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【これだけ見ろ】500倍は理解できる映画『閃光のハサウェイ』「キルケーの魔女」を見る前に【ネタバレなし】

まず前提として

マジで伝えたい。
映画「閃光のハサウェイ」は、
初見だと、頭に?が浮かんで、混乱する。

ハサウェイたちが「何してるか、全然わからん」ってなると思う。オレはなった。

そんなガンダムおじさんを1人でも救うべく、ネタバレにはならないけど、「押さえておいた方がいいぞ」という3つのポイントに絞って説明しておく。

①劇場に向かう前に(事前の知識)
②1部でなにやってたの?(Q&A方式)
③都市名とかキャラ名の説明(ややこしいので)

※メチャクチャ簡単に伝えていく。
 細かいところは省略、意訳するけど怒らないでね

ハサウェイを理解している人も、おさらいで見るもヨシ。世界観を楽しんでほしい。

🧙‍♀️キルケーの魔女のネタバレなし🧙‍♀️

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①劇場(戦場)に向かう前に

⚠️コレだけはマジで!確認した方がいい。

作中でハサウェイは、精神的に追い詰められる。
その原因(トラウマ)の根源を知らないと、なんで「こんなに病んでるの?」となる。

トラウマの根源

ハサウェイの「罪」が小説版とちがう

映画「閃光のハサウェイ」小説版を忠実に再現、とかではなく、映画『逆シャア』の続編になってる。

ここが最大のポイント👇

映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」
は、映画「逆シャア」の続編として
再構築されている。

小説版「閃光のハサウェイ」小説「逆襲のシャア/ベルトーチカ・チルドレン」の続編。ハサウェイが誤って、初恋の少女(クェス)を殺してしまう。味方を撃墜しない。

富野由悠季「クェスは現代の若者」

映画版「閃光のハサウェイ」映画「逆襲のシャア」の続編。クェスはハサウェイを庇って死んだ。逆上したハサウェイは、クェスを撃った味方(チェーン・アギ)を撃墜してしまった。

つまり、だれも結末が分からない。油断するな。

今作のハサウェイは、『守れなかった無力感』『味方殺しの罪』の板ばさみで、壊れかけている。
相談する相手はおらず、うつ状態で大人になる。

悪夢や幻聴、幻覚はすべて映画「逆シャア」由来のもの

なので、むしろ小説版は見なくていい。映画「キルケーの魔女」を見て、それからでも遅くない。

「読んでからじゃないと!」とか言ってると、小説版の富野節にやられて行くタイミング逃すぞ。


映画「逆襲のシャア」をとにかく観ろ

いや本当に。観てないと「なんでテロリストやってんの?」が全部わからん。Netflixでもアマプラでもある。とにかく見て。
ハサウェイの視点で見ると、また違う逆シャアを体験できるとおもう。

👇忙しいひと向け(何となく感じ取ってくれ)

映画「逆シャア」のざっくり解説
大枠はアムロ(連邦)とシャア(ジオン)の戦い。
【連邦】は、アムロ/ハサウェイ
【ジオン】は、シャア/クェス

シャアは、「地球のえらい人は、不真面目で傲慢だからいらない!みんな平等にニュータイプになろう!」の精神で、地球に隕石落として、一旦地球リセット計画を実行する。

出渕裕「自分の理想のガンダムを追及した」

アムロは計画を止めるために、サイコフレームという謎の物質でガンダムを作る。なんやかんや激闘のすえ、アムロもシャアも隕石近くで行方不明(死亡扱い)

不思議なチカラで隕石は地球に落ちず、シャアの計画は失敗。(地球のえらい人勝利)

周りの大人たちの争いに巻き込まれ、好きになった少女も失い、全てをなくしたハサウェイは、孤独と絶望を感じる。
おわり。


クェスとハサウェイの会話

映画「逆シャア」の中での、ハサウェイとクェスの会話を抜粋。あらためて聞くと、深い。

ハサウェイ「(アムロは)コックピットに座っただけで、ガンダムの配線なんか全部わかったって」
クェス「あっはははは はははっ」
ハサウェイ「なんだよ?」

「ううん、それをニュータイプって言うんだ」
「そうさ」

クェス「(インドの)クリスチーナが言ってたのと違うなぁ。ニュータイプは物とか、人の存在を正確に理解できる人のことだよ?

それもさ、どんなに距離が離れていてもそういうのがわかるようになるの」

ハサウェイ「あぁ人間って、地球だけに住んでいた時は、頭の細胞の半分しか使ってなかったんだろ?それが宇宙に出て残りの頭の部分を使うようになれば、テレパシーだって予知能力だって高くなるよな。

じゃないと、地球とコロニーで暮らしていたら家族だなんて思えなくなっちゃうもん」

クェス「あんたんとこの家族はわかり合ってんだ」
ハサウェイ「親父いつもうるさいけどな」

クェス「うちなんか…家族で地球にいたんだよ」

クェスの最後のセリフは、「ハサウェイの家族は離れていても分かり合えているのに、私の家族は同じ地球で一緒に暮らしていたのに、心はバラバラだった」という意味だ。

物理的な距離が近くても、両親は互いに無関心で、娘の自分を見てくれなかった(父は愛人を作り、母は仕事に没頭していた等)という事実を突きつけられ、彼女は自分の孤独を再認識する。

この会話でクェスはハサウェイ(および連邦側の人々)が自分の孤独を本当の意味で理解できないことを感じ取る。そして、「地球に住む人々は重力に魂を縛られており、だから家族でも分かり合えない」というシャアの思想に、自分の苦しみの答えを見出し、彼に惹かれていくことになる。

そして、ハサウェイもまた、
クェスと同じ道を歩もうとしていた。


キルケーの魔女って、なに?

そもそも「キルケーの魔女」って何?
ざっくり説明する。

ギリシャ神話の魔女の名前

キルケーとは、ギリシャ神話に登場する「気に入った男を豚に変えて破滅させる魔女」のこと。つまりは、男たちを翻弄して運命を狂わせる女=ギギ・アンダルシアのことを指している。

まず、キルケーこわすぎないか?
(気に入ったなら豚にするなよ、なんでだよギリシャ神話)

ハサウェイとケネス、2人の男の運命はギギの手のひらの上。まさに「ファム・ファタール(魔性の女)」

連邦軍のマフティー討伐部隊名でもある。

ケネス大佐がマフティー討伐部隊を引き継いだとき、部隊名を「キルケー部隊(キルケー・ユニット)」に改名した。ギギを「勝利の女神」として意識したネーミング。

ケネス部隊じゃいかんのか?
(ただでさえ、名前いっぱいで分かりづらいのに)


つまり、タイトル「キルケーの魔女」は、ギギという存在そのものであり、同時にギギをめぐる男たちの戦いの名前でもある。因果なものだ。


アデレード会議って何?

地球連邦政府の閣僚(えらい人)が集まる超重要会議。で、ここで通そうとしてる法案がマジヤバい。

ざっくり言うと「特権階級だけが地球に住める法律」を通そうとしている。

ピンと来にくいけど、地球には違法移民が沢山いる。(マフティー(組織)の中にもいる)

どうヤバいか、分かりづらいから3つに分ける。

マン・ハンター(人狩り)が合法になる。
不法居住者を暴力的に宇宙へ強制送還する行為が、法律でOKになる。

マン・ハンター(人狩り)不法滞在者を宇宙に送還する。

特権階級だけ地球に残れる。
「環境のためにみんな宇宙へ出ましょう」と言いつつ、官僚や富裕層は「例外」で地球に残る。なんでやねん。

誰が地球に住めるかを政府が決める。
官僚独裁の完成。腐敗(好き勝手やること)が固定化される。

ハサウェイ(マフティー)はこれに対し、電波ジャックで「法案を廃案にしなければ、閣僚を皆殺しにする」と宣言。…わからんでもない。

アデレードを目指して、オーストラリア大陸を北から南へ縦断しようとしている。(ちなみにオーストラリアはバチクソ連邦の基地がある危険地帯。結構無謀なことしてる)

アデレードまでの道は険しい

っていうか、
ほんまに地球連邦って、ほんまに(呆れ)
マフティーの活動、応援しちゃうもんね、うん。


②1部で何をやっていたのか

映画「閃光のハサウェイ」1部も、わりと何やってるか分からんので、時系列のミニQ&Aでまとめた。

映画館に入る前に、サクッと確認したほうがよく理解できる。

【前提の知識】

映画「逆シャア」で大好きだったクェスを失い、クェスを殺したチェーンを、自分の手で撃墜してしまったハサウェイ。

うつ状態のまま成長したハサウェイが出会ったのが「地球連邦のえらい奴らばっかり裕福なの、おかしくね?革命しようぜ!」という連中=【マフティー・ナビーユ・エリン(組織)】だった。奇しくもシャアと同じような思想の集団である。

こいつはニセモノ

ハサウェイは次第に反連邦活動にハマっていき、連邦政府のえらい奴らの狙ったテロ組織「マフティーのリーダー」になった。(させられた?)

オーストラリアのアデレードでえらい人が集まって会議をする情報をキャッチしたマフティー。
「また独裁的な法案を通すんだろ?!破壊してやる!」そして、物語は始まる。


Q. 冒頭のハイジャックは、ハサウェイの自作自演?

A. いいえ、あれはマフティーの名を騙る「偽物」で反地球連邦組織の残党。ちなみに、ハサウェイはガチでこの事知らなくて、ビックリした。
元々この船に乗った理由は「これから殺す予定の相手を値踏み」するため。

表向きの理由→植物監察官の候補生として、実地研修のために地球(ダバオ)へ降りる。
本当の理由(マフティーとしての動機)→これから自分が殺害する予定の、連邦政府閣僚たちの顔を直接見ておきたかったから。

冗談ではない

サイコパスに見えるが、迷っていたのかもしれないね。このシャトルがアデレード(地名)に着いたら会議を襲撃して、閣僚を粛清する計画だった。

その前に「彼らが本当に殺されるべき悪人なのか」それとも「まだ救いようがある人間なのか」の最終確認をした「個人的な考え」で乗船している。

Q. なぜマフティー(組織)は、ダバオ(フィリピン)の街のなかで暴れた?

A.実は警察や軍の目をそらすための囮(おとり)だった。新型の 「Ξ(クスィー)ガンダム」を受け取るための陽動。

危ない

当初は香港(コアンチョウ)経由でアデレードへ行く予定だったが、ハイジャック事件が起こったため、ダバオで受領することになった。
マフティー(組織)の目的は、連邦政府の腐敗を正すために『アデレード(地名)であるデカい会議を襲撃すること』そのための切り札であるΞ(クスィー)ガンダムを、連邦の監視をかいくぐって、宇宙から受け取る必要があった。

Q. Ξ(クスィー)ガンダムって、何がすごいの?

A. 「変形なしで音速飛行できる」ヤバいやつ。この時代のMSは、基本的にサブフライトシステム(乗るやつ)がないと空を飛べません。しかしΞガンダムは「ミノフスキー・フライト」を内蔵し、単独で自由自在に空を飛び回れます。

クスィーは普通のガンダムより8mデカい

(最初のガンダムも空飛んでなかった?いえいえ、あれは背中のバーニアでデッカいジャンプしているだけ。アムロがやばいだけです。)

これに対抗できるのは、同じ機能を持つ連邦軍の新型「ペーネロペー」だけです。

Q. そもそも「マフティー」って何語? どういう意味?

A. 実は3つの言語を混ぜた造語。
スーダン語、アラブ語、古アイルランド語を混ぜている。直訳すると「正当な預言者の王」
分解すると、
・マフティー=「正義を裁く者」(アラビア語)
・ナビーユ=「預言者」(アラビア語)
・エリン=「地球の民」(古アイルランド語)

富野語

つまり「地球の民に代わって正義を裁く預言者」という、めちゃくちゃ大層な名前。

宗教感を強く出して、扇動するような名前をわざと選んでいる。

ギギはこの名前を聞いて「ひどいメドレー。名前じゃないわ」とバッサリ。彼女の直感の鋭さが光るセリフ。

Q.結局、第1部の勝負はどうなった?

A. ハサウェイ(マフティー)の勝利。
Ξガンダムの受領に成功し、捕虜になったガウマン(ベテランパイロット)も保護回収でき、さらに新型機ペーネロペーを撃墜(中破させて海に落とした)した。

1部の最後はオーストラリアへむかっている。

しかし、ケネス大佐に正体がバレかけていたり(まだギリバレてない)、ギギに「あなたがマフティーね」と指摘されたり、という点では、精神的に追い詰められた状態での「勝利」。

Q. ケネス大佐って、結局だれなん?何しにきた?

A. マフティー討伐のために赴任した切れ者司令官。前任者のキンバレー(人名)がポンコツだったため、彼に代わって指揮をとる。(「キルケー部隊」に名前を変えて指揮)そのためシャトルに乗っていた。

ムチ使いでもある。

第1部ラストで、ハサウェイの言動や経歴から「ハサウェイってマフティーじゃね?」という疑いをほぼ確信に変えている。
優男風だが、部下にはかなり厳しく「ちゃんと連邦の怖い上官」である。マフティーの理想や、やっていることに少し同調はするが、立場や生き方を変えるには遅かった。
あ。あと、女にだらしない。

Q. ギギって何者? なぜシャトルに?

A. 「勝利の女神」であり「魔性の女」。ギギは嘘を見抜く鋭い直感を持っており、第1部では、「ハサウェイがマフティー」であることを見抜く。

まだ19歳であるが、プロの愛人。80歳の資産家お爺さん【パトロン(支援者)であるカーディアス・バウンデンウッデン伯爵】がバックについている。
シャトルに乗っていたのは、香港へ引っ越すため。もちろん伯爵と住む。

(引越しの荷物ないやんけ、と思ったと思うが、お金持ちは現地で全部買うんだ)

すべてを見透かす瞳

ニュータイプの素養は間違いなくあり、嫌な予感や相手の思念を感じる。

第2部では、彼女が「どちらの男(ハサウェイかケネスか)の側にいるか」によって、戦況が大きく変わり、まさにタイトルの「キルケー(男を破滅させる魔女)」

Q. 結局、ハサウェイとケネス、どっちが好きなの?

A. どちらにも惹かれていますが、種類が違う。
ケネスには「大人」や「父性」として魅力的
だと感じるが、スマートな対応に「つまらなさ」や、本心を隠す「同族嫌悪」も感じている。

気まずい

ハサウェイに対しては、危険な匂いやスリル、「青春」や「生の実感」を感じる。ハサウェイはケネスのようにスカさず、正面から向きあうため、ギギが「自分らしく生きるために必要な存在」として求めている。


③時系列で地名を押さえろ

閃ハサが分かりにくい最大の理由『地名がポンポン出てきて、どこで何してるか分からん』から。

コレはダバオ基地近くの別荘へ向かうギギ

1部→2部の時系列で流れに沿って整理する。

地名だけでも知っておくと、理解が進む。


ハウンゼン✈️(特別便シャトル)

「よほどのコネでもなければ、搭乗を許されない特別便」

ここから始まった。物語の開幕地点。
ハサウェイ、ギギ、ケネス、そして連邦高官たちが乗り合わせた運命のシャトル。ここで起きたハイジャック事件が始まり。偽マフティーことカボチャの中身は令和ロマンのケムリ、ではなくオエンベリ(オーストラリア)軍の残党。
ハサウェイがこの便に乗れたのは、父であるブライト・ノアのコネ(推薦)があったことを示唆。

✴︎

ダバオ🇵🇭(フィリピン)

美しいリゾート地(連邦の軍事拠点でもある)

第1部のメイン舞台。マフティー(組織)が陽動で襲った街。マフティーが危惧するような深刻な環境汚染はまだ起きておらず、みんな大好きタクシーの運ちゃん曰く「島のみんなぐらい食っていける」と語られている。
ハサウェイとギギが束の間の時間を過ごした。1人寂しく魚料理食べたり、ギギがケネスとダンスを踊ったりしていたのがダバオのホテル。ミサイルで粉砕された。
ここでハサウェイはΞ(クスィー)ガンダムを受け取り、脱出した。


【第2部の舞台(これから行く場所)】

物語は太平洋を南下し、オーストラリア大陸へ。


オエンベリ🇦🇺(オーストラリア北部)

第2部の冒頭はこの地からスタート。
第1部エンドロール後の映像で描かれた場所。
当初は香港(コアンチョウ)経由でアデレードへ行く予定だった。

✴︎


ビノエ・ハーバー🇦🇺(オーストラリア北西部)

マフティー(組織)補給ポイント。ハサウェイたちが立ち寄る場所。

✴︎

エアーズロック🪨(オーストラリア中部)

観光地として有名。
予告で映っていた「赤い大地」はここ。

✴︎

アデレード🇦🇺(オーストラリア南部)

最終目的地。地球連邦政府の超重要会議が開かれる都市。マフティーはこの街を襲撃するために、オーストラリア大陸を、北から南へ縦断しようとしている。


このキャラは覚えとけ!第2部のキーパーソン

地名の次にややこしいのが、富野流の名前の数々

ギギにあげた時計

「覚えやすいのに、覚えづらい」という摩訶不思議なキャラクターたち。忘れたら見返そう。

✴︎

レーン・エイム(CV:斉藤壮馬)

「ハサウェイの鏡」

地球連邦の新型機「ペーネロペー」の若きパイロット。第1部ではハサウェイに敗北。予告では「謎の新型機」に乗っている。
周りに変な人が多いのでマジメにみえる若者。

✴︎

ケリア・デース(CV:早見沙織)

「唯一の安全地帯」

マフティー(組織)の現地支援員。
ハサウェイの恋人?的な存在。声が可愛い。

✴︎

メイス・フラゥワー(CV:種﨑敦美)

「ただのモブじゃなかった」

第1部のシャトルでケネスに口説いていたCA(客室乗務員)ただのモブかと思いきや、第2部でも再登場。ギギとは対照的な「大人の女性」として、どんな活躍をするのか。

✴︎

ブライト・ノア(CV:成田剣)

「全ガンダムファンの父」

言わずと知れたハサウェイの父であり、歴代ガンダムの伝説的艦長。逆シャアでアムロの奇跡を見た。第2部では、姿が見れるか?
富野監督が涙してしまうほどの苦労人。

✴︎

ハンドリー・ヨクサン(CV:山寺宏一)

「1部で忘れたら2部で後悔する男」

第1部では正直、影が薄い。が、2部でかなり出張ってくるので要注意。「あれ、このおっさん誰だっけ?」となる筆頭候補。
不法居住者を狩る「マン・ハンター」の親玉。
いい声すぎて「なんか死ななそう」と思ってしまう。


マフティーの屋台骨たち

ハサウェイを支える「チーム・マフティー」の面々。個人的に覚えておいた方がいいクルーをピックアップした。

イラム・マサム(CV:武内駿輔)

「マフティーの頭脳」

マフティー(組織)の参謀役。
第1部の無茶ミッション「Ξガンダム空中受領」を立案した優秀メガネ男子。
ハサウェイが最も信頼を置く「相棒」

✴︎

ミヘッシャ・ヘンス(CV:松岡美里)

1番かわいい(諸説あり)

マフティーの連絡員兼オペレーター。第1部で植物園やジョリビー(マクドナルドみたいなやつ)に出てきた。ハサウェイに憧れているメガネ女子。過去にマン・ハンターに捕まっている。ひどい尋問と強制送還を受けた。

✴︎

ジュリア・スガ(CV : 永瀬アンナ)

「Ξガンダムの命綱」

Ξガンダムの整備を担当する天才メカニック。若い少女だが、アナハイム製の複雑な最新鋭機でも扱える。2部で「このコ好き」ってなる人、多いと思う。
露出の多い衣装を好む(重要)

✴︎

ハーラ・モーリー

「見た目に騙されるな」

メッサー(マフティー側の機体)のパイロット。青いメッシュが入ったツインテールが特徴的な女性。第2部の予告などで登場。2部に彼女のエピソードがある。覚えておいて損はない。


まよわず、音響いい劇場をえらべ

紹介が終わったので、映画館に予約を入れる際に、気をつけておきたいポイントを話す。
それは、「音響のいい劇場にしろ」ということだ。

閃ハサは「音で体験する映画」なのは間違いない。
ドルビーシネマかIMAXで観ることを強く推奨する。

・咀嚼音や、特に足音がキモいレベル
・マシン音、船のたわみ、ヒソヒソ話
・コクピットの電子音、ミサイルの音

特に普通の劇場だと「暗くて見えない問題」もあるので、できればドルビーシネマがオススメ。

暗くて分からない?もう一回観よう

1部よりは、はるかに明るく補正してあるが、演出なのか技術的なミスなのか、不安になる。

オレだけが暗く感じるのか?!となるより良い環境で、物語に没入して楽しむのが◎


おわりに

色々と説明してきた。ちょっと疲れた。

モビルスーツの種類とか、各情勢の動きとか、意図とか。説明したいところは沢山あるけれど、まず見てくれ。

とりあえずの予習は完了☑️
忘れたらまた戻ってきて、確認!

観てきた人は、語り合おうじゃないか。

ここまで読んでくれて、ありがとう!
続きの記事も、読んでくれると嬉しいです!



【ネタバレ全開】キルケーの魔女 考察記事
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