期待の若手GKノア・アトゥボルがサッカードイツ代表に初招集!!!
ノア・アトゥボル

Noah Atubolu
現所属:SCフライブルク
生年月日:2002年 5月25日(23歳)
出身:フライブルク・イム・ブライスガウ
身長:190cm 利き足:右足
2024/25シーズンの成績:26試合 クリーンシート:10試合
現地時間2025年10月6日、オリヴァー・バウマンの離脱に伴い、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるチームに23歳の若手GKノア・アトゥボルが招集されることが発表された。SCフライブルクのユースで育った同選手は、2023年にマルク・フレッケンの後任としてゴールマウスを担うようになると、チームの主力に定着。今夏にはU-21ドイツ代表の正守護神として、チームをユーロU-21準優勝に導く活躍を披露した。
アトゥボルの特徴は、「冷静沈着なショットストップ」。相手のシュートを観てから反応する反射神経は見事で、ゴールマウスでの落ち着きは同世代のドイツ人ゴールキーパーのなかでも群を抜いている。またPKストップもお手のもので、2025/26シーズンの第4節SVヴェルダー・ブレーメン戦でも相手MFロマーノ・シュミットのキックを阻止するなど、直近5回のPKをすべて止めている。
足元の技術も確かで、ユリアン・シュスター現SCフライブルク監督の重視するショートパスでのビルドアップにも貢献するなど、現代型のサッカーにも適応できるのが大きな魅力だ。同じくドイツ代表に招集されたアレクサンダー・ニューベル、フィン・ダーメンと比較してもまったく引けを取らない能力の持ち主だけに、いきなり先発で起用されても大きな驚きはない。アトゥボルの活躍に注目だ。
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