【万能鶏もも肉のタンドリーチキン】漬け込み不要!!誰でも上手に焼ける!!

<材料>(作りやすい分量)
A)鶏もも肉 1枚
塩 小1/2
片栗粉 大1+大1
B)カレー粉 大1
ケチャップ 大1
みりん 大1
酢 大1
砂糖 小1
醤油 小1
ニンニク(すりおろし)1かけ
米油 適量
サラダ菜、レモン 適量
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Aの鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、塩、片栗粉の順に揉み込み(←これで万能鶏もも肉の完成!)、更に片栗粉大1を表面にまぶす
Bを混ぜておく。
フライパンを熱して、1の鶏もも肉の皮目を下にしてこんがりと焼く。
皮がパリっと香ばしく焼けたら、ひっくり返し、反対の面も香ばしく焼く。
Bを入れて全体にからめる。
器に盛り、サラダ菜やレモンを添える。
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<動画で作り方をチェック!>
【🎥チャプター】
0:00 挨拶
01:24 材料
01:37 万能鶏もも肉作り方
02:09 下準備
05:13 調理開始←★ここ!!焼き方チェック!!
07:59 出来上がり&替え歌(円広志「夢想花」)
09:10 試食(感想)
10:38 アレンジ
13:24 本日のおまけ
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タンドリーチキンというと
スパイスの入った液に漬け込んだ鶏肉を
タンドールというツボのような窯で焼いたもの。
日本ではタンドールがないので
漬け込んだ鶏肉をフライパンで焼くのが一般的です。
で、私自身
何度も何度も作って
美味しくできる方法を
試行錯誤してきたのですが
調味液に漬け込んだ鶏肉って
香ばしく焼くのがめちゃ難しい。
どうしても、たれが先に焦げてしまう。
あるいは、鶏肉から水が出て
香ばしく焼けない。
どうすれば、美味しくできるんだろう
で、いろいろ考えた結果
はっと気づいたんです。
漬け込まずに焼いて、
後からたれをからめたらいいじゃないのと。
それだったら
鶏の皮を、かりっと香ばしく焼くのは
難しくありません。
でも、漬け込まないと味が染みていないのでは?
って思った方
大丈夫です!!
万能鶏もも肉を使えば
下味にもみこんだ塩でバッチリ味が決まります。
後から、カレー風味のたれをからめるだけで
じっくり漬け込んで味しみしみになった
タンドリーチキンの味になるというわけです。
そんなわけで
うちのタンドリーチキンは、
漬け込まず、こんがり香ばしく焼いてからたれをからめるやり方になりました。
もうかれこれ20年以上、ずっとこうやって作っています。
正確には、
この料理、タンドリーチキンじゃないですが
でもまあ、
まあ、美味しければすべてよし。
皮目をじっくりじっくり焼く事
ポイントはそこだけ。
万能鶏もも肉を使っていますので
これまでにチキンソテーを作って下さった方なら
そこはもう、バッチリ上手に焼けるはず!!
たれを絡めたら
焼きたてのサクサク感は多少なくなりますが
それでも、しっかり焼くことで
全然美味しさは違います。
ほんのちょっとの発想の転換で
これまで難しいと思っていたことが
あっけないくらい簡単になります。
そこがまた、なんか楽しくないですか?
万能鶏もも肉を作り置けば
ウソみたいに簡単に作れます
是非是非作ってみて下さい。
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<食べ方のバリエーション>
たとえば
たっぷりの生野菜と合わせて
タンドリーチキンサラダに!!
ヨーグルトに、塩とレモン汁、砂糖を混ぜたドレッシングをかけました
ほら、タンドリーチキンって本来の作り方は
ヨーグルトに漬け込んで作るから
ヨーグルトソースはめちゃ合います

<チーズタンドリーチキン>
タンドリーチキンの最後に、ピザ用チーズをかけるのもあり
チーズで旨味がアップ
カレーの辛味もまろやかになるのがいい所
ミニトマトをプラスすると、彩も可愛くなります

<タンドリーチキン弁当>
冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです
一緒に合わせたのが
梅ポテトサラダと万能蒸しブロッコリー!!
梅とカレー味は、めちゃ合います!

万能蒸しブロッコリー←クリック
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