メンタルが落ちている時これをしたら楽になった。
メンタルが落ちている時って、何をしても気分が晴れなくて、ずっと憂鬱なまま過ごしてしまう
ことがありますよね。
今回は、そんな時に私が実際にやってみて、
少しでも楽になれたことを紹介していきたいと
思います。
まず一つ目は、「誰かに会うこと」です。
大人数でワイワイする元気はないけど、
誰かと少しだけ話したい。
そんな時に、気を使いすぎない相手と会うのは
すごく大事でした。内容はなんでもいいです。
深い話じゃなくても、
「今日こんなことあった」とか、
「なんか疲れた」くらいでもいい。
人と話すことで、自分の中に溜まっていたものが少し外に出ていく感覚があります。
逆にずっと一人で抱え込んでいると、
どんどん考えが偏っていってしまうことも
あるので、「誰かに会う」という行動自体に意味があると思います。
二つ目は、「泣くこと」です。
泣くのって弱いことだと思われがちだけど、
実際はそんなことないです。
むしろ、ちゃんと感情が動いている
証拠だと思います。
私も我慢していた時期はあったけど、
思い切って泣いてみると意外と
スッキリすることが多かったです。
涙と一緒に、モヤモヤやストレスが
少し流れていく感じ。
無理に泣く必要はないけど、「泣きたい」と思った時は我慢しない方がいいと思います。
三つ目は、「映画館で映画を観ること」です。
家で観るのもいいけど、
映画館は少し特別な空間です。
暗くて静かで、周りの目もあまり気にならない。
だからこそ、自分の感情に集中しやすいです。
感動する映画を観て思いっきり泣くと、
不思議と心が軽くなることがあります。
自分の悩みから一度離れて、
物語の中に入り込めるのも大きいです。
「現実から少しだけ逃げる時間」って、
意外と大事です。
四つ目は、「食べる・飲む」です。
これは賛否あるかもしれないけど、
私は「自分を甘やかす時間」も
必要だと思っています。
落ちている時くらいは、
好きなものを食べてもいいし、
ちょっと贅沢してもいい。
無理に我慢するより、
「今はしんどいから仕方ない」
と割り切る方が楽になることもあります。
ただ、ずっとそれに頼るのは良くないけど、
「一時的な回復手段」としては
全然アリだと思っています。
そして五つ目は、「音楽を聴くこと」です。
正直、これは私にとって一番効果がありました。
音楽にはちゃんとした根拠もあって、
気分を落ち着かせたり、
感情を整理する助けになると言われています。
自分の気持ちに近い曲を聴くと、
「わかってくれてる気がする」と感じて
少し楽になりますし、
好きな曲を聴くとそれだけで
気分が上がることもあります。
私はよく、共感できる曲をひたすら
聴いて、
泣いて、
また聴いて…
というのを繰り返していました。
そうしているうちに、
少しずつ気持ちが整理されていった気がします。
「なんの音楽聞けば良いかわからない」という方
私のおすすめ3曲を紹介いたします!
私はJIROMAN(ジローマン)という
アーティストの曲をよく聴いていました。
①OK(feat.SYUN) JIROMAN

この曲の歌詞では、
「調子悪い事続きで
なんだか嫌になっちゃってる最近
どうしたい?とか言われても
あんまりピンとこないし」
というフレーズがあり、
現在に不満を持っている方の感情に、
ぴったりな歌詞だと思います。
②sanzan JIROMAN

この曲の歌詞では、
「暮れては登る
全ては晴れるから
今はただ耐える
絶えず降りかかる雨に打たれたままでも
歌えるから」
というフレーズがあり、辛い現状に終わりが
見えない方に合っていると思います。
③incident(feat.JAGGLA) KID FRESINO

この曲では、
「頭で考え切れる死に方
頭を抱えて生きてくのかな
俺らは」
というフレーズがあります。
メンタルが落ちている時、
最悪の選択に踏み切ろうとしてしまう方も
いるかもしれません。
私はこの曲を聴き、
「みんなもこのように考えることがあるのか」
と感じ、一人ではないと思うことができたため
紹介させていただきました。
こうして振り返ると、
どれも特別なことではないかもしれません。
でも、
「自分の感情を無視しないこと」
と
「少しでも楽になる行動をとること」
が大事なんだと思います。
メンタルが落ちている時って、
「何もしたくない」と感じることも多いけど、
その中でほんの少しでも動けたら、
それだけで十分すごいことです。
無理に元気になろうとしなくていいし、
すぐに立ち直れなくてもいい。
ゆっくりでいいから、
自分なりの「楽になる方法」を見つけていくことが大切だと思います。
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