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100名城RTA(058/100): 新発田城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/8/23: 新発田城(No. 31) - 058/100

 予想外の箸休めから戻ってきた。

 お盆休みも暑い中精力的に城巡りをしたので、休み明け最初の週末くらいは軽めに行こうということで、一城だけの旅程になるところをこなす。該当する場所はいくつかあるけど、今後冬が本格化するまでに、冬場に雪で攻略難度が跳ね上がる、東北・北陸・山陰を精力的に捌いていくことにする。そんな中で、比較的交通含めて往来が簡単な新発田城を休み明け第1弾とすることにした。

 新発田城…新発田駅から歩く手もあったんだろうけど、白新線の本数を考えると、まあやはり面倒。ということで、新潟駅で車を借りて直行。

到着
三階櫓

 駐車場からいきなりこのお城のハイライトである、事実上の天守役の三階櫓が見える。この三階櫓のシャチホコにかなり珍しい特徴があって、なんと三方に配置されている。

一番上に注目
拡大

 さて、この新発田城のもう一つの特徴として、敷地の大半が自衛隊の現役の基地(つまり、元陸軍基地)なので、見学できるところはかなり限られている。この三階櫓も例外ではなく、一般人はこれ以上は近づけない。

ここでお預け

 目の前にあるのは本丸の堀。今立っているのは二の丸に当たるらしい。見学できるのは本丸の表門からちょっと入ったところまで。本丸御殿の玄関のあたりくらいか。お堀沿いに表門に向かう。

鉄砲櫓
鉄砲櫓を別の角度で
はっきり形が残っているのは本丸付近だけ
土橋門跡
表門
手前から、辰巳櫓・表門・鉄砲櫓
堀部安兵衛
いわゆる赤穂浪士だが、新発田の生まれらしい
表門から入城
堀越しに鉄砲櫓

 それぞれの櫓は全部見学できるので、まずは巽櫓から。櫓台から本丸を見下ろす。

奥は自衛隊基地
入れない三階櫓が見える
本丸御殿の玄関が見えたはず
辰巳櫓入口
辰巳櫓内部
表門の内部
鉄砲櫓入口
ちょっと遊んでみた
鉄砲櫓1F
鉄砲櫓2F

 スタンプは表門の下のところでいただいておいた。門前の茶店でローカルのアイスを買って、スタンプ撮影の儀。

アイスクリンタイプのモナカ
おいしい
やったぜ。

 隣接している白壁兵舎資料館も観覧していく。ここは二の丸に当たるので、これもまたお城巡りなのだ。

正面より
青空が映える
地形図模型

ちょっとした新発田観光

 少し観光できるだけの余裕時分を設定しているので、新発田駅方面へ。

赤茶けた道路は雪国の証

 地元の富豪の東京邸宅を移築した蔵春閣をまず見る。

1カメ
2カメ
3カメ
応接間
螺鈿飾り(?)の棚
書斎
食堂
2F大広間
これも手が込んでそうな棚

 食堂でコーヒーとお茶菓子をいただく。

ちょっと優雅な昼下がり

 続けて、藩主邸とその庭園である清水園。いずれも駅前駐車場から徒歩圏。

右が清水園、左は足軽長屋
入口門
中門を背景に
紅葉の時期は良いだろうね
邸宅縁側
楓と水面
鐘楼で少し遊んだ
鐘楼
邸宅の対面

 足軽長屋は清水園とセットで入れるので、見ていく。

長屋 一番奥から
長屋内部
邸宅との落差よ

 ここで滞在時間時間切れ。普通に直行で戻るのだけど、遠出ケースが増えたところに、じわじわ日が短くなってきて、新横浜に戻ってきたときにちょうど黄昏時。なかなかいい色が撮れたので貼っておく。

あの交差点
スタジアムと富士山
少しクローズアップ

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 多分来週ですね。 → 一週箸休めを入れて、11/16書きました!


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