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美術館紹介 No.30:ポーラ美術館 - 企画展 ゴッホ・インパクト - 生成する情熱 vol.6

どうも!まいたくです。

今回は箱根にあるポーラ美術館の企画展「ゴッホ・インパクト - 生成する情熱」の第6弾のご紹介です!!😆

ちなみに今までの記事はコチラ!
観てくれよなー(*´∇`*)

、、と、今ふと思ったのですが、、
一つの企画展でここまでシリーズ化したのは初めてかもですね、、😅

まあ、裏を返せば、それだけ魅力的な美術展ってコトですのでね、、

今回も張り切って紹介させて頂きますよー(*´∇`*)


ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:神奈川県箱根町
・開館:2002年9月
・美術館HP:

ということで、今回ご紹介するのは、、

この3つのエリアです!
ちなみに、6章はあんまご紹介すべきトコが無かったので、飛ばしますね😊

、、残念、、orn..


◇注目作品 - 第5章 芦屋の《向日葵》

1.ヒマワリ - フィンセント・ファン・ゴッホ

ということで、まずは第5章の、この作品、、

今回の主役!
フィンセント・ファン・ゴッホせんせの「ひまわり」です!!
😆

で、この作品は通称「芦屋のひまわり」と言って、ゴッホせんせーの「ひまわり」の連作のうちのひとつ、というコトです。

ただ、この作品は1945年の神戸大空襲で惜しくも焼失してしまったんですって、、😥

なので、この目の前にある「芦屋のひまわり」は陶版で再現した作品となります😊

私まいたく、、
またもや情弱っぷりを発揮してしまうのですが、この「陶版画」というのを知らなくてですね、、😅

調べたところ、まさに名前どおり「陶版」に絵を描いて、それを焼成した作品のようで、、

特徴としては、原画に対する再現性の高さということらしいですね、、☺️

私、この青色の背景のひまわりを観るのが初めてなのですが、、コレは観入っちゃいますね、、

よく観る黄色の背景のひまわりも、かなりの熱量があって、それはそれで良いのですが、こちらの方がバランスが良いというか、、

力負けせずに観れるという感じがして。

私は、こちらの方が好みかもです😊


◇注目作品 - 第7章 福田美蘭

で、お次は福田美蘭さんというお方の昨日の数々が展示されているエリアです😊

細かい説明は割愛しますが、このお方もある作品をキッカケに、ゴッホさんに強い興味を示された方のようです。

ということで、そんな福田せんせの作品を2つホドご紹介します!😆

1.冬-供花 - 福田美蘭

まずはこの作品、、

コレ、写真だったり遠くからだと大きくて綺麗な花束になるのですが、近くから観ると、、

複数の絵を、綺麗に貼り合わせてるんですよ!😆
なので、近くだとそれぞれの重なりが歪で少し違和感を感じるのですが、、

遠くから観るとその歪な重なりがね、、
この作品の独自性を際立たせつつ、何か神秘的な雰囲気を纏わせる一助となっているように感じます😊

不思議で、魅力的な絵、、
そんな言葉がぴったりの作品ですね✨


2.ゴッホをもっとゴッホらしくするには - 福田美蘭

お次は題名がなんとも不思議なこの作品です😊

コレ、かつてはゴッホせんせの作品として認知されてたのですが、80年代の鑑定により彼の真筆でないとなった「アルビーユの道」という作品、、

その話を受け、この福田せんせーが「これがゴッホさんの真の作品だとしたら、ゴッホの作品をもっとゴッホらしくするには」、、🤔

といった興味を示された上で生み出された作品のようです😊

私、今までこのような背景のある作品を観たのは初めてだったので、かなり面白かったです✨

自分がもしもゴッホだったら、とか、、
ゴッホっぽい作品とはどんなものか、とか、

、、そういった観点で作品を構築していることが、とても斬新だと思います😊


◇注目作品 - 第8章 森村 泰昌

そして本記事の最後は森村泰昌さんというお方に注目したエリアです😊

この森村さんというお方、歴史上の人物や芸術作品に扮しつつ、それを作品にするというなかなか興味深いアプローチをなされてるヒトでして、、

今回はゴッホせんせに扮した作品の数々が展示されておりました。

しかも、このエリアには映像作品なんかもあり、ネタバレになってしまうので詳細は割愛しますが、かなり面白い趣向の作品でしたよ😊

そんな、森村さんの作品を今回は二つほどご紹介しますね!😆


1.自画像の美術史(ゴッホの部屋を訪れる) - 森村泰昌

まずはこの作品、、

ゴッホせんせに扮した森村さんが、ゴッホせんせの部屋に入り込んでいるという、なんとも不思議な作品です😊

私まいたく、、
このお方の作品は、あまりあーだこーだ言わず、その世界観を堪能する方がいいかな、、🤔

、、と思うので、コメントはこんなところにしておきます😊


2.自画像の美術史(ゴッホ/青い炎) - 森村泰昌

最後はこの作品、、

このゴッホさんに扮した森村せんせが、映像作品の主人公になってました😊

ホントに独自の世界観を確立してるヒトですね、、

他にも数点程展示されておりましたので、映像作品と共に、ぜひ一度直接観てみて下さいね!😆


◇おわりに

ということで、今回はポーラ美術館の企画展「ゴッホ・インパクト - 生成する情熱」の第6弾のご紹介しました!!😆

今回は日本におけるゴッホさんリスペクトのアーティストが、彼にちなんだ作品を中心にご紹介しました😊

まさにこの企画展のタイトルである「ゴッホ・インパクト」の名にピッタリだったと思いますが、、

やっぱゴッホさんの功績って偉大なんだなー、、🤔
、、と改めて激しく思いましたよ、、☺️

そんな偉大なる画家にちなんだこの美術展も、次回でとりあえず終了かなー、、

あともうちょいですので、もう少しお付き合い頂けるとありがたいですー(*´∇`*)

ってコトで今回は終了です!
では!


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