【軌跡】突っ走ってた1年。終わりじゃない。また途中だ

この記事が私の始まりでした。
初めてnoteという存在を知ったのはこの何日か前。
それまでの私はただただ書いては終わり、書いては終わり。
誰に見せるわけでもないので、漢字も言葉ももちろん文法も。何もかも我流で自己流。
初めて降り立ったnoteという場所。おすすめの出てくる記事はみんな整って、キレイで、それでいて沢山の♡がついていて。
正直こんな私が、こういう人たちと同じようにファンがついたり、♡がついたり。するわけなんかないだろうと思ってました。
その時に感じたのは、恥ずかしさでも。愚かさでも。ましてや実力不足でもない。
「私みたいに書くことが好きだけど一歩を踏み出せない人って多いんじゃないか」という想い。
だったら私がこのnoteという戦場で、拙いまま、生の声で、整ってもいない。ましてやアルゴリズムなんて無視したやりたい放題を続けていれば、それだけで勇気を持てる人っているんじゃないかな。という想い。
最初はその一心でした。初めて記事を投稿した時間も朝方4時。
本来だったら読まれる可能性が低く、埋もれる時間。
勇気がなかった。その時の私はきっと、その一歩を日の当たる場所から投じることを恐れていたのだと思います。
それでもついた【♡】
たぶん。やり始めたばかりの私へのご挨拶。という意味合いが強かった。もしくはおすすめにでたから押しておいた。そんな理由なのかもしれない。
6月に入り初めて投稿したのが
初めての小説。人生において小説なんてものは書いたことがなかった。が、書いてみたいとは思っていた。
読んでもらえるかな。と考えていたらきっと書けてない。
私はいつも【どうせ読まれないだろうな】
で投稿している。読まれないから恥ずかしくない。読まれないから好き勝手書ける。
それが私の原動力。それは今でも変わっていない。
そのなかでも私が結構気に入って描いた物語がこちらだ。古風な言い回しは好きだ。日本という国に生まれ、美しさも侘び寂びも奥ゆかしさも日本が誇れる宝物だと思っている。もちろんほかの国にだって誇れる文化や素晴らしい考え方で溢れている。互いにリスペクトし、ただ自分の国の色が消えていくのだけは悲しい。
そのあと私が思いを吐露した記事がこちら。
まだまだ伝えきれていない事は沢山ある。
ただそれを伝え切るには言葉も時間も命も足りない。
とにかく1年続いていた。毎日投稿を続けてこれたのは、フォローしていただいた皆様への恩返しでもある。が、一番は書くのが好きだという思い。
そして、一度止めてしまうと、なぁなぁで投稿しなくなるであろう私の性格があるから。
これからも私は書く。読まれないだろうけど。書く。
これは自分の為でもあり、整った記事の中で、一人でも「あぁ。こんなバカみたいな好き勝手投稿している人間もいるんだ。じゃ私もやってみようかな」って感じてくれる人がいたら嬉しいという気持ち。
驕りかもしれない。私ごときが偉そうに何を言っているんだろうと思う人がいるのかもしれない。
ただ。そんなものに負けないくらい。私は書きたい。
そして。1年続けてこれたのは、きっと皆々様のお陰なのだろう。
本当にありがとうございます。
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とても、とても嬉しく思います。