自己紹介と、わたしのnoteの歩き方
はじめまして、mikuです。
このnoteに辿り着いてくれて、ありがとうございます。
ここは、日々の中でふと生まれた感情や、
「わたしって何がしたいんだろう」という問いに向き合う場所です。
私は今まで、''言葉''にすることで自分の本当の気持ちを確かめてきました。
お話を聞くことも、自分のお話をすることも、ノートに感情を吐き出すことも、全部わたしの“自己理解”の時間でした。
このnoteでは、そんな“心の棚卸し”のような時間を、読んでくれるあなたにもそっとお渡しできればと思って書いています。
mikuについて
最初に伝えておきます。
昨年10月、私は未経験、資格もスキルもない状態でマーケティング会社に転職しました。
そして現在は、SNSマーケティングのディレクター育成講座を運営。
そこで出会った方々と、“自己理解のセッション”をしています。
なぜ未経験でマーケ会社へ転職できたのか。
それは、自己理解を通して「自分という商品」を言語化し、自分のブランドを明確に持ったからです。
自分の強みや価値観、働き方のスタンスを言葉にし、
「わたしというブランドを、あなたに売ります」と戦略的に“自分を売り込んだ”のです。
自信があったわけじゃない。
でも、「わたしはこういう人間です」とちゃんと伝えられたから、
スキルではなく、“人としての軸”を見てもらえた。
自己理解って、
内省だけじゃなくて、未来のチャンスを自分の手でつかむための武器にもなるんだと、そのとき初めて知りました。
話は変わります。
約10年前。蔦屋書店に併設されたスターバックスで、約4年間アルバイトをしていました。
コーヒー一杯と本。
誰にも気をつかわず、ふっと一息つける場所が、そこにはありました。
いつか、このnoteが、
あのスターバックスのような、“静かなサードプレイス”となりますように。
「わたしって何がしたいんだろう?」と、思っている人へ。
この言葉は、20代前半何度もわたしの中に浮かんできた言葉です。
でも、やりたいことがないわけじゃなくて、
“自分が何者かを、うまく言葉にできていなかった”だけなのかもしれません。
わたしは、自分に問いを投げながら、
少しずつ小さな気付きを集めてきました。
答えが出ることばかりじゃないけど、
問いを持つだけで、前に進める日があった。
noteでは、そんな問いや言葉を通して、
“自分と再会するような時間”をお届けしています。
このnoteで出会えるもの
日々のモヤモヤを整えるような話
自分らしさに出会う“問い”のある記事
思考や感情にやさしく寄り添う言葉たち
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こんな人に読んでほしいです
毎日がんばってるけど、どこかモヤモヤしている
自分のことを後回しにしてきた
「やりたいことがわからない」って言えないまま、立ち止まってしまった
SNSで誰かを見て、焦るような気持ちになる
「自分の人生を生きたい」と心のどこかで思っている
そんなあなたにこそ、このnoteを読んでほしいです。
わたしがこの場所で届けたいのは、''正しい答え''ではありません。
ただ、あなたがあなた自身に問いかけてみる時間のきっかけになれたら——
それがわたしのやりたいことです。
立ち止まって、ふと心から出てくる小さな気持ちに目を向けてみること。
その静かな積み重ねが、いつか
「自分のままで、ちゃんと進んでる」と思える感覚につながっていくはずだから。
誰かと比べなくていいし、ちゃんとできてなくてもいい。
ただ少しずつ、自分に正直になれる瞬間が増えていけば、それだけ充分だと思います。
最後に。
このnoteは、わたしにとって“誰かに届くかもしれない手紙”のようなものです。
そして、読んでくれるあなたにとっては、
“自分と静かにつながれる場所”になれたらと願っています。
なりたい自分になるために。
miku
