にほひの記憶。黄昏て、僕は、にほひにほだされる。。。は程度問題!やめて!🩷ニキタマガロフ.趣味の良いショパンとヴァンクリーフ&アーペルとカボティーヌ🩷💜💚💛❤️

「僕は匂いフェチなんだ。」
この言葉、ちょっと、ドキってするけれど、それは相手次第で許せる場合と、そうでない場合がある。
例えば、文学作品に影響を受けてのものであったり……
でも、警察の手が入る様なレベルのものは、御勘弁願いたい。

嘗て、自宅の斜め前の家に下着泥棒が入った事があり、私のガレージ前に工事作業着姿の男性が怪しい感じで、私の車をじっと見ていた事がある。
何の用なのか…….???
用も無いのに、インターフォン鳴らしたり……
変な電話が、かかって来たり…….
ストーカーじゃんか!!!
以前、自宅前の大豪邸の吹き抜け部分に設えた、ステンドグラス窓を叩き割って侵入して、泥棒が入った事もある。
その後には、公園前にある有名な大豪邸には、夫婦揃って縛られて強盗が入った事もある。

だから、私の自宅は全て窓を小さくしていて、「はき出し窓」だけではなくて全ての窓にはシャッターと面格子をつけていて、普段は施錠していて、窓はシャッターごと完全に閉めてある。
その事もあり、入り易い、私の自宅前の家が狙われたのだろう。
私の家は、外構もかなり高い寸法でのRC 造にしていて、一切の空間、隙間も無くして、ちょっとやそっとでは入れない様にはしてある。
所謂、要塞の様な建物にしたつもり…….
敵は、いつ、攻めて来るのかもしれないから…….
これは、先祖からの遺伝なのかもしれない。

でも、匂いフェチだけには、どうしても敵わない…….
あの手、この手で攻めてくるから…….
防ぎようがない。
外に出ると、そういう人に出くわして、大変な事になった事も実はある。
タクシー運転手もそうだし、電車も、スーパーでも、とんでもない人から逃げる為に、日夜、努力をしている始末…….
私にとっては、匂いフェチの問題は、切実……
匂いが好きなのは個人の自由だけれど、その「悪魔の様なお手々」が、お縄を頂戴しないレベルのものであってほしいと願うばかりである。

人の欲望は、本当に厄介で、恐ろしい…….

私?
私が好きな香りは、フランスのカボティーヌ。
フランスで見つけてから、30年以上、カボティーヌばかりをつけている。
私にとっては、シャネルよりも断然お気に入り。
日本人でつけている人は、まず、あまりいない。
だからなのか、いつも、「いい香りですね。その香り、どこの?」と言われてしまう。
珍しい香りだからだろうと思う。

でも、タクシーに乗ったら、乗ったで、その匂いに必要以上に固執する運転手は恐ろしいし、気持ちが悪いので、やめてもらいたい。
匂いフェチ……
いろんな匂いフェチがあるのは自由だけれど、警察の手を借りなくても済む程度に抑えて頂きたいと思う、今日この頃である。





(趣味の良いショパン弾き 天才ピアニスト ニキタマガロフの世界)

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