コンラッド・ハーダー(Conrad Harder, U-21サッカーデンマーク代表)のプレースタイルを紹介!:RBライプツィヒ
コンラッド・ハーダー

Conrad Harder Weibel Schandorf
所属クラブ:RBライプツィヒ
生年月日:2005年 4月7日(20歳)
出身:ホルテ, デンマーク
身長:185cm 利き足:左足
主なポジション:センターフォワード
コンラッド・ハーダーの鮮烈なデビュー

2025年夏の移籍市場でスロベニア代表のベンヤミン・シェシュコをマンチェスター・ユナイテッドFCに引き抜かれたRBライプツィヒは、その後釜としてスポルティングCPの逸材に目を付けた。その逸材がコンラッド・ハーダーである。彼は左利きの長身ストライカーでありながら、豊富な運動量と走力を持ち合わせるなど、「ポスト・シェシュコ」にうってつけの存在だったのだ。
実際、ハーダーは自身のブンデスリーガ・デビュー戦で鮮烈な活躍を披露した。20歳のデンマーク人選手は、第11節のSVヴェルダー・ブレーメン戦で68分に交代するまでに24回のスプリントと約9kmの走行距離を記録。前線からのプレス、相手のディフェンスラインを切り裂く動き出しという「ラングニック・スタイル」を体現するフォワードとしてのポテンシャルを示してみせたのだ。
コンラッド・ハーダーの実力

ハーダーの能力に疑いの余地はない。デンマークの名門FCノアシェランのユース出身である彼は、2024年にスポルティングCPへ移籍。「怪物」ヴィクトル・ギョケレシュの控えという立場ながらプリメイラリーガでは28試合に出場して5ゴール5アシストを記録。またポルトガルのカップ戦であるタッサ・デ・ポルトガルでは、決勝で1ゴール1アシストを記録して優勝に貢献した。
代表シーンでもU-21フィンランド代表相手に2ゴールを挙げるなど活躍しており、ポルトガル代表とのUEFAネーションズリーグの試合では、すでにデンマーク代表デビューも飾っている。RBライプツィヒでポジションを争うロムロは実力者であるものの、左ウイングにも適応できる幅広い適応能力を考えれば、ハーダーの重要性はシーズンが進むにつれて高まるだろう。
読了していただき、ありがとうございます!
そのほかRBライプツィヒに関するおすすめ記事はこちら

