見出し画像

【大根と厚揚げの炊いたん】鍋の余熱で手間いらず♪

<材料>(作りやすい分量)
A)水  400㎖
  塩  小1
  醬油  大1
  みりん  大1
  煮干し  20g
大根(2センチ厚さのいちょう切り) 400g
厚揚げ 1枚  (200g)

*******************

  1. Aを土鍋(または厚手の鍋)に入れ、大根、厚揚げも入れる。

  2. 蓋をして火にかけ、沸騰したら火を弱めて5分、そのあと火を止めて30分以上おく。

*******************

<動画で作り方をチェック!>

【チャプター】
0:00 挨拶
01: 26材料
01:39 大根のミニ講座
04:00下準備
05:19調理(余熱調理の方法)
10:16 出来上がり
10:43試食(感想)
14:07本日のおまけ

私自身もそうなんですが
なんだか毎日、何かに追われるように暮らしていて
深い所が疲れているなぁって思う事があります

そういう時
スタミナ系の料理とか
ささっと簡単にできるできる料理もいいけど

ほっこりできる煮物なんか
食卓にあるといいんじゃないかと思うんです。

そこで
大根と厚揚げの炊いたん!!

“炊いたん”というのは、“煮たもの”という意味です。
関西では、煮る事を“炊く”って言うんです。

大根を煮るというと
弱火でコトコト長い時間を煮込むイメージがありますが
そこは奥薗流
に火にかける時間は5分だけ。
後は、ほったらかしで美味しく仕上がります!!

火を止めてほったらかしで
大根が煮えるか?

って思うかもしれませんが
煮えます!!
大丈夫です!!

火を止めても
煮汁の温度はすぐには下がりません
熱くなった鍋もすぐには冷たくなりません

つまり、火を止めても
かなりの時間高い温度がキープされます

高い温度がキープされているわけですから
それで大根に火が入り、柔らかくなるというわけです。

しかも、味はさめる時に沁みますから
火を止めて徐々に温度が下がっていく過程で
味がしみしみになります。

いいことづくめ

これを余熱調理と呼んでいます。
火を止めた後の余熱を利用して料理をしているから
余熱調理です

このやり方を覚えたら
大根を煮るのが、本当に楽ちんになる!!

大根でも煮るか♪
って感じで、ホイホイって作れます、ホント。

仕事や子育てで忙しい時は
朝のうちに仕込んでおいて
夕飯にする
なんていうのをよくやりました。

ほおっておいて
夕方温めなおすだけ

めちゃ楽ちんなのはもちろん
今日はあれがある!!
って思うだけで、安心できたものです。

楽して煮物が作れる余熱調理
是非是非、レパートリーに加えてみてください。

********************

<食べ方アイデア>

簡単おでん

ゆで卵やちくわをプラス!

けんちんうどん

うどんを入れて煮汁まで美味しく♪

********************

■ 【お疲れ気味の時こそ煮物を作って下さい。心と身体に沁みる幸せ

■ 【火を止めてほったらかしで美味しい煮物ができるんです

■ 余熱調理はこうやって生まれました

■ 目次に戻って他のレシピを見る



いいなと思ったら応援しよう!