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取材のあと、女子部に恋をした話。私も電気工事業界・建設業界を盛り上げたい!

「取材するなら知っている業界の方がいいな」

そんな気持ちで、福岡にある建設業界関係の団体や会社を調べました。
そのとき見つけたのが、福岡電気工事業協同組合女性部。
「私も女性だし、なんだか面白そう」と思い、取材をオファーしました。

ただ取材をしただけのはずなのに、気付いたらこの業界がもっと好きになっていました。
素敵な縁に恵まれ、取材後も仕事について相談し合える仲間ができたんです。

取材の裏話みたいな感じで、このご縁について語らせてください!

▼取材記事はこちら!


取材前なのに!30分以上電話で語り合った

知らない番号からの着信。
気付かずにかけなおすと、数日前に取材の申込みをした黒岩さんからでした。
取材の申込みは福岡電気工事業協同組合(以下、福電協)の広報を通しており、黒岩さんとは初めての会話です。

「取材前にね、方向性とか話しておこうかなって」

📞💬✨

私の中では取材記事は、工業高校や工業大学で学ぶ女子学生に刺さる内容を想定していました。
しかし女性部としては、方向性が違っているそうです。
取材では以下のように語ってくださったように、男性・女性関係なく間口を広げている話をしてくださいました。

「小中学校を訪問して、電気工事士という選択肢があることを子どもたちに伝えたいんです」

「手に職をつけた幸せな女性を増やしたい」福岡電気工事業協同組合女性部が伝えるキャリアの選択肢

他にもどんなメンバーがいるのか、黒岩さんの会社はどんなことをしているのかを話します。
黒岩さんの声は明るく、時間の経過を忘れる魔法がかかります。
話しているうちに、まるで昔から知っている人のような感覚になり、気が付けば30分以上電話をしていました。

30分超え!笑

「今度カンサイフェアがあるからおいでよ!子どもたちも楽しめるよ!」

最後には電気関係の展示会にお誘いいただき、その時にお会いする約束まで。
取材前にお会いし、安心した気持ちになれました。

カンサイフェアでは福電協青年部のみなさまが、優しく子どもたちに電気について教えてくれました!

▼カンサイフェアで子どもたちに電気工事を体験させた話はこちら

女性部メンバーの熱量に圧倒される!

取材には、黒岩さんの他にも福電協理事長や女性部メンバーが来てくださいました。
「取材前にちょっといい?」と、最近の出来事や今後の活動についての共有が始まります。
その会話内容がとにかく濃い!

メンバーの「これやってみようよ!」に、即座に他の人が「いいね!」と返します。
テンポよく進む会話のキャッチボールが最高です。

楽しそうで私も混ざりたかった!

たくさん出てくる今後の活動内容のアイディアに、驚きっぱなしでした。
しかもただ話し合っているだけでなく、みなさん楽しそう。
笑い声も飛び交う話し合いに、取材前からわくわくが止まりません。

さらに取材後の撮影中も、いろんなアイディアが生まれていました。
すごくみなさん楽しそうで、私も撮影を忘れてしまうほど。
女性部のみなさん、熱量もわくわくも盛りだくさんで、最高です!

取材後にランチへ!

取材後は黒岩さんに誘っていただき、ランチへ行きました。
ランチではお互いの子どもの話や、人生観について語り合います。

子どもの年齢や兄弟構成も違うのに、育児という試練を乗り越えた話って盛り上がるんですよね。

ちなみにカフェでいただいた、プレートランチは絶品でした!
野菜ももりもり食べられて、食後のコーヒーまで優しかったんです。

また食べたいプレートランチ

子どものお迎えがあるので昼過ぎで解散しましたが、時間に制限がなければもっと喋っていたと思います。
取材だけでも得たものがたくさんあったのに、黒岩さんともじっくりお話ができて、最高の1日になりました。

今後のやりたいことをお互いシェアできる仲に

福電協とのつながりは、取材だけでは終わりません。
取材記事を執筆しながら、「もっとこの業界のために何かしたいな」と湧いてきた私は、黒岩さんに連絡しました。

たまたま黒岩さんも今後の方向性で迷ってたことがあり、2人でじっくり話させてもらいました。
お互いの持っているものを活かしたくて、知識・経験をシェア。

「電気工事士持っているけど、もうちょっと勉強した方がいいかも」と思える話もありました。
資格持ってます!だけじゃなくて、もっと経験も積みたい。

この資格も活かしたいな。

お互い「電気」の業界で、今後のやりたいことを話せるって、すっごく素敵な縁に恵まれています。
「たまにはこうやって作戦会議しようよ!」と言っていただき、この日は終了。
年末までにまたランチにお誘いしようと思っています。

ちなみに……私のやりたいことについては、こちらの記事にも書いています。

▼エンジニアを諦めた話

やっぱり電気工事業や建設業界に貢献し続けたい

私は10年建設業界に勤務した経験があったので、取材先にもこの業界を選びました。
福電協女性部に取材を申し込んだときはそこまで気持ちは熱くなかったけど、やっぱりこの業界が大好き。

今回は取材という形でかかわり、この先も電気工事業や建設業に貢献しようと思っています。
っていうか、貢献させてください!
素敵な機会をいただき、ありがとうございました。

▼この記事を書いた人

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