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小児科?耳鼻科? 発熱のたびにいつも迷う

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している主婦です。

子どもが熱を出すと、小児科か耳鼻科かで毎回迷う。

もう4歳だから「耳が痛い」と言えば耳鼻科だな、と判断できるけれど、1歳のころなんて本当に分からなかった。

そんなことを思い出しながら、これを書いている。


昨晩39℃の熱を出した。鼻水は少し。けいれん予防の坐薬も残りわずか。だから今回は小児科かな。

ただ、「耳が痛い」と言い出さないことを祈るばかりだ。

熱性けいれんの坐薬は、使ったあと8時間後にもう一度使わないといけない。2回で1セットなのだ。

そろそろ8時間が経ちそうで、ここで寝てしまうと忘れそう。だから、こうしてスマホでぽちぽち note を書いている。

1歳の冬に初めての熱性けいれん。意識が飛んで救急搬送。そのまま入院。
その後も2歳の春、3歳の夏と繰り返し起こして、そのたびに冷や汗をかいた。

3回目のあとからは「予防しましょう」となり、坐薬を常備するようになった。

中耳炎もひどくて、1歳のときに鼓膜切開を経験した。以来、風邪を引くたびに中耳炎を起こしやすくて、そうなると週に1〜2回通うことになる。

でも、病院に通いすぎたおかげか先生と仲良しになって、子どもにとって病院は「怖い場所じゃない」と思えるようになったのは、唯一よかったことかもしれない。

発熱すると、そんな過去のことを思い出す。

これをフルタイムで働きながらやっていたんだから、あの頃の自分、本当によく頑張ってたなと思う。 

たまにはこんな記録も残しておこうと思います。




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