渦潮経済モデル(VEM)適用事例
このモデルが何に使えるのか?
理屈より、作業を通して理解した方が早い場合も多いと思うので、簡単な「モックアップ」を作ることにしました。
ただ、使う為には、少なくともVEMのクセをある程度知っておく必要もあるので、下記の2段階を用意しました。
1.VEMモデルに出てくるパラメーターの意味を、感覚的に掴んでもらえるような、「おもちゃ」VEM体験版「渦のしらべ」(プロンプト)を用意しました。
VEMモデルでのセッションで使われる「パラメーター」が、身の回りでの現象のどのようなところに表れるか、感覚的にわかると思います。
2.どのような領域でVEMモデルがどう使えそうかのヒントを得る為に、
2-1.【経営・組織コンサルタント / 経営者】
2-2.【コーチング・教育・フィットネス運営者】
2-3.【ナレッジワーカー・AIクリエイター】
を例に、Q&Aのサンプルを作ってみました。
1,2どちらからでも、ご自身の興味に合わせて覗いて下さい。
なお、2-1~3は、形式は同じで、対象領域が違うだけです。
*「渦のしらべ」を使ってみる
*VEMモデルの使用ヒントを見たい
2-1.【経営・組織コンサルタント / 経営者】
2-2.【コーチング・教育・フィットネス運営者】
2-3.【ナレッジワーカー・AIクリエイター】
補足
「何に使えるの?」に対する答えは自分にもよく分からない。
使い道がなさそうだから分からないというより、「何に使え、何に使えないのか」という境界条件が分からないのだ。
「渦潮経済モデル(VEM)」検証依頼・関連ノート構成(マップ)に書いたように、
今はこのモデルに関する考え方や、使えそうな事例を列挙し公開することで、このモデルの有効性の検証作業を進めているつもりでいる。
その中で、自身が案を作成したりする時にこのモデルを適用したVEMモードでのAIを利用している。
渦潮経済モデル(VEM)プロローグを参照して欲しいが、このモデルの根本的なイメージは、下記の考え方や理解を基本にしている。(大前提)
・自然現象は、常に楽をしたがる。(ように見える)
・すべての自然現象は、エネルギーや物質を出入りさせる散逸構造(散逸系)の中での事象、あるいはその一部であり、人間もその一部である。
(渦潮)
・人間は(も)、エネルギーや物質を取り込み、排出する中で様々な活動を行い、なんらかの価値( V )を生む。
(これには、カネと交換できない価値も含まれる)
・単位時間当たりに人が生み出す上記価値(V)は、VEMの式で表現できる。
注)・この仮説の検証中
・この式の中のパラメーターは、静的・数値的(スカラー的)な意味だけでなく、動的・ベクトル的に理解する必要がある。
特に、E、V、dir は方向性(指向性)を持ってると解釈してる
だから、解釈を間違えない限り、あらゆることに使えるはずだと考えている。
同じ式の形式が、日常生活から、政治、(おそらく国際的レベルにも)適用できるのではないかと考えている。
miroc マガジン群
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます! 少しでも何らかのお役にたてれば幸いです