最も難易度の高いドイツ語はこれだ!
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
ドイツ生活15年目。大学でもドイツ語を学び、普段の生活で日常会話に困ることはもうほとんどないと思っていた私ですが…。
つい最近、その自信は見事に打ち砕かれました。
「ドイツ語が…分からない!ドイツ語で会話できない!!」
まるでドイツに来たばかりの頃のような感覚を、久しぶりに味わったのです。
それは、幼稚園に娘を迎えに行った時のこと。
ある女の子が私のところへ駆け寄ってきて、矢継ぎ早に話しかけてくれました。
驚いたのは、その子の言葉の達者さ。
娘と同じ年齢とは思えないほど大人顔負けで、しかも早口!
ただでさえ置いていかれるのに、話題の前提が分からず、文脈もつかめない…。聴き慣れない単語も混じっている。
おそらく園で起きた出来事なのだろうけれど、何の話かサッパリ。
とりあえず “super!” “cool!” (すごいね!いいね!)と相槌を打ってみるも、次第に子どもの顔が曇っていく。
「やばい、今の相槌は違ったか!?」と内心パニック(笑)
その瞬間、ドイツに来たばかりの頃を思い出しました。
相手の話を理解できず、苦し紛れに笑ってごまかす自分…。
そこで気づいたのは、私が「日常会話は問題ない」と思っていたのは、実は周囲の大人が無意識に私に合わせてくれているからなのかもしれない、ということ。
会話のスピードや言葉選びを調整し、キャッチボールが成立するようにしてくれていたのですね。
でも子どもには、そういう気遣いが一切ない。
前後の脈絡ゼロで一気に話すし、相手が分かって当然のテンションで突っ走る。
これこそが、ドイツ語学習者にとっての最大の難関かもしれません(笑)
我が家の娘は、3歳まで発話がなく、今でも言葉はまだ拙い方。
それに慣れていた私は、逆に流暢すぎる子どものドイツ語に打ちのめされることになったのです。
でも考えてみれば、これから子どもが成長するにつれ、友達を家に連れてきてドイツ語でワイワイ話す日も増えるはず。
その時に「ママ、何言ってるか分からないの?」なんて言われないように…(笑)
ここで諦めず、もう一段ドイツ語の壁を乗り越えたいと思います。
「最も難しいドイツ語は、大人じゃなく子どものドイツ語!」
これが最近の私の結論です(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!
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「ママ、ドイツ語勉強して」…まさにこのタイトル通り(笑)
私のかつてのドイツ語勉強方法。しかし、ここにも子どものドイツ語は出てこない(笑)
ところで、うちの園は給食がなんだか変わってます(笑)
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