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100名城RTA(067/100): 二本松城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/9/28: 二本松城(No. 11) - 067/100

 この日の前日には早朝から彼岸花撮影をしていた。だったらその翌日(日曜)はお休みにしたほうがいいんだろうけど、年度末ゴールという目標を背負っているとそうもいかない。とはいえ流石に丸一日フルに使う旅程はきついので軽く1城だけを攻略することにした。

 そこで、単独攻略可能 且つ レンタカー不要 且つ 比較的近い 且つ 太平洋側ではない(雪の時期まで温存したい)と言う条件で検索かけると、ここ二本松城が第1候補となったので、それで。

 やまびこで郡山まで出て、そこからは東北本線。白河と違って接続が良好。

このレンズのデビュー戦
在来線デビューのにゃんぷっぷー
二本松駅に到着

 駅からは普通に歩ける距離だけど、軽く一山超える必要がある。

大手門跡
ひたすら上り
来た道を振り返る
一山越えて城山が見えてきた
城前の観光情報交流施設に到着
藩校跡に当たるところ
これより登城開始
駐車場より高石垣
城門前
少年隊の像
千人溜
箕輪門
箕輪門を入って振り返る
箕輪門を入ったところ
ここを越えると三の丸
三の丸が見えてきた
こういう仕事の跡好き
三の丸

 二本松城の名物イベントとして、菊人形展示がある。若干の申し訳のなさはあるが、混むと嫌なので開催日ではないことを確認の上、この日を攻略日としている。

 三の丸は上段(奥)・下段の二段構成の広い曲輪で、下段奥~上段すべてが会場の様子。この日は会場設営中だったのでちらっと奥を覗くのみ。

会場入口
裏手(=三の丸上段)から1枚(入れない)
三の丸を振り返る
上の写真の左
何らかの建屋があったんだろうね
三の丸のメインの御殿に加え、
さらに高台の曲輪にも「本坂御殿」があったらしい
それっぽい形状の屋根の建物があるが、
少なくとも今は観光向けではなさそう

 ここからは山頂の本丸まで軽く登山。まあやはりというか、平和になってからはほとんど本丸は使われていなかったとのこと。

路肩に彼岸花
途中の平場
なんらかの名前のある曲輪だったんだろうか
群生する彼岸花
せっかくだからちょっと撮っていく
もう少し登る必要がある
家臣団自刃の地(戊辰戦争)

 遊歩道沿いに行くと割と直ぐなんだけど、案内図に色々あるのでグネグネ登っていく。

硝煙蔵跡
日陰の井戸

 色々まわって本丸直下にたどり着く。

本丸南面大石垣(手前の野面積)
説明看板
この上が本丸
この石垣は修復(復元)
本丸説明看板
当然ストレートには入れない虎口になっている
虎口を振り返る
上の写真の櫓台より二本松の街を見下ろす
奥は天守台
天守台奥から振り返る
天守台から市街地方面を見下ろす
残る一つの西櫓
西櫓より本丸を見下ろす
本丸裏手
説明書きによると、この石垣(修復)の中には拡張前の旧石垣があったらしい
まあこういうのは撮っておく

 市街地から本丸に向かって左手側に下っていく。

搦手門(いわゆる裏門)跡
少し下の曲輪「新城館」
奥から振り返る
滝もある
いかに下ってきたかがわかる
ほぼ山麓の本宮館
今は神社がある
三の丸横の霞ヶ池

 ここで実は時系列としては三の丸・菊人形展示会場の写真は降りてきたこのタイミングで撮っていたのだ。この後は資料館で城の歴史を教わりつつスタンプをいただく。

いやらしい地形に築城している説明
スーパー生存フラグ

 すぐ近くの食堂の注文待ち時間でスタンプ撮影の儀。

やったぜ。
ついに3分の2を突破!
お昼はソースカツ丼定食
蕎麦もあるのでご飯少なめにしてもらった

 予定より一本早い列車に乗れそうだったので帰りはちょっとRTA。食後の上り坂がちょっときつかった。結果的にそこまで急がなくてよかったというのはよくある話。

戻ってきた
にゃんぷっぷーといっしょ

 このお城もこの企画を始めるまでは全く存在を認識していなかった。wikipediaで軽く予習したところ、なんか微妙につまらないのかなあ、などと思っていたところ、素直に歩くだけで地形的な守りの堅さが見て取れたり、情報館にあった少年隊の逸話とか結構見どころさんが多くてよかった。理想的な程よい軽さで回れた感があってご満悦。

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1/10書きました!というか、冬休みのストックです!


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