【キウイ寒天】夏のおやつはこれで決まり!

<材料>(作り易い分量)
キウイ 2個
砂糖 大8
A)水 400㏄
粉寒天 1袋(4g)
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キウイは皮をむいてへたを取り、ポリ袋に入れてつぶす。
鍋にAを入れて火にかけ、寒天が煮とけたら砂糖を入れて溶かす。
火を止めてキウイを入れ、型に流して固める。
食べやすい大きさに切り、器に盛る。
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<動画で作り方をチェック!>

【🎥チャプター】
00:00 挨拶
00:33 材料
00:45 下準備←★ここ!キウイの下準備にポイントあり!!
03:45 調理開始←★ここ!寒天の使い方ポイントあり!
07:19 型に流す←★ここ!!大事なポイントあり!
09:09 完成!
09:50 試食(感想)
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今日は久しぶりにおやつです。
夏のおやつといえば、
なんといっても寒天!!
子供頃から、夏のおやつといえば
みかんの缶詰をシロップごと入れて固めた寒天でした。
大きなバットに固めたのを切り分けるんだけれど
少しでもたくさんミカンの入っているところが欲しくて
じっと息をひそめて、切るところを見つめたものでした。
ゼリーは口の中の温度でスーッと解けていくのに対して
寒天はほろほろと口の中で砕けていく食感で
それがまた、なんとも涼やかでいいのです。
キウイを固めた寒天は
我が家で昔から作っている定番おやつです。
キウイフルーツの酸っぱい味が
暑い時には、本当においしいのです。
いやいや、美味しいだけではありません
寒天の原料は海藻で、カロリーがほぼゼロで、食物繊維が豊富
キウイフルーツは食物繊維とビタミンCが豊富
めちゃヘルシーな組み合わせなんです。
しかも!!
実は、
キウイフルーツって、タンパク質分解酵素を持っているので
ゼラチンでは固めることができないんです。
だから、キウイと寒天は、運命的な出会い。
なんか、ちょっとキュンとしませんか?
ほらほらほら、なんかちょっと作ってみたくなってきたでしょ?
寒天を作ったことがない人もいるかもしれないので
説明を少ししておくと
粉寒天は、水から入れて、混ぜながら火にかける事
沸騰してから入れるんじゃないですよ。
それから、しっかり沸騰させて煮溶かすもコツです。
寒天は90度以上でないと煮溶けないので。
この2つを守れば、必ず寒天は固まります。
キウイを入れたらキウイが上に浮いて
そのまま型に入れて固めると
キウイの入っていない寒天と、キウイが密集している部分ができますが
それもいいかなと。
二種類の味わいを楽しめてお得な気がして。
後は、好きな大きさに切り分けて。
暑い夏の昼下がり
こんなおやつを食べる時間
最高にいいですよ~。
是非是非、作ってみて下さいね。
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■ 棒寒天作りを見るために、長野県の茅野へ行った話
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