春の陽気に誘われて、何かを始めたくなる4月。取材ができるライターへ
京都や奈良、東京でも桜が満開というニュースが飛び込んできて、桜吹雪がみたいなあと思う今日この頃。沖縄の桜は1月下旬〜2月中旬、冬に咲くのをご存知ですか。だから、寒くてお花見ができない…
沖縄の桜は冬に咲く!本部町の八重岳は中腹で🌸六分咲き。「本部八重岳桜まつり」会場の駐車場🅿︎から、坂道を歩いて散策する。車で通り抜けると"桜のトンネル"みたいでキレイですよね。あと本部半島を横断する伊豆味街道沿いとか、この周辺は今週末が見頃かも?👀 pic.twitter.com/JkMnUk56nu
— みやねえ|沖縄在住ライター・編集者@ライヴィジ主催 (@miya_nee) January 30, 2024
そんな沖縄から、今日もnoteを書いてます。
私がライター活動を始めたころは、面白い企画を考えては、あーじゃないこーじゃないと、文章をこねくり回して記事を書いてました。
ライターデビュー当時から無意識に取材をこなしていたので、取材のノウハウがいつ身についたのかもわからず、当たり前のように取材をしてました。
でもライター未経験者や取材未経験の方に話を伺うと、どうやらスゴイことを成し遂げていたようで、ええっ? 取材ができるって、これも能力なの? と驚いたものです。
取材の経験がない人からすると、取材ライターの仕事ってあまりイメージが湧かないようで、私もブックライターの仕事とか、よくわからない。笑
「じゃあ。取材ライターとは、どのような仕事なのか」
何となく気になっている。
果たして、自分にもできるのだろうか。
いろんな疑問が思い浮かぶと思います。そもそも副業やフリーランスで働く自分の姿が想像できなかったり、自分とはかけ離れた仕事に思えたり、あまり実感がわかない。
それもそのはず。経験がなければ、わからなくて当たり前なんですよね。
ライター歴12年目、みやねえ( @miya_nee )と申します。沖縄の編集プロダクション「OKINAWA GRIT(略して、オキグリ)」代表です。
駆け出しライターのころから、取材を軸に活動してきました。 今では当たり前のように現場に出向いて、インタビューや写真撮影をこなし、企業や人物などの取材を通して記事を書いています。
<ライター以外の活動>
2015年から「Webライター育成講座」をスタートし、延べ280名参加。期間限定で「沖縄のライターコミュニティ」を立ち上げ、「#ライター交流会 in 沖縄」を企画・運営して全4回で延べ170名参加。2025年11月より、新企画のインタビュー・取材ライター講座「ライターヴィレッジ」を開講しました。
<みやねえ|4つの活動について>
https://note.com/miya_nee/n/n42c863bbff72
なぜ私が、取材ができるようになったのか
特別な理由など実はなくて、人や企業の活動や思い、誰かの人生を紐解くような話を聞くのが楽しくて、なんだろう…… 活力をもらえるというか。そんな取材の道に踏み込んで現在に至ります。
相手の話に耳を傾け、言葉を受け取る。
置かれた環境や背景を想像しては、思いや考えを拾い上げていく。取材したからこそ、出会える本音や言葉もあったりします。
人の数だけ思いや考えがあり、選ぶ言葉もそれぞれ違う。面白いですよね。
だから私は、自分の足で現地に出向き
自分の目で見て
自分の耳で話を聞いてくる。
取材を通して、「一次情報」を持ち帰る。
取材で得られた一次情報はオリジナルの情報かつ、ファクトな情報。ネット上にはない情報だからこそ、一次情報を引き出す「取材ライター」って、AI時代でも強いんですね。

「取材をする」ということは、必ず誰かしらにインタビューします。
今まで知らなかったこと。
自分には経験がないこと。
自分とは無関係だった未知の世界に触れられる。
取材相手の価値観に触れて、自分の常識が当たり前ではないことに気づいたり、出会えるはずがない人に会えたりもする(芸能人インタビュー経験あり)
そして、新鮮な気づきを与えてくれる。
人生かけて学び続けられる仕事。
それが「取材ライターの仕事」だと思っています。
4月といえば、新年度の始まり。
新たなことへ踏み出したり、出会いの季節ですよね。
取材をすること、取材ライターとして活動することに
もし興味があるなら「取材」について学んでみませんか。
4月の「取材ライター入門編」体験講座
入門編のコンセプトは「取材ができるライターへ」
取材に関する入門講座を軸に「文章を書くこと」や「インタビューの練習」なども取り入れて、取材ライターとして活動する自分の姿をイメージしてもらい、取材の楽しさを体感する体験講座をオンラインで開催します。
4月は、こんなカリキュラムで実施します。
<取材ライター入門編>

取材ライターってどんな仕事をするの? どんな記事を書くの?
「基礎編!取材ライター入門編」では、どんな取材したいか、どんな記事を書きたいか。取材ライターとして活動する自分の姿をイメージしてもらい、取材する意義や楽しさを実感してもらいます。
体験講座では、何を練習できるの?
取材ライターの活動をイメージしたり、「インタビュー入門講座」ではインタビューのイロハに触れて、ペアで練習を行います。話を聞くのも自分が話すのも、自ら体験するとより現実味が湧いてくると思います。しかも、ペア練習って楽しい!!!
取材ライターの歩み方を具体的に知りたい方へ
「取材ライターの仕事獲得術」では、ライター歴12年目みやねえが、Webライター未経験から取材案件を獲得していった流れを経験談を交えてお届け。
再現性が高いゼロイチフェーズで実践したこと、案件の獲得方法をお話します。皆さんの質問にも答えながら紐解いていきます。
<みやねえ|プロフィール>
埼玉出身、沖縄在住。沖縄の編集プロダクション「OKINAWA GRIT(略して、オキグリ)」代表。
新卒で都銀の窓口。JTBで国内外ツアーコンダクター。Web制作会社でWebサイト制作・最大手通販サイトのLP制作・ディレクターを経て、2014年10月フォトライターに転身。
ホテルの取材・撮影から始まり、地域の取材や観光コンテンツ、沖縄に関するエッセイ執筆後、Webメディアの編集長に従事する。紙とWebを問わず、企業や人物のインタビュー、イベントレポート、求人・採用、広報支援とSNSコンサルなど。企画立案、編集者やディレクターを兼任。
>ライター歴12年目、みやねえ|実績一覧
昨年10月から毎月、体験講座を実施しています。
今年に入って、note勉強会を実施したところ、伝わる文章を書きたい。自分の言葉で文章を書けるようになりたいと、noteに興味を持つ方が多く「note勉強会」も開催しています。
noteはXとの相性抜群…!!
自分の体験を綴るには格好の場所です。実際にnoteの記事がXでシェアされたとき、約4万インプ。1週間で約1万PVでした。
【✍️note書きました】ネタバレで書けない内容もあったのですが、貴重なお話を中心にまとめました。#映画8番出口
— みやねえ|沖縄在住ライター・編集者@ライヴィジ主催 (@miya_nee) October 5, 2025
二宮和也の才能も語る。映画「8番出口」川村元気監督✖️共同脚本の平瀬謙太朗さん対談トークhttps://t.co/KuERJIiIg6
noteで何を書けばいいか、わからない人へ
note勉強会「noteの書き方、読まれるnoteとは」では、文章を書く以前にnoteの本質を理解して、抑えておきたいポイントを知り、自分は何を書けるのか。どんな記事を書きたいのか。まずそこから考えてもらい、noteで書きたい or 書けるテーマを見つけてもらいます。
その上で「読者に読まれるnoteの書き方」入門編をお届けします。
★4月のスケジュール★
下記、申し込みフォームからご案内してます。
そうそう。伝え忘れてましたが、体験講座は参加無料ですよーーー!!
こんなnoteも書いてます。
【早割は4月末まで】7月4日(土)開講。インタビュー・取材ライター講座4ヶ月コースも募集中です。
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ご覧いただきありがとうございます。疲れたときに甘〜いオヤツ食べます♫