に甘辛く味付けして炒めた料理です。ロンボク島の伝統料理です。
Tempe Orek

Tempe orekは小さく切ったテンペを油で揚げて、スライスしたタマネギ、ネギ、唐辛子と一緒にkecap manis(甘い醤油)で味付けした料理です。
Kari Tempe

Kari tempeはカレー味のスープに煮込んだテンペです。
Sate(サテ)

Sateは東南アジアで広く食べられている串焼き料理です🥓
小さく切った鶏肉(sate ayam)、牛肉(sate sapi)、山羊肉(sate kambing)などをケチャップマニス(甘い大豆を発酵させて作るソース)や食塩、コリアンダーなどの香辛料で作ったタレに漬け込み、串刺しにして炭火でじっくり焼いて食べます。
地方によっては水牛肉、ウサギ肉、豚肉、貝、ヘビ、ミズオオトカゲもサテにして食べます。



Gado-gado


gado-gadoは温野菜やゆで卵に甘辛いピーナッツソースをかけて食べるインドネシア料理です。
gado-gadoとはインドネシア語で『ごちゃ混ぜ』を意味します。
Karedok

Karedokは西ジャワ州スンダ地方の、ピーナッツソースをかけた生野菜サラダです。
ガドガドによく似ていますが、ガドガドは茹で野菜が使われているのに対し、カレドックは全ての野菜が生です。
Urap

Urapはココナッツをドレッシング代わりに使った蒸し野菜のサラダです。
ベジタリアン用のサラダとして食べたり、副食としても食べられます。
バリ料理では『urap sayur』として知られています。
ホウレンソウ・ヨウサイ・キャッサバの若葉・ジュウロクササゲ・モヤシ・キャベツ等です。
すりおろしたココナッツをエシャロット・ニンニク・赤唐辛子・タマリンド果汁・ガランガル・食塩・ココナッツシュガー等で味付けします。
Sambal(サンバル)

サンバルはインドネシア料理やマレー料理によく用いられる唐辛子ソースです。
家庭やお店ごとに味が異なり、種類も様々です。
私はトマト入りのサンバルが好きです。
唐辛子、ニンニク、エシャロット、塩、胡椒、砂糖等の調味料で作られます。
Sambal Dabu Dabu


ダブダブはインドネシア北スラウェシ州マナドによく見られる唐辛子の調味料です。
さいの目に切った赤唐辛子、エシャロット、トマト、塩、砂糖を柑橘類と混ぜ合わせたもので、唐辛子と柑橘類の風味が爽やかで酸味があり、スパイシーな味わいを生み出します。
Bakmie

bakmieは福建語のbak(肉)とインドネシア語のmie(麺)が組み合わさった名前の料理です。
スープ無しの麺で、麺には味付けされた鶏肉と青菜がトッピングさせています。
Nasi Campur


Nasi campurはインドネシア、マレーシア、シンガポールなどで見られる、ごはんを盛った皿におかずをのせる料理です。
韓国のビビンバのように混ぜ合わせて食べるのではなく、『複数のおかずを寄せ集めて乗せたごはん』の意味が強いです。具は茹で卵、テンペ、鶏肉、野菜、クルプック(エビせん)が多いです。
Nasi Padang


Nasi padangは西スマトラ発祥の伝統料理です。
パダンは西スマトラ州の最大の都市の名前です。
ご飯に様々な既製の料理(肉・魚・野菜・卵・サンバル等)が添えられています。
Nasi Pecel

Nasi pecelはごはんと茹で野菜、テンペ、鶏肉などがお皿にのった伝統的なジャワ料理です🍴
ケール、長豆、キャッサバの葉、パパイヤの葉、トゥリの花をピーナッツソースと混ぜて作ります。
Nasi urap

Nasi urapは温かいご飯にウラップ(空芯菜、もやし、ササゲ、キャベツなどの野菜をすりおろしたココナッツのスパイシーで風味豊かなソースで和えた煮込み)を添えた、ジャワ島の伝統料理です。
付け合わせには、ゆで卵、揚げテンペ(バチェム)、揚げ鶏肉、揚げアンチョビ、塩漬け魚などが一般的です。
Nasi bakar

Nasi bakarはスパイスや具材で味付けした蒸したお米をバナナの葉で包み、炭火で焼いたインドネシア料理です。
写真のNasi bakarには小魚が入っていて、ニンニクで香ばしく味付けされていました。
Nasi Lawar Bali

Lawarはバリ島の伝統料理です。
バリ島では冠婚葬祭の時に主体料理として一般的に食べられています。
野菜・豚の耳・豚の皮を細かく切り刻んで豚の挽き肉とココナッツフレークと一緒に香辛料で和えた食べ物です。
豚の生き血を加えたものはlawar merahと呼び、生き血が使われていないものはlawar putihと呼びます。
また、豚肉を使ったものはlawar babi、鶏肉を使ったものはlawar ayam、アヒル肉を使ったものはlawar kuwirといいます。
Capcai


Capcaiは中華風の野菜炒め又は中華風野菜のスープ煮込みのインドネシア料理です。
白菜、青梗菜、キャベツ、にんじん、きくらげ、鶏肉、エビなどが具材としてよく使われます。
Sup Daging

ちなみにご飯の右上にあるうどんみたいな
見た目の丸い形のものはクルプックと呼ばれる
インドネシアでよく食べられているスナック菓子です。
Sup dagingは牛肉入りの野菜スープです。
Daging sapiはインドネシア語で牛肉を意味します。
Sup Buntut

Sup buntutはオックステールスープと呼ばれ、牛の尻尾を使ったスープです。
じゃがいも、にんじん、トマト、ネギ、セロリ、揚げたエシャロット(タマネギ)、乾燥した黒キノコが含まれています。
ニンニク、黒胡椒、ナツメグ、クローブ等で味付けされたスープです。
Soto Betawi

Soto betawiはジャカルタのブタウィ民族の名物料理です🍴
牛肉とトマトがスープの中に入っており、ココナッツミルクや牛乳を用いて作るためクリーミーな味わいです。
トッピングにはemping melinjoというほろ苦い揚げせんべいが付けられていることがあります。
Gudeg

Gudegとはジョグジャカルタと中部ジャワ州の伝統料理です。若いジャックフルーツをココナッツミルクと赤砂糖で煮込み、調味料として鶏ガラスープ、ニンニク、エシャロット、ククイの実、コリアンダー、ナンキョウ、サラムリーフ、チークの葉などを加えて作ります。
一般的には白いご飯と一緒に食べます。
Soto Ayam

Soto ayamはウコンやニンニクなどのスパイスを多く使った鶏肉のスープ。春雨、ゆで卵、セロリ、揚げたジャガイモ、サンバル(唐辛子ソース)、クルプックが具材やトッピングに使用されます。sotoは『スープ』、ayamは『鶏肉』を意味します。

Soto Banjar

Soto banjarは南カリマンタンの料理です。
春雨、ネギ、鶏肉、lontong(バナナの葉で包まれた円筒形の圧縮餅)、ketupat(ヤシの葉で包まれたごはん)等が具材として使われ、茹で卵やポテトコロッケ、揚げたタマネギ等がトッピングされています。
シナモン、ナツメグ、クローブ等で味付けされます。
Mie Goreng Jakarta

Mie gorengは焼きそばの意味です(mieは麺、gorengは焼く・炒める)。
Mie goreng Jakartaはkecap manis (甘い醤油)で味付けされた鶏肉、ミートボール、野菜が入ったジャカルタ風の焼きそばです。
Mie Goreng Kering

Mie goreng keringは生麺を葉野菜と肉と一緒に炒めてソースで味付けしたり、あんかけスープをかけて食べる料理です。
Mie Kering


Mie keringはスラウェシ島南スラウェシ州マカッサルを代表する麺料理です。
バクソ(肉団子)、鶏肉、エビ、キノコ、卵、白菜、ネギなどの具材が入ったあんかけソースを油で揚げたパリパリの麺の上にかけて食べる、インドネシア版あんかけ焼きそばです。
個人的にとても好きな料理です。
Mie Titi

Mie titiは南スラウェシ州マカッサルの中国料理の一種です。mie keringとほとんど同じです。
鶏肉やネギ、小松菜、卵、bakso(肉団子)が具材として使われます。
Mie Kuah

Mie kuahは東南アジアの麺・スープ料理です。
mieは麺、kuahはグレービ-ソース(何かを水で沸騰させたり炒めたりした時に形成される液体)を意味します。
インドネシア、マレーシア、シンガポール等で人気があります。
具材は鶏肉、茹で卵、ネギ、コリアンダー等が使われ、赤タマネギ、ニンニク、オイスターソース、塩、白砂糖、唐辛子、胡椒等で味付けされます。
Mie Pangsit


Mie pangsitはインドネシアのワンタン麺です。
鶏肉や牛肉、小松菜、キノコ、ネギ、bakso(肉団子)等が具材として使われ、クルプック(インドネシアのえびせん)がトッピングされることが多いです。
砂糖、塩、レモングラス、ライムの葉、赤たまねぎ、ニンニク、ターメリック、ショウガ、コリアンダー等が味付けとして使われます。
Mie Cakalang

Mie Cakalangは北スラウェシ州マナドの伝統的な鰹が入ったヌードルスープです。
Mieはインドネシア語で『麺』、cakalangはマナドの方言で『鰹』を意味します。
風味豊かな鰹の香りが特徴で、材料は黄色い麺・鰹・サイシン・キャベツ・唐辛子・ネギ・エシャロット・ニンニク等が含まれています。
Mie Loba

Mie Lobaは北スラウェシ州ミナハサ地方の郷土料理です。スープに豚肉を入れ、醤油でじっくり煮込み、風味豊かでさっぱりとした黒褐色のスープが特徴の麺料理です。
スープは甘みがあり、お酢をかけて食べるとさっぱりとした味わいになって美味しいです。
Kwetiau

kwetiau / mie bihun kuah(粿條湯)
Kwetiauはインドネシア風の平打ち米麺です。
タマネギ又はエシャロット、牛肉、鶏肉、揚げエビ、カニ又はスライスしたバクソ(肉団子)、唐辛子、白菜、キャベツ、トマト、卵などと一緒にkecap manis(甘い醤油)で炒めて作ります。
Nasi Lele Kremes

Nasi lele kremesはナマズのフライです。
leleはインドネシア語でナマズを意味します。
衣が多く脂っこくて、私は衣だけ残してしまった…。
Coto

Cotoとはスラウェシ島南スラウェシ州の料理です🍴
牛肉、牛の肺・肝臓・腸・心臓・胃腸の形をした牛の内臓又は牛の腸をニンニク、コリアンダー、ローストクミン、塩、胡椒、生姜、レモングラス、ココナッツミルクなどで味付けしたスープです。
味は薄めなので、自分でケチャップマニス(甘い大豆を発酵させて作るソース)や塩、レモン汁で好みの味付けにして食べます。

マカッサルでは馬肉のcotoも食べることができます🐴コレステロールが高いですが、肉がトロトロでとても美味しいです。

キリスト教徒が多い北スラウェシ州のマナドでは豚肉のcotoを食べることができます🐷
豚肉は出汁がとても美味しいです😋
Konro Kuda

Konro kudaはスラウェシ島南スラウェシ州マカッサル発祥の馬肉入りスープです。
cotoとよく似ていますが、cotoは牛肉(又は馬肉)と内臓のスープで、konroは牛(馬)のスペアリブのスープです。
ちなみにkonro kudaは黒っぽい色をしていますが、これはkluwakという木の実の色です。
Sop Saudara

Sop saudaraは南スラウェシ州マカッサルの伝統料理です。牛肉とその内臓、米粉、揚げたジャガイモ、茹で卵が具材に使われ、ニンニク、エシャロット、コリアンダー、ショウガ、レモングラス、ナツメグ、シナモンなどのハーブやスパイスで味付けされます。
Cotoによく似ていますが、cotoはココナッツミルクや内臓肉が使われて濃厚な味わいであるのに対して、sop saudaraは牛肉あっさりとした味わいで牛肉の出汁とハーブの香りが特徴です。
ちなみにsaudaraはインドネシア語で『兄弟』を意味します。
Rawon


Rawonは東ジャワ州スラバヤの名物料理です。
世界の料理を紹介するウェブサイト『テイストアトラス(Taste Atlas)』が「世界で最も美味しいスープ10」を発表し、日本のラーメンを抑えて1位に選ばれた人気料理です🥇
クルワック(kluwak)という木の実を使った真っ黒なスープで、ニンニク、エシャロット、パンギノキの実、ショウガ、クワイ、ウコン、唐辛子と塩をすり下ろしたり砕いて混ぜたものを油で炒め、角切りした牛肉を鍋に入れて茹でて作ります。香り付けにはレモングラス、ガランガル、ローリエ、コブミカンの葉と砂糖を使います。
Tongseng

Tongsengはジャワ島の伝統料理です。
ココナッツ風味のカレースープの中に山羊肉や牛肉、野菜(キャベツやトマト)を加え、ケチャップマニス(甘いしょうゆ)で味付けして作ります。
ココナッツミルクのまろやかでクリーミーな甘さと唐辛子のスパイシーな味を同時に楽しめます。
Sop Paru Goreng


揚げたジャガイモが入っています。
Sop paru gorengは南スラウェシ州マカッサルの料理です。
牛肉の肺と骨をよく茹でて、スパイス、塩、シナモン、胡椒、ナツメグ、コリアンダーなどで味付けします。油で牛の肺をカリッとなるまで揚げて春雨や揚げたジャガイモと一緒に食べます。
Ketupat

Ketupatはタコノキ(パンダナス)の葉又はヤシの葉で編んだダイヤモンド型の容器に詰められたご飯です。
インドネシア発祥ですが、ブルネイ、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ラオスなど他の東南アジアでも見られます。
cotoやpallu basa等の味の濃いスープ料理と一緒に食べるのが一般的です。

Bakso(バクソ)

バクソは牛肉のすり身とタピオカから作られた肉団子です。鶏肉や魚、エビから作られるバクソもあります。
食感は硬めで弾力性があります。
串刺しにして焼いてソースをかけて食べたり、スープに入れて食べたりします。



チーズ入りのバクソ

衣をつけて油で揚げたバクソ

パイ生地に包んで揚げたバクソ
Kapurung(カプルン)

Kapurungは南スラウェシ州の料理です🍴
サゴ餅という「サゴでんぷん」から作られたくず餅みたいな柔らかい透明の餅をほうれん草やクウシンサイ、バナナの花などの野菜と肉と魚介類を混ぜて作ったスープです。
サゴ餅は少しだけしょっぱいですが、きな粉と黒蜜をかけて食べても美味しそう🤔


Pallu Basa


Pallu basaは南スラウェシ州マカッサルの伝統料理です。palluは『調理する/料理する』、basaは『湿らせる/スープ』を意味します。
牛や水牛の内臓や肉が具材として使われ、唐辛子、ニンニク、クミン、コリアンダー、塩、ショウガ、ナツメグ、レモングラス、シナモン等で味付けされます。
個人的に半熟の卵黄が入っている方が味がまろやかになって美味しいので好きです。
Sop Ubi

Sop ubiはキャッサバ芋が入ったスープです。
Ubiはインドネシア語で『芋』を意味します。
油でカリカリに揚げた一口サイズのキャッサバ芋と春雨、ピーナッツ、もやし、フライドオニオンが具材として使われており、コンソメ風味で茹でたスープです。
揚げたてのキャッサバ芋がカリカリした食感で香ばしく、クセになる美味しさです。
Brenebon

Brenebonは北スラウェシ州マナドの伝統的な赤インゲン豆のスープです。
ニンニク、胡椒等の様々な香辛料で味付けしたスープに赤豆と野菜、豚肉などを入れて食べます。
オランダ植民地時代にオランダ料理がもたらしたとされており、『brenebon』という名前はオランダ語の『bruine(茶色)』と『bonen(豆)』から由来されています。ちなみにbrenebonに使われている赤豆はオランダで栽培されている一般的な豆です。
Martabak Mie

Martabak(マルタバク)はインドネシアの伝統的なスナックです。野菜や麺を入れて丸く卵焼きです。
甘いタイプのmartabak manisと甘くないタイプのmartabakの2種類があります。
写真はmartabak mie(mieはインドネシア語で麺)で甘くないものです。
Perkedel Jagung

Perkedel jagungはバリ風のとうもろこしの揚げ物です🌽刻みネギを含んだ小麦粉にとうもろこしをまぶして油でかき揚げのように揚げます。
Perkedel

Perkedelはインドネシアの揚げ物です。
写真はとうもろこしですが、マッシュポテトや豆腐、魚なども人気です。
Peyek Mairo

Peyek mairoはマイロという小魚のフライです🐟
小魚を油でカリカリに揚げます。
Pacco

Paccoはマイロという小魚の酢漬けです🐟
細切りにしたマンゴー🥭と混ぜて食べます(黄色いのがマンゴー)。
Lawa

Lawaはマンゴーと小魚の酢の物です。
完熟前のマンゴーを細長く切り、小魚と一緒に酢に漬けて食べます。
Pa' piong(パピオン)


Pa’ piongはスラウェシ島トラジャの伝統料理です。鶏肉や豚肉をマヤナの葉と混ぜて、竹に詰めて焼きます。
マヤナの葉はトラジャの料理によく使われます。抗菌、抗炎症、抗酸化作用があったり、免疫力を高める効果があるとして料理だけではなく漢方薬としても使われるみたいです。
肉、バナナの木の茎、マヤナの葉、タマネギ、白いブワン、オレンジの葉、ライム、砂糖、塩、ショウガで作られます。
Pamarrasan

Pamarrasanはトラジャの伝統料理です。
Pamarrasanはクルウェクとして知られるパンギの果実から作られるトラジャ地方特有のスパイスの名前でもあり、このスパイスは黒色をしています。
赤身の肉類やイカ等と一緒に調理されます。
Rendang

Rendangは牛肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ西スマトラ州の郷土料理です。
香辛料は主に唐辛子・ガランガル・レモングラス・エシャロット・ニンニク・生姜・ウコン等が使われます。
2017年にCNN(アメリカのニュースチャンネル)によって世界一美味しい料理に選ばれました!
SE' I

SE' Iはフローレス島の料理です。
カリカリのベーコンみたいな豚肉と、パパイヤの葉の炒め物がご飯と共にお皿に盛り付けられています。
Daging Babi Guling

Daging babi gulingはバリ島の豚肉料理です🐷
豚一匹を炭火の上でゆっくり回転させながら焼きます。豚にスパイス(ベース、ゲネップ)を詰めて、肉は柔らかく皮はパリッと仕上げます。
Ikan Bakar Sunu

Ikan bakar sunuはスヌ(ハタ)を甘辛いタレで味付けされた焼き魚料理です🐟
スヌ(ハタ)を塩、唐辛子、赤タマネギ、ニンニク、ライムで味付けして焼きます。
Ikanはインドネシア語で『魚』を意味します。
Ikan Bakar

炭火の上で焼くインドネシアの焼き魚料理です🐟️
Bakarとはインドネシア語で『焼く』を意味します。
インドネシアでは様々な種類があり、通常サンバル(唐辛子ソース)と一緒に食べます。
ビーチ近くのレストランで売られていることが多いです。
Ikan Bakar Jumbo

Ikan Bakar Jumboは大型の魚(500g〜1kg以上)を焼いて、メドックという醤油ベースの甘辛味の調味料で味付けした魚料理です🐟️
赤鯛、白鯛、グラメ、バロナン、クウェ、マグロなど身の厚い魚がよく使われます。
Ikan Palumara

Ikan palumaraは爽やかな黄色のソースと、風味豊かな酸味が特徴のマカッサル料理です。
フエダイ、マグロなどの魚をターメリック、タマリンドなどのスパイスで調理するのが一般的です。
Gulai Kepala Ikan Tasik

ジャワ料理で、魚のピリ辛シチューです。
唐辛子で味付けされているので辛いです。
Kudu -kudu

フグの唐揚げです🐡
南スラウェシ州マカッサルのNelayanという店で食べられます。
Telur Tuing tuing

トビウオの卵とキャベツなどの野菜ををココナッツミルクで煮た料理です。
魚卵が弾力があってぷにぷにしていて、少し噛みにくいですが美味しいです。
Cumi Hitam

イカのイカスミ和えです。
Cumiは『イカ』、hitamは『黒色』を意味します。
Gohu tuna

Gohu tunaは北スラウェシ州発祥のマグロの刺身です。生の新鮮なマグロを柑橘類の酸でシメて、唐辛子・エシャロット・バジル・ナッツ類と和えた、スパイシーな味付けの生魚料理です🐟️
蒸したキャッサバが添えられることが多いです。
Terong Balado

Terong baladoはよく炒めたナスを唐辛子・エシャロット・ニンニクで辛く味付けした料理です。
Terongは『ナス』を意味します。
Oseng Terong

Oseng terongはナスを様々な調味料(唐辛子・ニンニク・エシャロット・サンバルなど)で炒めた料理です。
Osengは『炒める』という意味があります。
Sayur Lodeh Terong

Sayur lodeh terongはナスと赤たまねぎとニンニクをココナッツミルクで煮て砂糖・塩・香料やスパイスで味付けしたスープです。
Sayur Jagung

Sayur Jagungはとうもろこし、若いジャックフルーツ、ニンジン、インゲン豆、グネモンの実等の野菜をオイスターソースや塩、胡椒、砂糖、醤油等と一緒に茹でたスープです。
具材は家庭によって様々です。

Pallu Kari

Pallu kariは若いジャックフルーツを唐辛子と一緒に煮込んだインドネシア料理です。
ジャックフルーツはレンコンとタケノコを合わせたような味と食感がします。
Sayur Nangka

揚げ豆腐が入っています。
Sayur nangkaはインドネシアの伝統料理で、若いジャックフルーツを使った料理です。
ジャックフルーツを煮込んだ料理で、さっぱり少し酸味があります。
Bubul Ayam(ブブルアヤム)

半熟卵とクルプックを混ぜて食べます。
ブブルアヤムは鶏肉入りのお粥です。
インドネシアにもお粥があるとは知りませんでした。
ドロドロ状にしたご飯にダシ汁を注ぎ、上に炒りピーナッツ、刻んだ青菜、ビーフン、パクチー、鶏肉をかけて食べます。半熟卵やクルプックと一緒に食べても美味しいです。
Bubur Manado(Tinutuan)


Bubur Manado(Tinutuan)は北スラウェシ州マナドの代表的なインドネシア料理の一つです。
米に空芯菜やかぼちゃ、かぼちゃの葉、とうもろこしなど様々な野菜を混ぜ合わせてドロドロ状になるまで煮込んだもので、肉は入っていません。
Tinutuanは通常、様々な副菜と一緒に朝食として食べます。
塩漬けの魚や揚げ豆腐と一緒に提供されます。
Barobbo

Barobboは野菜や鶏肉、魚介類が入ったお粥です。
ブブルアヤムよりも米の固形物が少なくどろどろ状態で、スープみたいでした。
私が食べた店のbarobboは米よりもとうもろこしの方が量が多かったです(笑)
Bassang

Bassangはマカッサル発祥の伝統的な料理です。
甘く炊いたもち米または白米(あるいは白いとうもろこし)を使用し、とろみのある甘いココナッツミルクのソースで煮込みます。
お粥に似ていますが、砂糖をかけて食べます。
Sup Ayam Wortel Kentang

ビーフンと鶏肉入りの野菜スープ。
wortelはインドネシア語で『にんじん』、kentangは『じゃがいも』を意味します🥕🥔
bawang merahという小さな赤タマネギをみじん切りにし、鶏肉、にんじん、じゃがいも、ビーフンと一緒に煮込み、masakoという味の素のコンソメ粉末で味付けします。揚げニンニクとネギをトッピングして食べると美味しいです。
Ayam Suwir Buncis Wortel

Ayam suwir は細長く切った鶏肉をニンジンや青唐辛子などの野菜と共に甘辛く炒めた料理です。
Wortelは『ニンジン』を意味します。
Kangkung Tumis

Kangkung tumisは空芯菜の炒め物・煮物です。
東南アジア、東アジア、南アジア全域で広く見られる料理です。味付けは国によって異なりますが、インドネシアではニンニクやコンソメ、オイスターソースなどで味付けします。
Kangkungはインドネシア語で『空芯菜』です。
Kangkung Terong Tumis

空芯菜とナスの炒め物・煮物です。
味付けは上記のkangkung tumisと同じような感じです。
Bayam Merah Tumis

Bayam merahという赤ほうれん草の炒め物・煮物です。味付けはkangkung tumisと同じように、コンソメやニンニクで味付けします。
茹でると真っ赤に染まります。
Labu Kuning

Labu kuning はかぼちゃの煮物・スープです。
かぼちゃと葉物野菜をコンソメと塩胡椒で味付けします。
Sambal Timun Kelapa

Sambal timun kelapaは薄切りしたきゅうりをココナッツとニンニクと一緒に塩と砂糖と緑唐辛子で味付けしたピリ辛料理です。
ツナフレークを入れて食べても美味しそう🤔
Daun Daun Singkong Santan

Daun daun singkong santanは若いキャッサバの葉を細かく切ってニンニク・ターメリック・レモングラス・ライム・塩・胡椒などで味付けした煮物です。
Ayam Krispy

Ayam krispyは鶏肉をカリカリに揚げた料理です。
クリスピーフライドチキンです🍗
鶏肉の皮はカリカリに、中身は柔らかく揚げられます。鶏肉をスパイスと一緒に水で茹でて、乾燥させて、酢と砂糖のシロップでコーティングして完全に乾燥させてから油で揚げて作ります。
Ayam Bakar Rica-Rica

Ayam bakar rica-ricaは北スラウェシ州ミナハサ半島のミナハサン料理とゴロンタロ料理に見られる、辛くてスパイシーな料理です。写真は焼いた鶏肉(ayam bakar)にrica-ricaをまぶした料理です。
Rica-ricaは刻んだりすりおろした赤唐辛子と緑唐辛子、ツルハナ唐辛子、エシャロット、ニンニク、ショウガ、塩と砂糖をたくさん使います。すりおろしたスパイスをココナッツオイルで煮込み、ライムの葉、潰したレモングラス、ライムジュースと混ぜ合わせます。
Ayam Palekko

Ayam palekkoは鶏肉をタマリンド・胡椒・ライムの葉・ヒムソルト・ココナッツシュガー・ターメリック・レモングラス・赤唐辛子で味付けして煮込んだ料理です。
Ayam Panggang Keju

Ayam panggangはインドネシアのローストチキンです🍗
ayamは鶏肉、panggangはロースト(肉を火で炙ったり蒸し焼きにするという意味)を意味します。
kejuはインドネシア語でチーズです🧀
写真はトッピングにチーズがかけられています。
Kambu Paria


kambu pariaはゴーヤにマグロのミンチを詰めた料理です🍴いわゆるゴーヤの魚肉詰め。
鶏肉や牛肉のミンチで作っても美味しそう🤔
赤唐辛子、ニンニク、赤タマネギ、生姜、ターメリック、レモングラス、ライムの葉、塩、胡椒、黒砂糖、キャンドルナッツなどで味付けします。
Kangkung daun pepaya

Kangkung daun pepayaは空芯菜とパパイヤの葉と花の炒め物です。
少し苦味があります。
Kangkung Balacan

Kangkung balacanは空芯菜とエビの炒め物です。
空芯菜やエビ、もやし、キャベツ、ニンニク、赤タマネギ、トマトなどの野菜を唐辛子、砂糖、塩、粉末スープで炒めます。
Kangkung Asap

Kangkung asapは空芯菜と魚介類のピリ辛煮です。
ニンニク、塩、胡椒、砂糖、オイスターソースで味付けします。
Kerang Dara

Kerang daraはハイガイの煮物です。
ハイガイはフネガイ科に属する二枚貝の一種で、伏貝、伏老、チンミと呼ばれます。
南アフリカ東岸から東南アジア、オーストラリア、ポリネシア、日本北部まで分布しており、蒸す・茹でる・焼くなどの調理方法で食べられています。
Cumi Goreng Mentega

Cumi goreng mentegaはイカのバター炒めです。
カリカリに揚げたイカをオイスターソースやkecap manis(甘い醤油)、トマトソース、ウスターソースで味付けして炒めます。
Udang Goreng

Udang gorengはインドネシア版エビフライです🍤
エビに衣をまぶして油で揚げます。
インドネシアでは甘辛いタレをつけて食べます。
Udang Putih Am/Porsi

Udang putih am/porsiはエビの甘辛あんかけです。
衣をまぶしてカリッと揚げたエビと赤唐辛子、緑唐辛子、ニンジン、タマネギを甘辛く炒めます。
Udang Goreng Mentega

Udang goreng mentegaはエビのバター炒めです。
Asinan Sayur

Asinan sayurはインドネシア風漬物です。
細かく切ったキャベツ、にんじん、きゅうり、パイナップル、もやし等を、水・砂糖・ブラウンシュガー・唐辛子・塩で茹でたソースに浸けて作ります。
Empek empek

Empek empekは南スマトラ州パレンバン発祥の魚とタピオカで作られた魚のすり身のおかずです。
Kuah cuka又はkuah cukoと呼ばれる濃厚な甘酸っぱいソースと共に食べられます。
地元の人々はお酢の酸味を和らげるために麺や角切りのきゅうりと一緒に食べたり、酢に辛味を加えるために唐辛子パウダーを加えて食べたりします。
Ikan Bangang

Ikan bangangはサバヒーというネズミギス目サバヒー亜目サバヒー科サバヒー属の魚を焼いた料理です。
サンバル(唐辛子ソース)をトッピングして食べると美味しいです。
Daging Kerbau

Daging Kerbauはバッファロー(水牛)の肉と野菜を炒めて唐辛子で味付けしたスラウェシ島トラジャの料理です。
Iga Sapi Bakar

Iga sapi bakarは牛肉のグリルです。
牛肉をkecap manis(甘い醤油)とマーガリン、はちみつ、オイスターソース、ウスターソースを使って味付けして焼きます。
Paniki

Panikiは北スラウェシ州ミナハサ地方の伝統的料理です。オオコウモリ(フルーツコウモリ)から作られ、コウモリ肉をココナッツミルクや香辛料で煮込んだスパイシーな料理です。
独特の風味と健康効果(喘息や肺疾患に良いとされています)があります。
Ikan tikus

Ikan tikusはネズミの肉をレモングラス・唐辛子・バジルなどの香辛料を使って調理される北スラウェシ州ミナハサ地方の料理です。
Ikan ular

Ikan ularは蛇(アミメニシキヘビ)の肉をレモングラス・唐辛子・バジルなどの香辛料を使って調理される北スラウェシ州ミナハサ地方の料理です。
Rintek Wuuk

Rintek Wuuk(RW)は北スラウェシ州マナドの伝統的なスパイスミックスで味付けされた肉料理です。
刺激的で風味豊か、濃厚なスパイスの味わいが特徴です。
犬肉料理に使われることが多いですが、最近は鶏肉・牛肉・鴨肉・マグロ等にも広く使われます。
Ba Rica

Ba Ricaは北スラウェシ州の料理です。
豚肉や鶏肉、魚などを唐辛子・生姜・レモングラス・バジルを使ったスパイシーなソースで炒めた料理です。
Leilem

Leilemは北スラウェシ州に自生する『レイレムの葉(daun leilem)』として親しまれている伝統的なハーブ兼野菜です。
肉料理の風味付けや伝統的な健康食品として愛用されており、高い抗酸化作用を持つことから、特有の苦味のある料理や薬用として利用されます。
レイレムの葉にはポリフェノールやビタミンC・Eが豊富に含まれており、抗酸化・抗炎症・抗菌・血糖値上昇抑制等の効果があります。
Pangi

Pangiは細かく切り刻んだバンギの葉を唐辛子・バジル・鶏肉や豚肉と一緒に調理したマナドの伝統料理です。
独特の風味と強い香りが特徴です。
スパイスから滲み出る油をかけて、汁気を切って提供されます。
Songkolo


Songkoloは揚げたココナッツフレークがまぶされている餅米のおにぎりです。餅米は白色と黒色が混ざって炊かれています。ココナッツフレークがふりかけみたいで、ご飯によく合って美味しいです😋

ご飯の中には何も入っていません。


Lemmang

Lemmangは餅米をココナッツミルクで炊いてバナナの葉で巻いた料理です。
インドネシアの様々な地域で食べられており、特にスマトラ島とカリマンタン島で人気の料理です。
食感は硬めでもちもちしており、私は大好物です😋
Kue Lemper

Kue lemperはココナッツミルクで炊いた餅米に鶏の挽き肉又は細切り肉を詰めてバナナの葉で包んだジャワ料理です。
ツナマヨおにぎりみたいで美味しいです😋



Lontong

Lontongとはお米をバナナの葉に包んで蒸したインドネシアの保存食です。
餅米ではないですが、餅のように弾力があります。
汁物や、ガドガドやサテなど味の濃い料理と一緒に食べることが多いです。
味はほんのり塩味があるが、味が薄いから濃い味のおかずと一緒に食べると美味しいと思います🤔

Tumbu

Tumbuは南スラウェシ州ブギスの伝統的な料理です。餅米をココナッツミルクで炊き、すり潰し、バナナの葉で包み、4〜5時間煮て作ります。
パームシュガーや魚と一緒に食べられることが多いです。
Bura

lonton同様、バナナの葉にすり潰された米が包まれて入っています。味はlontonと同じくほんのり塩味があるが、味が薄いので濃い味のおかずと一緒に食べると美味しいと思いました🤔

中身は入っていません。
Martabak

Martabak(ムルタバ)はインドネシア、サウジアラビア、イエメン、マレーシア、タイ、シンガポール、ブルネイで主に食べられている揚げパンです。
味は甘い物と塩味のものの2種類あります。
甘いムルタバはチョコレートやチーズで味付けされており、塩味のムルタバは卵とネギ、挽肉が入ったクレープのようなものです。
Bakpao


Bakpaoはインドネシアの肉まんです。
豚肉ではなく鶏肉が使われています。
中身は二種類あり、鶏肉とチョコレートソースです(緑色の印が鶏肉、赤色の印がチョコレート)。
餡饅はさすがにインドネシアには無かったです😂
Dimsum

Dimsumはインドネシア版シュウマイです。
Otak-otak


Otak-otakは魚のすり身をタピオカでんぷんとスパイスと混ぜ合わせて、バナナの葉に包んで蒸し焼きにした東南アジアの料理です。
軽食としてそのまま食べたり、ご飯と一緒に食べたりします。
Singkong Goreng(キャッサバフライ)

キャッサバフライ。キャッサバを油で素揚げした料理です。サンバル(唐辛子ソース)をつけて食べると美味しいです。
Singkongは『キャッサバ』を意味します。

Tape Singkong

Tape singkongはキャッサバを一本丸ごと発酵させたものです。
ほんのりお酒の風味がします。
Tahu goreng

Tahu gorengは豆腐(tahu)を油で揚げた料理です。
インドネシアでも豆腐が一般的に食べられています(ほとんど木綿豆腐)。
見た目な日本の厚揚げに似ており、中にバクソ(肉団子)や茹で野菜が入っているものもあります。
Bakwan

Bakwanはインドネシア版かき揚げです🍴
もやし、キャベツ、にんじんなどの野菜を小麦粉にまぶして油で揚げた料理です。
bakwanとはインドネシア語で『野菜のフリッター』を意味します。
うどんの上にのせて食べたら美味しそう😋

Panada

野菜と春雨入りの餃子みたいな形をしたパン。
ピリ辛風味で、にんじんやビーフンが中に入っています。




中身は同じく野菜と春雨が入っている。
Jalankotek

Jalankotek(ジャランコテ)はインドネシア料理のスラウェシ島南スラウェシ州の揚げ餃子です。
中にはビーフン、にんじん、ジャガイモ、ゆで卵などが入っています。
サンバル(唐辛子ソース)と一緒に食べると美味しいです。

Cireng

Cirengはタピオカ粉から作られた生地を油で揚げて作るスンダ地方の揚げ菓子です。
タピオカでんぷん・小麦粉・水・塩・胡椒・ニンニク・刻みネギを混ぜて生地を作り、中にコンビーフやチーズ、茹でソーセージなどを入れて包み、油で揚げて作ります。

辛く味付けされた茹で野菜とシーチキンが入っていました。
Roti Goreng

インドネシアの揚げパン。
にんじんやビーフンが入っています。

Kroket

インドネシア版コロッケ。
茹でて小さく切った春雨とにんじんをすり潰したじゃがいもに包んで揚げた料理です。
クロケットとは、オランダ風コロッケのことで、オランダ植民地時代にオランダからインドネシアに伝わったと言われています。
揚げたてはホクホクしていて美味しい!

Samosa


Tompi-tompi

ツナとみじん切りにしたタマネギ、レモングラス、唐辛子を混ぜてペースト状にしたものを卵と小麦粉と一緒に混ぜて三角形にして油で揚げる料理🍴
私は大好きで、よく白米と一緒に食べています。

Kebab Telur

Kebab telurは卵や千切りにしたキャベツにマヨネーズやトマトソースをかけて、ケバブ生地で包んで焼いて食べる料理です。
パリパリの生地がやみつきになります。



Pentolan

Pentolanはキャッサバで作られたempe-empeと呼ばれる丸い一口サイズの餅を卵液に包んで焼いた料理です。
ソースをかけて食べます。

キャッサバで作られた丸い一口サイズの餅






Lumpia

Lumpiaはインドネシアの揚げ春巻きです。

Kue Risoles

Risolesは挽き肉や野菜をオムレツで包み、パン粉と溶き卵をまぶして揚げた料理です。
具材はビーフン、にんじん、ジャガイモ、マッシュルーム、インゲン豆、鶏肉、牛肉、魚、エビなど。

中身はにんじん、ビーフンなどが入っています。


細かく刻まれた茹で野菜が入っています。
Risol Sayur

グラタンクリームが入った揚げパン。
中にはにんじん等の茹で野菜や鶏肉のソーセージ、ゆで卵等が入っています。
risolesは挽き肉や野菜をオムレツで包み、パン粉と溶き卵をまぶして揚げた料理です。

Roti Abon

上に 細切り牛肉とマヨネーズがかかったふわふわのパン。
中身は具材は入っていません。
Sup Kuntang

ポテトチップスが入ったスープ。
レモンを入れて飲むとさっぱりして美味しい😋
お菓子・デザート
Pisang Goreng(揚げバナナ)🍌

Pisang gorengはバナナを油で揚げたスナック菓子です🍌インドネシアの他にはタイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピンなどで食べられています。
バナナはまだ青く熟する前のものを使用し、バナナが溶けないように高温で短時間揚げて作ります。

チーズがふりかけられた揚げバナナ

Pisang Molen

パイ生地にバナナを包んで油で揚げたお菓子🍌
インドネシアのバナナは小ぶりなので、果皮を剥いてそのまま使います。
サクッサクのパイ生地に熱々でホクホクのバナナがとても美味しい、個人的にかなり大好きなインドネシア料理です!
Pisang Epe

Pisang epeはバナナをプレスして黒糖ソースをかけて食べるスラウェシ島のデザート🍌
お好みでチョコレートやチーズをかけて食べます🍴
Pisang Goreng Nugget


バナナのナゲットです。
バナナに衣やパン粉をまぶして油でカリッと揚げます。チョコレートソースやチーズをトッピングにかけて食べても美味しいです😋
Pisang Goreng Kulit Lumpia

細長く切ったバナナを春巻きの皮で包んで揚げたお菓子です。
シナモンパウダーやチョコレートソースをかけて食べても美味しいです😋
Krupuk(クルプック)

インドネシアのエビせんべい🦐🍘
キャッサバ芋から採ったデンプン(タピオカ)にエビや魚のすり身などを混ぜ合わせ、薄くのして乾燥させて作ります。
よくナシゴレンなどのインドネシア料理に付け加えられます。


いろんな形があります。
Peyek

Peyek(ルンペイェ)は小麦粉(又は米粉)とその他の材料を、サクサクした小麦粉(又は米粉)の衣で固めたりコーティングして作られた、ジャワ島の揚げ菓子です。
具材はピーナッツが使われることが一般的ですが(peyek kacang)、干しエビや干しアンチョビなどが用いられることもあります。
小麦粉(又は米粉)にココナッツミルク・塩・挽いたキャンドルナッツやコリアンダー・刻んだ柑橘類の葉を混ぜて作ります。油で揚げると黄金色でサクサクしたお菓子に生まれ変わります。
Kue Cantik Manis

Kue cantik manisはコーンスターチ、グラニュー糖、ココナッツミルクで作るゼリーとケーキの中間のようなお菓子です。
緑色が多いのはパンダンの葉で着色しているためです。とても柔らかく、ういろうより少し柔らかい、ほんのり甘いミルクみたいな味がします。




Kue Bingka Pandan

kue bingka pandanはkue cantik manisとほぼ同じですが、材料が微妙に違います。
こちらは卵、ココナッツミルク、砂糖、パンダンの葉パウダーで作ります。卵が使われているため、ほんのり卵の風味がします。とても柔らかいです。
Kue Nona Manis

kue nona manisはkue cantik manisとほぼ同じですが、kue nona manisの方がミルクの味が濃厚で柔らかかったです。
Kue Lumpur Labu Kuning

かぼちゃの蒸しパンみたいなケーキ🎃
Labuは『かぼちゃ』を意味します。
Kue Lapis

Kue lapisは色鮮やかで多層な見た目と、柔らかく歯ごたえのある食感が特徴の東南アジアの伝統的な蒸し菓子です。
米粉、サゴでんぷん、ココナッツミルク、砂糖、塩、食品着色料で作られています。


レインボーカラーのお菓子もある。
Kue Love

ハートの形のkue lapis。

Es Pisang Ijo

Es Pisang Ijoはココナッツミルクとパンダンの葉と水を混ぜた米粉の生地にバナナを包んで、冷たい赤色に着色されたココナッツミルクに入れて食べるマカッサルの名物料理です。緑色はパンダンの葉の色だそうです。バナナと米粉でできているので、これだけで満腹になります。


Cendol Gula Merah

Cendol gula merahはcendol(チェンドル)と呼ばれるパンダンの葉で着色された緑色の小さな米粉ゼリーを冷えた黒糖入りのココナッツミルクに入れて食べるインドネシアの伝統的なデザートです。


Mirebus

緑色に着色された米のお菓子。
甘酒みたいな風味がします。
パンダンの葉で着色されていて緑色なのは甘く見せるためらしいです。
Salat Buah

ヨーグルトがかかったフルーツポンチ。
メロン、パパイヤ、ブドウなどを小さく切ってヨーグルトをかけ、上にチーズを振りかけて食べます🍴
Legi Kejawen

Legi kejawenはチーズとフルーツ用マヨネーズがトッピングされたカットフルーツの盛り合わせです。
いちご、ドラゴンフルーツ、パパイヤなどを小さくカットし、その上にチーズとフルーツ用マヨネーズをトッピングします。
Es Teler


Es Telerはインドネシアのかき氷です🍧
アボカド・ココナッツ・ジャックフルーツ等のトロピカルフルーツ・タピオカ・コンデンスミルク等が入ったデザート兼飲み物です。
Esはインドネシア語で『氷』の意味です。
ちなみにインドネシアではメニューにデザートではなく飲み物として記載されていることが多く、食事の間の飲み物としても親しまれています。
Es Doger

Es Dogerは西ジャワ州バンドン発祥のピンク色のココナッツミルクベースで作られたかき氷です🍧
タピオカ・tape singkong(発酵キャッサバ)・黒餅米・アボカド・ココナッツ・コンデンスミルク等が入っており、甘く爽やかな味わいのデザートです。
Es brenebon

Es brenebonは赤豆で作られた、北スラウェシ州マナドのデザートです。
かき氷の上に柔らかく煮た赤豆・シロップ・練乳・チョコレートをかけて食べます。
カルシウム・鉄分・植物性タンパク質等、暑い気候に身体のスタミナを維持するのに役立つ栄養素が豊富に含まれています。
Taobun

左下:roti srikaya(バンレイシのクリーム)
右上:roti sapi(牛肉ミンチ)
右下:roti cokelat(チョコクリーム)

右:roti keju(チーズクリーム)
マカッサルの蒸しパン。
白色のふわふわ軽い蒸しパンに、フルーツソースやレタス、肉を挟んで食べます。
Roti Maros

Roti Maros(マロスパン)は南スラウェシ州マロス県の代表的な食べ物です。
Roti Marosが南スラウェシ州で広く知られるようになる前は、下層中流階級向けに作られていた素朴な村のパンだったそうです。
パンは小麦粉、卵黄、ココナッツミルク、グラニュー糖で作られ、味はスリカヤ、ドリアン、パイナップル、バニラ、チョコレート、ストロベリーなど様々です。
Pawa

Pawaは甘く味付けされたピーナッツクリームや黒糖で煮たココナッツが入ったスラウェシ島の軽食です。生地は肉まんみたいな白くてふわっとした少し硬めの食感です。



Pawa Kaya


Pawaの中にパームシュガーのジャムが入っています。
Bayao Pannyu

Bayao Pannyuはココナッツとパームシュガーを詰めた餅米粉をボール状に丸めて茹で、炒った小麦粉でコーティングした伝統的なお菓子です。

中にはココナッツを黒糖で煮たものが入っている。
Ongol-ongol

Ongol-ongolはインドネシアの伝統的なお菓子です。
タピオカ粉やサゴでんぷん、キャッサバ粉などをココナッツミルクや黒糖で味付けして蒸し、ココナッツをまぶした、もちもち・ねっとりとした食感が特徴です。
パンダンの葉風味やかぼちゃ味、紫芋味など様々なバリエーションがあります。



Kue Bandang

Kue bandangは南スラウェシ州マカッサルの代表的な伝統菓子です。
バナナ、キャッサバ、さつまいもを米粉、ココナッツミルク、砂糖、塩と混ぜてバナナの葉で包んで蒸し、ココナッツをまぶして食べます。
柔らかく噛みごたえがあり、甘くて風味豊かな食感です。

Onde-onde

Onde-ondeはインドネシア全域で一般的に食べられているお菓子です。
小麦粉や餅米の粉で作った生地の中に緑豆を甘く煮たあんこのようなものが詰められており、丸くして揚げたり茹でたりして作ります。
表面に白胡麻やココナッツがまぶされています。
Onde-onde Jawa

Onde-onde Jawaはジャワ島発祥の、餅米の粉を使って作るもちもち食感のonde-ondeです。
中にはあんこのような黒糖で煮た緑豆が入っており、外は白胡麻でコーティングされています。
Onde-onde Ubi

Onde-onde ubiは蒸したさつまいもを餅米粉と一緒に混ぜた生地で作るonde-ondeです。
Ubiは『芋(特にさつまいも)』を意味します。

中には黒糖を煮詰めたものが入っています。
Onde-onde Beras Hitam

Onde-onde beras hitamは黒餅米の生地で作るonde-ondeです。
Puding

インドネシア版プリン🍮
プリンというよりもゼリーに近いです。
小麦粉、米粉、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮る、蒸す、焼くなどして固めたお菓子です。
正直日本のプリンの方が美味しい笑
Agar−agar

Agar-agarは寒天で作られたお菓子です。
寒天はテングサ、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を固めたものを凍結、乾燥させて作ります。

Cireng

Cirengはスンダ地方発祥のスナックで、タピオカ粉を原料とした生地をせんべいのように丸めて平たくし、油で揚げて作られます。
タピオカ粉・小麦粉・水・胡椒・塩・ニンニク・ネギ・食用油が主な材料です。
Putu

Putuはインドネシアやマレーシアなど東南アジアで親しまれている蒸し菓子です。
米粉の中にパームシュガーを入れて竹筒で蒸し、ココナッツフレークをまぶしたお菓子です。



中にはココナッツが入っています

Dadar Gulung

Dadar gulungはインドネシアの代表的な巻き卵、ロールパンケーキです。
すりおろしたココナッツフレークとジャワ砂糖を混ぜたウンティという粉をクレープ状に広げて焼き、中に黒糖で煮詰めたココナッツフレークを入れて巻いたクレープのようなお菓子です。
緑色なのはパンダンの葉で着色されているからです。

黒糖で甘く煮たココナッツが包まれています。
Kue Cangkuning

Kue cangkuningは南スラウェシ州マカッサルの伝統的なお菓子です。
餅米又は米粉、かぼちゃ、ココナッツミルク、塩などで作った生地に、黒糖で煮たココナッツフレークを詰め、バナナの葉などで包んで蒸したものです。


中には黒糖とココナッツを煮たものが入っている


中には黒糖とココナッツを煮たものが入っている
Barongko

Barongkoとはスラウェシ島南スラウェシ州のブギス族の伝統的なケーキです。
バナナ、ココナッツミルク、砂糖、卵、ナンのスライスなどを混ぜた生地をバナナの葉で包み蒸して作ります。冷やして食べるとより美味しいです😋
ブギス族の結婚式ではメインのケーキとして振る舞われるそうです。
ちなみにバナナという素材とバナナの葉で包むというのは、「誠実さ」「自尊心」「調和」など崇高な価値観や生き方の理念を表しています🍌

葉っぱと同化していて分かりにくいですが、
黄色の羊羹みたいな食べ物がbarongkoです。

柔らかいバナナの羊羹みたいなお菓子です🍌
Kue Pisang Nagasari

Kue pisang nagasariはバナナの葉で包んで蒸す、インドネシアの伝統的な甘いお菓子です。
主に米粉やタピオカ粉、ココナッツミルク、砂糖で作った生地にバナナを入れて作る、しっとりもちもちとした食感とバナナの甘味が特徴です。
Pisangは『バナナ』の意味です。

Kue Nagasari


Kue nagasariはジャワ島の伝統的な蒸し菓子です。
米粉、ココナッツミルク、砂糖などを混ぜた生地に潰したバナナを包み、バナナの葉で包んで蒸し上げたものです。
もちもちの食感とココナッツミルクのコク、バナナの自然な甘味が特徴です。
Tape Ketan Hitam

Tape ketan hitamは黒色の餅米を砂糖で甘く味付けし、麹と混ぜて発酵させたインドネシアの伝統的な甘酒のような発酵食品です。
発酵が進むにつれて、甘さが増します。
氷を入れて冷やして食べると美味しいです。
Roti Kukus

Roti kukusはインドネシア版蒸しパンです。
ふわふわで柔らかい生地に、バター、チーズ、チョコレート、バナナなどのトッピングやフィリングを挟んで食べます。
Kue Putu Ayu

Kue putu ayuはインドネシアの伝統的な蒸し菓子です。
パンダンの葉で着色された緑色の生地と、ココナッツフレークをトッピングした、甘くてしっとりとしたふわふわ食感が特徴のスイーツです。
主に米粉やココナッツミルク、砂糖などを使い、小さな花型の型で蒸して作られ、ほんのりとしたココナッツの甘さとパンダンの葉の香りが楽しめます。
Apang

Apangは小麦粉を主原料とした蒸し菓子です。
黒糖入りの生地を花型の型に入れて蒸し、ココナッツフレークをトッピングします。
シンプルで素朴な味わいです。

黒糖風味でもちもちふわふわしていて美味しい。
Kue Bolu Bunga Sakura

Kue Bolu Bunga Sakuraは桜の形をした、独特のキャラメルシュガーの香りが楽しめるインドネシアの伝統的な蒸しケーキです🌸
Labu Kuning


Labu kuningはかぼちゃの餡が入った揚げドーナツです。白胡麻がトッピングされています。
餅米の粉が使われているため、もちもちした食感がやみつきです。
Burangasa

Burangasaは緑豆を黒糖で煮詰めたあんこのようなものが入っているインドネシアの揚げ饅頭のようなお菓子です。

Taripang

Taripangは餅米が中に入った黒糖をまぶして油でカリッと揚げたかりんとうみたいなお菓子です。
中はもちもち、外はカリカリサクサクの食感を楽しめます。


Gabin Fla

Gabin flaはインドネシアの伝統的なお菓子で、カリカリのクラッカー(gabin)にカスタードクリームや牛乳・卵黄・砂糖・コンスターチなどで作られるクリーム(fla)を挟んで作られる、サクサクふわふわ食感のスイーツです。
個人的にとても好きなお菓子です。
Tarajong

Tarajongはキャッサバ芋をすり潰して油で揚げたお菓子です。
ほんのり甘味があり、ホクホクしていて美味しいです。個人的にはとても大好きなお菓子です😋


Kue Cangkir

Kue Cangkirは南スラウェシ州マカッサルの伝統的な蒸し菓子です。
米粉や餅米粉、黒糖などを使い、ココナッツフレークを中に挟んで蒸した素朴でほんのり甘いお菓子です。
個人的に、インドネシアのお菓子の中でトップ3に入るくらいお気に入りのお菓子です😋

ココナッツフレークが入っています。
Kue Palu

Kue Paluはスラウェシ島パル(Palu)地方に伝わる伝統的なお菓子です。
米粉、ココナッツフレーク、黒砂糖、水などを混ぜて焼いたり蒸したりして作ります。
素朴でほんのり甘く、ココナッツフレークのシャリシャリした食感が特徴です。

Kue Kura-kura

Kue kura-kuraは亀の形をした、柔らかく粘りがある餅米粉で作った生地に甘い砂糖で味付けしたさつまいも餡を包んで蒸した中国発祥のお菓子です。
Kura-kuraはインドネシア語で『亀』を意味します🐢
Kue Cucur

Kue cucurはインドネシアの伝統的なお菓子です。
インドネシアやマレーシア、タイ南部、シンガポールなどの東南アジアの一部で食べられています。
米粉にパームシュガーを混ぜて揚げて作ります。時間が経つと粘り気が出て硬くなり、油っぽい食感になります。
初めて食べた時は濡れせんべい🍘の甘いバージョンみたいなお菓子という印象で、油っこいですがもちもちした食感で美味しいです!
Terang Bulan Mini


スプレーチョコとチーズがトッピングされています。
Terang Bulan Miniはインドネシア発祥の甘いパンケーキのようなお菓子です。
屋台などで販売されることが多く、チョコレート、チーズ、細かく刻んだピーナッツなどをトッピングして食べます。
Kue Pukis


Kue pukisは小麦粉を原料とした生地を専用の型で焼いたインドネシアの伝統的なお菓子です。
丸い半月形の型で焼くのが特徴で、生地は小麦粉、水、イースト、卵、砂糖、ココナッツミルク、塩を混ぜて作られ、トッピングにはチョコレートやチーズ、細かく刻んだピーナッツが使用されます。
Apan

Apanは北スラウェシ州マナドや南スラウェシ州マカッサルで人気のお菓子です。
米粉・黒糖・ココナッツミルク・すりおろしたココナッツを混ぜて蒸した生地の中にチョコレートやクリームを包んで食べます。
柔らかい食感と甘みとほんのりした塩味のバランスが絶妙な味わいが特徴です。
Kue Cubit

Kue cubitはインドネシアの伝統的なお菓子です。
小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、牛乳で作った生地を焼くと丸い形になるように、直径約4cmの型に流し込んで焼きます。
よく焼いた硬いものと、生焼き状態の柔らかいものの2種類あります。

Kue Bolu

Kue boluはインドネシアのスポンジケーキです。
卵、小麦粉、砂糖などをベースに作られ、しっとりふわふわ食感が特徴です。
インドネシアの家庭では日常のおやつとして親しまれており、お土産にも人気です。
上の写真の薄いメロンパンみたいなクッキー生地はサクサク、中はしっとりほんのり甘いカステラみたいなお菓子です。
donat bolu


ドーナツみたいに中央に穴が空いたkue boluです。
Bolu Gulung

Bolu gulungは卵味が強めのロールケーキです。
甘すぎず、卵の味が濃厚でとても美味しいです。
個人的にすごく好きなお菓子です。
Bolu Cukke Asli Gula Merah

Bolu cukke asli gula merahは南スラウェシ州マロス県の伝統的な焼き菓子です。
米粉又は小麦粉、黒糖、卵、ココナッツミルクを主原料とし、独特の風味と食感が特徴です。
Bolu Cukke Intan

Bolu Cukke Intanは南スラウェシ州で親しまれている伝統的な焼き菓子です。
米粉又は小麦粉、黒糖、卵などで作られており、伝統的な土製の型で焼かれ、特有の香りと素朴な甘さが特徴で、お土産としても人気があります。
Bolu Pisang

Bolu pisangはバナナ入りの南スラウェシ州の焼き菓子です。
米粉又は小麦粉、卵、砂糖に加え、すり潰したバナナを混ぜて焼きます。
Pisangはインドネシア語で『バナナ』を意味します。
Kue Susu

Kue susuは牛乳で作ったインドネシアのケーキです。写真のケーキは卵風味でまろやかな味わいになっています。
Kue Onbekuk

Kue Onbekukはオランダ植民地時代にできたインドネシアの伝統的なケーキです。
小麦粉・卵・シナモン・黒糖・生姜を混ぜて作られたスポンジ生地の上にクルミやアーモンドをトッピングして食べます。
紅茶やコーヒーのお供として人気があります。
Kue Lapis Surabaya

Kue lapis surabayaはジャワ島スラバヤの伝統的なカステラみたいなお菓子です。
現在は大事な日やイベントの時によく提供されます。味はほぼカステラです。
Kue Katirisala

Kue katirisalaは南スラウェシ州の伝統的な二層構造の甘い蒸し菓子です。
餅米、ココナッツミルク、卵、パームシュガー、ココナッツ等が主原料で、上の層は卵とココナッツの甘いふわふわな生地、下の層は餅米とココナッツミルクでできています。
お祝い事や家族行事に欠かせないデザートです。
Kue Lapis Dari Bantaeng

Kue lapis dari bantaengは南スラウェシ州バンタエン(Bantaeng)県で親しまれている、色鮮やかな層が特徴の伝統的な米粉ベースのお菓子です。
特に祝祭や特別な機会に食べられることが多いです。緑色はパンダンの葉で着色されています。
Kue sarang semut

Kue sarang semutはアリの巣に似た、もっちりとして柔らかく、中が空洞になっている食感のインドネシアの伝統的なケーキです。グラニュー糖をキャラメル化し、重曹とベーキングパウダーを使って中空の繊維を作り出すことで、濃厚なキャラメルの香りと甘みのある味わいが生まれます。
Bulu Peca

Bulu pecaは南スラウェシ州の伝統的なケーキで、黒糖・小麦粉・卵を混ぜて作ります。
柔らかく、もっちりした食感と濃い茶色が特徴です。
Cucuru Bayao

Cucuru bayaoは南スラウェシ州南部に伝わる伝統的な卵を使った甘い焼き菓子です。
現地のゴワ語でcucuruは『ケーキ』、bayaoは『卵』を意味します。
卵、砂糖、ケンナッツ、バニラなどを混ぜて作る、黄色で丸くて平たい、濃厚で甘く、香り高いスイーツです。
Terompet


Terompetは小麦粉・バター・砂糖・卵で作られた生地に、クリームを詰めて焼いたトランペット型のお菓子です。
Kue Bilibidu

Kue bilibiduはスラウェシ島ゴロンタロ州の伝統的なスナック菓子です。
小麦粉の生地に粉砂糖をまぶしたものが一般的で、お土産としても人気があります。
サクサクした食感と甘い味わいが特徴です。
Kue Tinba Tinba

Kue tinba tinbaは南スラウェシ州マカッサルのお菓子です。
小麦粉が主原料の白いクッキー生地に粉砂糖がかかった、ほんのり甘いお菓子です。
Kue Bagea Sagu

Kue Bagea Saguは南パプア地方発祥の伝統的な焼き菓子です。
サゴヤシの粉(サグ粉)を主原料としており、外はサクサク、中はしっとりとした食感と、砂糖やパームシュガーの優しい甘さが特徴です。
結婚式などの伝統儀式や収穫祭の時に振る舞われることが多く、お茶やコーヒーと一緒に楽しまれます。
Baruasa


Baruasaは南スラウェシ州南部で伝統的に作られる、米粉、ココナッツ、卵、砂糖を主原料とした素朴で風味豊かな焼き菓子です。
サクサクした食感と香ばしく炒ったココナッツと米粉の独特の風味が特徴的です。
Kue Bangke Bangke Khas Bugis

Kue bangke bangke khas bugisは南スラウェシ州南部のブギスの伝統的な焼き菓子です。サクサクとした食感とほんのり甘い味わいが特徴です。
小麦粉、砂糖、卵、ココナッツオイル、ベーキングパウダーなどで作られ、お祝い事や日常のおやつとして親しまれています。
Kue Genbu

Kue genbuはクッキー生地の中に黒糖で煮たココナッツフレークが入っているお菓子です。
生地の味と食感はスコーンに似ています。

黒糖で煮たものが入っています。
Kue Duri-durian

Kue duri-durianはドリアンのトゲ(duri)に似た形をした、スラウェシ島の伝統的な焼き菓子です。
小麦粉、砂糖、ココナッツなどを使い、サクサクとした食感と甘くて香ばしい味が特徴のお菓子です。
中に加工したドリアンの果肉が入っているものもあります。
Bakpia(バッピア)


Bakpiaはジョグジャカルタの伝統的なお菓子です。
パイのような生地の中に色々な餡が入っています。
チョコレート味、チーズ味、抹茶味などがありました。
賞味期限が短いため(約4日間)、お土産として渡す場合、買うタイミングを考える必要があります。
Tori


Toriは揚げドーナツみたいな南スラウェシ州トラジャのお菓子です。
米粉、黒糖、白胡麻を主な材料とした、甘くて香ばしい揚げ菓子です。
白ごまがかかっていて、脂っこいドーナツに程よく白ごまの香ばしさがマッチして美味しいです。


Kue Keju Kastangel

Kue keju kastangelは小麦粉、卵、マーガリン、すりおろしたチーズを混ぜた生地で作るクッキーです。
長さ約3〜4cm、幅約1cmの長方形で、オーブンで黄金色になるまで焼きます。
甘味は無いですが、香ばしく、カリカリサクサクしており、チーズの味がしっかりしていて美味しいです。
Kacang

キャラメルで味付けされたスナック菓子です。
キャラメルポップコーンみたいな味でした。
Bubur Kacang Hijau

Bubur kacang hijauは緑豆、ココナッツミルク、パームシュガー又はサトウキビ砂糖から作られる甘い豆のお粥です。豆は柔らかくなるまで茹で、砂糖とココナッツミルクを加えて調理します。
Kadang hijau(緑豆)を甘く煮た、餅無しお汁粉みたいな料理で、お汁粉みたいで日本人向けな味という印象です。餅や白玉を入れて食べても美味しいかも🤔
Kacangはインドネシア語で『豆』を意味します。

Bubur Ketan Hitam

Bubur ketan hitamは黒餅米をココナッツミルクとパームシュガー又はきび砂糖、パンダンの葉で甘く煮込んだ、インドネシアの甘い豆のお粥です。
もちもちとした食感とココナッツミルクのクリーミーで優しい甘さが特徴で、デザートや軽食、朝食としても親しまれています。
Kolak Pisang

Kolak pisangはバナナをココナッツミルクとパームシュガー、パンダンの葉などで甘く煮込んだインドネシアの伝統的なデザートです🍴
日本のお汁粉みたいな風味がします。
温かくても、氷を入れて冷たくしても楽しまれ、ラマダン(断食月)の時期によく食べられます。
Kolak Pisang Ubi

Kolak pisang ubiはバナナとさつまいもをココナッツミルクとパームシュガーで甘く煮込んだインドネシアの伝統的なデザートです🍴
特にラマダン(断食月)の時期によく食べられます。

Kolak Timun Suri

Kolak timun suriは白色の瓜をココナッツミルクや黒糖で甘く煮込んだ。デザートです。
瓜がトロトロで柔らかく、黒糖によく合います。
主にラマダン(断食月)の時期によく食べられます。瓜は水分を多く含むので、断食明けの水分補給や栄養補給に適しています。
Emping Belinjo(ウンピン)

ウンピンはグネモン(インドネシアではメリンジョ=melinjoと呼ばれています)という木の実の種を潰して作られたお菓子です。インドネシアでよく食べられており、少し苦味があります。
ドングリ程の大きさのメリンジョの種は栄養価が高く、炭水化物やタンパク質が豊富で、抗酸化・抗菌作用のあるブドウと同じポリフェノールを多く含んでいます。

チップス一枚につきメリンジョを3〜4個使います。

Kerupuk Melinjo Gula Merah

Kerupuk melinjo gula merahは南スラウェシ州スラヤール島の名物です。
ウンピンに黒糖をまぶしてほんのり甘く味付けされています。ウンピンの少しの苦味と黒糖のほんのりした甘味がマッチしていて美味しいです。
Kasippi Mandar

Kasippi mandarは西スラウェシ州のマンダール族(Suku Mandar)に伝わる伝統的な焼き菓子です。
小麦粉、砂糖、水などを主原料としており、折り紙のように折り畳まれたり写真のように色付けされて丸く丸められたりしています。
断食明けの祭り(レバラン)など特別な機会によく食べられています。
Bipang


Bipangはインドネシア版おこしです。
米を膨らませてポン菓子のような状態にし、砂糖や水飴で固めた、インドネシアの伝統的なお菓子です。
中国語の『米芳(bi-phang)』が語源で、中国からの移民によってインドネシアに伝えられ、東ジャワ州パスルアンなどで人気があります。
キャラメルがかけられていて、甘くて美味しいです。
Teng-teng

Teng-tengはピーナッツを黒糖で固めたお菓子です。
インドネシアの伝統的なお菓子で、カリカリとした食感と甘さが特徴のナッツ菓子です。
Kacang Banjar

Kacang banjarは南カリマンタン発祥のピーナッツを使ったスナック菓子です。
ピーナッツを小麦粉や卵、スパイスと混ぜて揚げた、サクサクで香ばしいお菓子です。
日本のピーナッツせんべいに似ている印象を受けました🤔
Halua

Haluaは北スマトラ州ラングカット地方などで親しまれている伝統的な果物や野菜の砂糖漬けのお菓子です。パパイヤ・生姜・ゴーヤ・ナッツ・パンダンの葉などを煮詰めて作られ、特に断食明けの祝祭『イドゥル・フィトリ』の時期に食べられます。
Bannang bannang

Bannang bannangは南スラウェシ州南部の伝統的なお菓子です。
米粉や小麦粉に黒糖などを混ぜて糸のように絡ませた、甘くて素朴な味わいが特徴の郷土菓子です。
Putu kacang

Putu kacangは南スラウェシ州マカッサルの伝統的なお菓子です。焙煎した緑豆を挽いて粉砂糖と混ぜ合わせて成形して作られます。
濃厚でほんのり甘みがあって、口の中でとろけるような食感が特徴です。落雁によく似たお菓子です。
Kacipo

Kacipoはスラウェシ島の伝統的なお菓子で、餅米粉、卵、砂糖、ベーキングパウダーを混ぜて小さく丸め、白胡麻をまぶして油で揚げた揚げ菓子です。
外はカリッと香ばしく、中はもちもちした食感が特徴で、ハラールのお菓子としても有名でムスリムたちに人気があります。
Basreng

Basrengはインドネシア発祥のスパイシーなスナック菓子です。
Bakso(肉団子)+goreng(揚げる)が語源です。
魚のすり身とタピオカ粉で作られた揚げた肉団子(bakso)を薄切りにしてカリカリに揚げ、唐辛子やコブミカンの葉などの香辛料で味付けします。
Makaroni

Makaroniはマカロニを油で揚げて、コンソメや唐辛子粉で味付けしたスナック菓子です。
Nastar

Nastarはインドネシアの伝統的なパイナップルジャム入りのクッキーです。
名前の由来は、インドネシア語の『nanas(パイナップル)』とオランダ語の『taart(タルト)』に由来し、一口サイズのサクサクした生地の中に甘酸っぱいパイナップルジャムが入っているのが特徴です🍍
お祝い事やお土産に大変人気があります。
Dodol

Dodolは餅米粉、ココナッツミルク、パームシュガーを主原料とするインドネシアやマレーシアの伝統的な甘い餅菓子です。もっちり、ねっとりとした食感と濃厚な甘さが特徴です。
羊羹みたいな見た目と食感のお菓子でした。
味はブルーベリーみたいで、弾力性が強く、硬めの羊羹やゼリーみたいな印象を受けました。
Baje

Bajeは南スラウェシ州で伝統的に作られる、甘くて素朴な餅菓子です。
餅米、ココナッツ、黒砂糖、ピーナッツなどが主な材料で、バナナの葉で包んで蒸し焼きにします。
水飴みたいなベトベトした食感のお菓子でした。
結婚式などのハレの日に供されたり、お土産としても親しまれています。
Marie

マリエという日本人女性の名前のスナック菓子がありました(笑)
Mikako


ミカコという日本人女性の名前のスナック菓子。
いろいろな種類の味があります。
インドネシアではメジャーで、スーパーやコンビニなどどこにでも販売されています。
Kenji

ケンジという日本人男性の名前のスナック菓子。
Usagi

コーヒー豆の形のスナック菓子。
何故うさぎ🐰なのかは不明です。うさぎとの関連性は無し(笑)
Crunchy O' Corn

とんがりコーンのパクリ菓子。
Oishi

かっぱエビせんのパクリ菓子。
Snow

雪の宿のパクリ菓子。Snowという名前がそのまま笑
Rice Crackers

ハッピーターンのパクリ菓子。
飲み物
Kopi Toraja(トラジャコーヒー)

スラウェシ島タナ・トラジャで栽培されたコーヒー

Jual Wedang

生姜やスパイス、ハーブなどを使った健康的な飲み物です。
Sari Tebu(サトウキビジュース)

サトウキビを搾り取った果汁100%のジュースです。
レモンを入れて飲むと美味しいです🍋
Jus Kedondong(アンバレラジュース)

kedongdong(英語はambarella)は日本名ではタマゴノキと呼ばれる果実です。
梅に似た風味が特徴で、そのまま食べるよりもジュースやジャムに加工するのが一般的です。

Cincau


Cincauは、仙草というシソ科の植物の茎や葉を煮出して作られる、東南アジアや中華圏で親しまれている黒色のゼリーです。
コーヒーゼリーみたいな小さいゼリーがたくさん入っている飲み物です。
ほんのり薬草のような香りと、控えめな苦味があり、体を冷やす効果がある健康的なデザート・ドリンクとして、タピオカミルクティーや豆乳、ココナッツミルクなどと混ぜて冷やして飲みます。
私が大好きな飲み物です。
Jus Sirsak(サワーソップジュース)

サワーソップ(sirsak)のジュースです。
スッキリした爽やかな甘さのジュースで、乳酸菌飲料みたいな味がします。
Jus Terong Belanda(タマリロジュース)


タマリロ(terong belanda)というナス科のフルーツのジュースです🥤
少し甘酸っぱく、ベリーみたいな風味がします。
Jus Durian(ドリアンジュース)

ドリアンの果汁100%のジュースです。
ドリアンもジュースに加工して飲むとは思わなかったです(笑)
濃厚でドロドロしており、シェイクみたいな感じです。私はドリアンはジュースよりもそのまま食べる方が好きです。
Jus Nangka(ジャックフルーツジュース)

ジャックフルーツのジュースです。
繊維がたくさんあって、繊維がたくさん底に沈んでいて、ストローにも引っ掛かって飲みにくいです。
ジャックフルーツみたいな繊維が多い果物はあまりジュースには適さないと思いました😅
Jus Timun(きゅうりのジュース)

きゅうりのジュースです🥒
さっぱりした味。全く甘くないので、シロップを入れて飲まないと美味しくないです。
Jus Tomat(トマトジュース)

トマトジュースです🍅
見た目はビールみたいですが、スッキリした爽やかな飲み心地と味が美味しいです。
Jus Melon(メロンジュース)

メロンジュースです🍈
下に沈んでいるシロップをかき混ぜたら甘かった😂
Jus Buah naga(ドラゴンフルーツジュース)

ドラゴンフルーツの果汁100%のジュースです。
ドラゴンフルーツは食物繊維が多いので便秘改善に良いです。
Jus Semangka(スイカジュース)

スイカジュースです🍉
ザラザラした舌触りが特徴でした。
Glowing Skin

りんご、オレンジ、きゅうりをミキサーにかけて混ぜたジュースです🥤
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富に含まれており、果物に多く含まれるビタミンCがコラーゲンを生成し肌のハリや弾力を保ったり潤いを与えます。
Es Air Mata Buaya

アロエとバジルシードと氷が入っているオレンジジュースです🍊
Tuak

トラジャの伝統的なお酒🍶
乳酸菌みたいな味で、酸味があります。
開栓後は空気に触れると味の変化が早まるため、早めに飲み切ることが必要です。
Teh Kotak

Teh kotakはインドネシアで非常に人気がある甘い紅茶です。
高品質な茶葉と新鮮なジャスミン花を使い、超高温殺菌処理されたものが特徴で、日常の水分補給として広く親しまれています。

Jus Asam Jawa(タマリンドのジュース)

タマリンドのジュースです。
独特の風味と甘酸っぱさがあり、薬っぽく、私は苦手な味でした😅
Jus Sari Kacang Hijau(緑豆のジュース)

調味料

インドネシアでは日本人女性の名前の調味料が販売されています。味の素が開発したインドネシアで欠かせない家庭でお馴染みの調味料『masako』『mayumi』『saori』は遊び心満載のネーミング。
Masako

masakoはコンソメ風味の粒状調味料。インドネシア料理のナシゴレンやミーゴレン、野菜炒めやスープなどあらゆる場面で使われています。
masakoはインドネシア語で『料理する』という意味のmasakから由来しています。
Mayumi

mayumiはマヨネーズです。
普通のノーマルなマヨネーズと唐辛子が入ったピリ辛マヨネーズ、ヨーグルト風味のフルーツソースの3種類が販売されています。
mayumiは『mayonnaise yummy』の略称です。
Saori

saoriはてりやきソースやオイスターソースなどの液体調味料です。
saoriは『sauce original』の略称です。
kecap manis

Kecap manisはインドネシア全域で食べられている調味料です。直訳すると『甘いソース』。
大豆を原料として発酵させたソースで、黒色で粘性があります。
サテや空芯菜炒めなど、様々な料理に使われています。

如何だったでしょうか?
インドネシアにはたくさんの食べ物や飲み物があるのがわかったと思います。
中には日本食に似た食べ物もあって驚いたと思います。日本人好みの食べ物も多いので、インドネシアに行ったり、インドネシア料理レストランに行った時はぜひ食べてみてください👍
インドネシアに関する豆知識は他にもたくさん紹介しているので、もし興味があれば他のnoteも読んでみてください☺️
