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まずラコステで買うべき名品5選【初めてのラコステ入門】メンズ

ワニのロゴでおなじみのラコステは、ただの“きれいめカジュアルブランド”ではありません。スポーツ由来の快適さと、フランスブランドらしい上品さを両立してきた老舗ブランドです。

とはいえ、ラコステを買う男性にとっては、「定番のポロシャツを選べばいいのか」「大人っぽく着られるアイテムはどれなのか」と迷うところ。

そこで今回は、初めてのラコステ選びでも後悔しない、まず買うべき名品を5つご紹介します。

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ラコステとは? まず知っておきたいブランドの魅力

1.ラコステの魅力は「スポーツ由来なのに上品」なところ

ラコステはテニスの試合着から生まれたブランドですが、生地の上質さや仕立ての丁寧さから、スポーツウェアの枠を超えた上品さを持っています。

動きやすさを保ちながらもきちんと感がある服が多く、カジュアルすぎない大人の服装にハマるのが最大の魅力です。

2.大人男性にも合う理由は、清潔感と程よいロゴ感

ラコステの服は、派手すぎない程よいサイズ感のワニのロゴが、清潔感と上品さを両立させてくれます。

ロゴ主張が強すぎないため大人の男性が着ても浮かず、オフィスカジュアルからきれいめの休日コーデまで幅広いシーンに違和感なく溶け込んでくれる点が支持される理由です。

3.最初は"定番モデル"から選ぶのが正解

ラコステには定番から流行りものまで幅広いラインナップがありますが、初めて選ぶなら長年愛されてきた定番モデルがおすすめです。

定番は飽きが来にくく、着回しもしやすいため、失敗しにくい上に「ラコステらしさ」を存分に味わえる、まさに入門にぴったりの選択肢と言えます。

ラコステで買うべき名品5選

1.L.12.12 ポロシャツ【ラコステを代表する永久定番】

定価:17,600円

L.12.12は、創業者ルネ・ラコステが考案した半永久的な定番ポロシャツで、ラコステの象徴とも言えるモデルです。

しっかりとした鹿の子生地と、綺麗に整った衿・裾のリブが上品な佇まいを演出してくれます。

カラーバリエーションも豊富なので、白やネイビーなど着回しやすい色から選べば、初めての一枚としても長く付き合えるはずです。

まさに「これ一枚あれば安心」と言える存在です。

初めてラコステを買うなら、まずはL.12.12。ブランドの歴史・上品さ・使いやすさが最も詰まった1枚。

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2.パリポロシャツ【きれいめに着たい大人のための裏定番】

定価:18,700円

パリポロは、L.12.12よりもやや細身でスッキリとしたシルエットに仕上げられたモデルで、きれいめな着こなしを好む大人に支持されている裏定番です。

ジャケットの下にインナーとして合わせても綺麗な線が出るため、ビジネスカジュアルとの相性も良好。

カジュアルになりすぎず、かといって堅苦しくもならない絶妙なバランス感が魅力で、L.12.12から一歩進んだ選択肢として検討する価値があります。

ラコステのポロを“上品なシャツ感覚”で着たい人は、L.12.12よりパリポロが合う。

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3.ワンポイントロゴ クルーネックTシャツ【ポロより気軽に着られる名脇役】

定価:9,900円

胸元に小さくワニのロゴが入ったシンプルなクルーネックTシャツは、ポロシャツよりもさらに気軽に着られる一枚です。

無地Tシャツのようなラフさを保ちながらも、さりげないロゴがブランド感をプラスしてくれるため、単体で着てもジャケットのインナーにしても様になります。

一枚は持っておきたい万能アイテムとして、休日のリラックスコーデにも重宝します。

ポロシャツは少しきちんと見えすぎる、という人の最初の1枚に最適。

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4.エッセンシャル クルーネック スウェット【秋冬に使える上品カジュアル】

定価:19,800円

程よい厚みの生地とすっきりとしたシルエットが特徴のクルーネックスウェットは、秋冬のカジュアルコーデに大活躍するアイテムです。

パーカーよりもきちんと感があるため、休日のお出かけだけでなくオフィスカジュアルな場面でも活躍します。

また胸元のワンポイントロゴが上品さを引き立て、シンプルながらもラコステらしい佇まいを楽しめる一枚です。

休日服を“部屋着っぽく見せたくない”大人男性に向く、上品スウェット。

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5.CARNABY SET 224 6 SMA(スニーカー)【足元でラコステらしい清潔感を作れる】

定価:14,300円

洗練されたレザー調のアッパーとシンプルなデザインが特徴のCARNABYは、足元からきちんと感を演出したい方におすすめのスニーカーです。

ゴテゴテした装飾がないため、チノパンやスラックスなどきれいめのボトムスとも好相性。

白を基調としたカラーを選べば、清潔感のある爽やかな印象を作れるので、コーディネートの仕上げとして取り入れる価値があります。

服でワニロゴを出すのが苦手な人は、まずスニーカーで取り入れるのもあり。

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今回の名品、ラコステ初心者はどれから買うべき?

1.まず1点だけ買うなら「L.12.12 ポロシャツ」

迷ったらまずL.12.12を。ラコステらしさを最も感じられる、失敗のない・後悔しない定番の一枚です。

2.仕事にも使いたいなら「パリポロ」

きれいめな印象を求めるなら、細身シルエットのパリポロがオフィスカジュアルにも活躍します。

3.カジュアルに使いたいなら「Tシャツ」か「スウェット」

リラックス感を大事にしたい方は、ワンポイントTシャツやスウェットが気軽に取り入れやすいです。

4.さりげなく取り入れたいなら「スニーカー」

服装を変えずにラコステらしさを足したいなら、足元だけCARNABYを選ぶのもおすすめです。

ラコステを大人っぽく着る4つのコツ

1.ロゴは小さめを選ぶ

ラコステのロゴは商品によってサイズが異なります。大人っぽく着こなしたいなら、ロゴが小さめで主張しすぎないモデルを選ぶと、上品さを保ったまま自然にブランドらしさを取り入れられます。

2.色は白・黒・ネイビー・グレーから始める

最初の一枚は、白・黒・ネイビー・グレーといったベーシックカラーを選ぶのが安定・安心。今もっている服に合わせやすく、また失敗しにくいため、初心者でも着回しに悩まずに済みます。

3.サイズは細すぎず、ゆるすぎず

タイトすぎるサイズは華奢さが強調され、逆に大きすぎると野暮ったく見えがちです。体に程よく沿うジャストサイズを選ぶことで、大人らしい上品なシルエットに仕上がります。

4.パンツはスラックスかチノパンが好相性

ラコステのトップスは、デニムよりもスラックスやチノパンと合わせた方がきれいめな印象にまとまります。

買う前に知っておきたい3つの注意点

1.ポロシャツはフィット(シルエット)で印象がかなり変わる

ポロシャツは、クラシック、レギュラー、スリムなど複数のシルエットがあります。可能であれば実店舗での試着やサイズ表の確認をおすすめします。

2.最初から派手色を選ぶと着回しにくい

鮮やかな色や柄物は目を引きますが、その分コーデが限定されます。最初の一枚は主張の少ないベーシックカラーにしておくと、長く活躍させやすくなります。

3.セール品は色・サイズが合えば狙い目

定番モデルはセール対象になることもあります。欲しい色・サイズがちょうど揃っているタイミングであれば、お得に名品を手に入れられるチャンスなので、こまめなチェックがおすすめです。

ラコステでよくある5つの質問【Q&A】

Q1. ラコステは何歳くらいの男性に似合う?

A. 20代~50代以上まで幅広く似合います。
ラコステはロゴが上品で、ポロシャツ自体もきれいめに見えるため、若い人はクリーンに、大人世代は品よく着られます。

Q2. ビジネスカジュアルにも使える?

A. 使えます。特に「パリポロ」はビジネスカジュアル向きです。
パリポロはやや細身で、胸元の隠しボタン、同色で主張しすぎないワニのエンブレムが特徴。ビジネスシーンなどにも使えます。

Q3. L.12.12とパリポロはどちらを選ぶべき?

A. 休日用ならL.12.12、きれいめ・仕事寄りならパリポロです。
L.12.12はラコステの王道で、ややクラシックな雰囲気。パリポロは襟元やロゴが控えめで、ジャケットやスラックスにも合わせやすい印象です。

Q4. ラコステはゴルフやテニスにも使える?

A. 普段着用のポロと、スポーツ用のポロは分けて考えるのがおすすめです。
ラコステ公式では、テニスやゴルフ用のスポーツポロシャツは別カテゴリとして展開されています。街着ならL.12.12やパリポロ、運動用ならスポーツラインを選ぶと失敗しにくいです。

Q5. プレゼントにラコステはあり?

A. かなりありです。特にポロシャツは年代を問わず贈りやすいです。

まとめ|ラコステは「大人の清潔感」を簡単に作れるブランド

ラコステは、スポーツ由来の機能性と上品な佇まいを兼ね備えた、大人の男性にこそ似合うブランドです。

まずはL.12.12ポロシャツのような定番モデルから取り入れ、色やサイズ選びのコツを意識するだけで、誰でも簡単に清潔感のあるコーディネートを作れます。

今回紹介した名品を参考に、ぜひ自分に合った一枚を見つけてみてください。

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