見出し画像

36歳、ワーママから主婦になって見えたもの(2025夏)

こんにちは、いとです。

以前書いた自己紹介を、最近の自分に合わせて少し書き直してみました。


このnoteでは、仕事や家族のこと、そして日々の中でふと感じたことを、思うままに書いています。

書きながら考えて、自分の気持ちを少しずつ整理している場所です。

私は2025年の春、新卒から勤めた会社を退職しました。

仕事と育児の両立に悩み、「このままでは無理かもしれない」と考え続けた数年間。

ようやく出した答えが、「いったん立ち止まって考えること」でした。


私のこと


九州の田舎で、会社員の夫・未就学児・猫とのんびり暮らしています。
新卒で製薬会社に入社し、MR(営業職)として14年間、全国を転勤しながら働いてきました。


退職を決めた理由


書類上は「一身上の都合」です。
人事には「育児に専念するため」と伝えました。

でも本当は、その一言ではとても足りないくらい、たくさん悩んでいて、「この生活を続けるのはもう無理かもしれない」と思うようになりました。

少しずつ体調が悪くなり、仕事と育児の両立に限界を感じる日々。

正社員としての責任を果たせないことへのもどかしさや無力感。

周囲に迷惑をかけているかもしれないという自己嫌悪と罪悪感も、じわじわと重なっていきました。

そして、全国転勤を前提とする働き方や、地方に住み続けることで営業職を続ける以外の選択肢がないという状況に、将来への不安も強くなっていきました。


退職して感じたこと


会社員という安定を手放すのは、簡単なことではありませんでした。

でも、今となっては「辞めてよかった」と心から思います。

退職して、日々のスピードがゆるやかになったことで、やっと自分の気持ちを整理する時間が持てるようになりました。

今後の目標は、無理なく働くこと。

そのために、Webマーケティングやデザイン、ライティングなど、学び直しの日々を送っているところです。


これからnoteで書いていくこと


自分の気持ちを整理したいと思ったことが、noteを始めたきっかけでした。

そして、自分の気持ちを文章にすると、頭の中がすっきりと片付いていくような感覚を感じました。

最初は、自分の気持ちの整理のために書き始めたnoteでした。でも、私の失敗や悩みのなかから生まれた気づきを書いていくことで、「じゃあ私はどうしようかな」と考えるきっかけになれたらいいな、と思うようになりました。

あとは、日々の中でもやもやと湧いてくる気持ちを、そっと文章として立ち上げることで、「あ、それ分かる」と感じてもらえたら嬉しいです。


さいごに


仕事を辞めてからも、人生は続いていくし、不安がなくなったわけではありません。

でも、自分と向き合う時間が少しずつ増えたことで、「これからどんなふうに暮らしていきたいか」を考える余白ができたように感じています。

試行錯誤の途中ですが、そんな今も案外悪くないな、と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


📌悩んでいた日々のこと

📌退職したあとのお金・生活

📌よく読まれた記事たち


いいなと思ったら応援しよう!

牧野いと いただいたチップは、ありがたくコーヒー代に使わせていただきます☕️

この記事が参加している募集