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ペン記事まとめ

私の文具好きの原点のひとつに“ペン”がある。ミルキーペン、プチコロン、フチドール…昭和末に生まれ、平成初期に小学生だった私を魅了したさまざまなペンたち。

キャップを開けて書くだけで、かわいい色、いい香り、銀色にふちどられた線、たくさんの表情を見せてくれる。子どものおこづかいで買える身近な魔法に、心奪われたものだ。

どうやら、大人になってもなっても好きなものは変わらないようで、ときどきペンを買ってはこうしてnoteにまとめているのです。


カラーペン

いくつになっても手に取るだけでワクワクするカラーペン。毎年登場する新たな趣向をこらした新作のペンは、今でもチェックを欠かさない。

紙の色によって見え方が変わる『デュアルメタリック』で紙の上の魔法を楽しむ

ぺんてるの『デュアルメタリック』は、角度と紙の色で発色が変わるグリッターペン。白い紙では鮮やかに、黒い紙ではきらめきが際立つ不思議なペンだ。実際の使用感と、絵心がなくても楽しめるアイデアを3つ紹介している。

『スターフレークブラッシュ』で文字や絵にきらめきを足す

ぺんてるから発売された、無色透明のインクをベースにしたラメのみの筆ペン『スターフレークブラッシュ』。重ねるごとにラメがきらめくようすに、コスメのようなワクワクを感じるのだ。

マットでポップでハッピーな発色!ボールペン「MATTEHOP」にゾッコン

ぺんてるの、ポップでマットなカラーペン『MATTEHOP(マットホップ)』。その名の通り、ホップでマットなカラーが黒い紙にもしっかり発色する。

ミルキーペンでおなじみの『ハイブリッド』というモデルをベースに、懐かしくも新しい筆記体験ができるのだ。

インクの移ろいは空のよう。『マイルドライナーのもと』を楽しむ

マイルドライナーシリーズを組み合わせると、簡単にグラデーションが書けるゼブラ『マイルドライナーのもと』。製品の特徴や使い方のコツをまとめてみた。

文具の組み合せで楽しめる!マイルドライナーのもと

マイルドライナーシリーズと『マイルドライナーのもと』だけでも使えるが、スタンプやガラスペンを組み合わせるともっと楽しめる。実際の作例とともに紹介している。

ILMILY(イルミリー)Color two colorが楽しすぎる

“こすると色が変わる”筆記具、パイロットの『ILMILY(イルミリー)Color two color』。ToDoリストなどに使うと、そのギミックから楽しく達成できるのだ。さまざまな使用例とともにご紹介。

“手元にいつも色鉛筆”を『アートマルチ8』が叶えてくれる

カラーペン、というより色鉛筆なのだが、使用用途的にこちらの章に入れた。

ぺんてる株式会社の多色ホルダー『アートマルチ8』。前から『マルチ8』というアイテムはあったものの、こちらは軸が透明なのがポイント。今どきの見た目と、色のわかりやすさで、ますます使いやすくなったと思う。

黒ペン

書類に、名前付けに、生活に欠かせない黒ペン。どれも同じように見えて、実は進化をし続けるアイテムなのだ。

新入園・新入学に!子どもの名前付けに便利な文具

新入園・新入学、進級などのタイミングで頭を悩ませる“名前付け”。紙、布、プラスチックなど、書きたいアイテムに合わせてペンを変えるのがポイント。書きやすく消えにくい名前付けができるのだ。

ガジェットみのあるSL-F1 miniは、小さいペンを探している人におすすめ

“軸を引っ張ると、伸びてペン先が出る”、ゼブラの手帳用ボールペン『SL-F1 mini』。ペン先収納時は全長84mmだが、ペン先を出すと全長107mmになる。最大直径が6mmなので、小さい手帳やメモ帳、細めのペンホルダーにぴったりなのだ。

かわいいボディで使いやすい!uni-ball one(ユニボール ワン)P

“ころんとした見た目”に人気が出た、三菱鉛筆の『uni-ball one(ユニボール ワン)P』。見た目のかわいさはもちろん、ユニボール ワンシリーズならではの使い勝手で、おすすめできるボールペンだ。

ユニボールワンPはアレンジ力が高いので、なんぼあってもいい

ユニボール ワンPは軸の組み替えが可能かつ、軸の太さがあるので、アレンジしやすいボールペン。そこで、アレンジのアイデアをまとめてみた。ぜひ複数購入して、自分だけの1本を作ってみてほしい。

手書きの書類作成から逃れられないので、おすすめの文具を紹介する

学校関係の書類は手書きが多いうえに、地味に書く量も多い。そんなとき私は、パイロットの『ドクターグリップ4+1』を使っている。人間工学に基づいたグリップは、長時間の筆記を支えてくれるのだ。

今まで避けていたフリクションを取り入れる。私の筆箱紹介2024

こすると消えるボールペン『フリクション』。その特徴から実は避けてきたのだが、ライフスタイルが変わったことで愛用品に躍り出た。

もっと使いやすくするために、通常の黒ボールペン+フリクション多色ペンに改造している。改造アイテムのご紹介。

スリムでスマート「Helvetica 多機能ペン3in1」

子どもが小さいときに愛用していたのが、伊東屋オリジナルの『Helvetica 多機能ペン3in1』。多機能ペンながら、普通のボールペンのような太さの軸で、荷物の多い子育て期にありがたいコンパクトさだったのだ。

左利きのボールペン研究

左利きの悩みのひとつ「ボールペンがかすれる」。でもしっかり試筆すれば、快適な1本が見つかるはず。そう思いながら、左利きの文具オタクの私は、今日もボールペンを試している。

左利きに使いやすいブルーブラックのゲルインクボールペンが欲しい

そもそも、なぜ左利きはボールペンが書きづらいのかを説明。その上で、“おしゃれなブルーブラックのゲルインク”を見つけるべく、いろいろ試してみた。

左利きでも使える0.3細字ボールペンは?試筆のポイントも

左利きのボールペン選びで重要なのは、ペンの太さが“細すぎない”こと。左利きならではの特性から、小さいとボールが上手く回らなくなってしまうからだ。

とはいえ、手帳用などに細字ボールペンを使いたい方もいるだろう。数々のボールペンを試したなかから、左利きにも使える0.3細字ボールペンを紹介したい。

ラベラーシールに合う、左利き向けボールペンを見つけたい

本来は値段などを印刷する『ラベラーシール』。近年、柄入りのものが文具好きのなかでブームになっている。

用途のひとつとして、ボールペンで書き込んで使うのだが、ラベラー独自の表面加工と相性の良いボールペンは限られている。その上、左利きと相性の良いボールペンを見つけるのは大変なのだ。

ペンは魔法の杖だ

くっきり発色したり、色が変わったりなどの変わったギミック。書きやすさや消えにくさなどの進化。小さなペンには文具メーカーのさまざまな技術がキュッとつまっている。そんな魔法の杖のようなペンに魅せられて、今日も私はペンをお試しするのだ。

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杉浦百香(もか)@ライター この記事が、共感できるな・おもしろいなと思って頂けたら、「スキ♡」を押してくれるとうれしいです。(♡はnote会員以外でも押せます)SNSでのシェアも大歓迎してます!