自由の色のパワー 髪色が変わるだけじゃない 愛も運んできてくれた
髪、明るくなったね。
秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。
髪色のこだわり、ありますか?
職場の規定に合わせている。
季節によって変えている。
おしゃれのためにお手入れしている。
私は、「なんとなく茶色くなったらいいです」というかなりのざっくりオーダーで乗り切ってきた人間です汗
自分の見た目に注意を払っていなかったし、看護師だったのでそこまで髪色を明るくするという選択肢がなかった。
人生で初めてブリーチをして2ヶ月。
自由の色のパワーを感じている。
自由と憧れを身にまとい、周りから水やりしてもらうことで、なじんでいった。
ネガティブな反応はただの想像。
8月に自由の色を手に入れた
8月に「自由の色」と思っている金髪にしたい、それを想像したら楽しい想像しかわいてこなかったので、人生で初めてブリーチしました。
自分に閉じることをしていて、ただ回復するのを待ちたいと思っていて、そして変わりたいの時期でもありました。
内面を変えたいだったけど、外側も変えたくなる。
2024年は、変わりたいの衝動をショートカットにした笑
これも10年以上ぶりの思い切りだった!
そんな感じで、人生で一番髪色が明るいです。
ブリーチして2ヶ月経った所です。
家族に見せたくない
ただ、家族にはこの感じの見た目、ふんわりと見せないようにしていて、見せたらネガティブな反応が返ってくるかもな、ってちょっとテンションが下がります。
今までの私像とちがうから。
周りにどう思われても関係ない。
私が私のために自由の色にしたから。
病院に勤めている訳ではないから、どんな髪色にしようが髪型にしようが私が自由に決めていい。
だけど、家族には見せるの微妙って思っている私がいるのは、渋い顔になる。
期待にこたえる私でいたいのかな。
具体的には、この髪色だと、看護師として働く気はないと家族に言うようなものって思っているから見せたくないんだと思う。
まあ、想像だよね。でこの話は成仏させよう!
無敵の呪文、「それ、想像じゃない?」
相手のことを気にしている時はこれを唱えよう。
相手の反応はコントロールできない。
看護師として働くことを期待されているかは分からない。
看護師の私も大事な私だというのはちゃんと分かっている。
ただ、看護師として働くことだけが看護師の私を活かすことではないのも分かっている。
ちゃんと今だって眠らせているだけで、生きている。
私は私を生きる。
私を最優先で生きるだよね?
「迎合しない」で、「無理して合わせない」。
褒めてもらえること
「似合っているね」、とよく褒めてもらえる。
似合っているかどうか、は私の中ではあまり重要ではなくて(ショートカットだって似合っているかどうかだと、微妙だったと思っている)、自由の色をまとうことが大事だった。
単純に、嬉しいし、周りの人から「いいね」って言われると、それがなじんで私になっていく。
私を育ててもらっている感覚。
肯定されているんだ!
髪色を変えた人に対して、そもそも否定的な言葉をかけることの方が少ないのかもしれないけれど、ポジティブな反応をもらうことで、より好きになることが起きている。
私が自由の色をまとった私を好きになる。
染めた当初は、そんなに心持ちとしては変わらない感じでした。
褒めてもらうと、「自由の色なんです!」と答える。
自由と憧れを常にまとえる
私にとって、見た目を変えるなら金髪という短絡的な発想ではなかった。
「金髪にしたいぜ!自分の殻をぶち破れ」的なことではなくて、変化の追い風ではあるけれど、「自由」の象徴で、憧れの人の色。
前から金髪にしたいの気持ちはあって、踏み出せなかったから。
厳密には、金髪と呼べるほどの明るさはないと思うけど(ブリーチ1回だとそうはならないんだと思う)、自由の色だからオッケー。
自由の色をまとうことで私は元気になる。
色として「明るい」印象を与えるもあるけれど、自由の色を手に入れた私だから、そういう空気が出ているのかもしれない。
分かんないけど。
なじむは、中身と外見の一致?
このnoteにリンクを貼るために、金髪ほやほやの私が書いたnoteを読み返すと、強さと自由を身にまとうという話だった。
強さについては、忘れてしまっていた。
私の中にある「強さ」が表現されることと、捉えていた。
それも思い出したけど、
私は外から自由を借りる、手に入れるために金髪を身にまとうだって理解してたけど、自由に関しても、もう私の中にあるものだ、ということを今、思った。
「自由は私の中にある」と8月にも書いてはいるけれど、感覚として掴めている感じではなかったんだと思います。
自由の色で、憧れの色をまとうは、外からの力を借りて自分の血肉にしたい、という願いだった。
けれど、もともと自由の血は私の中に流れていて、その中身が外見に表現されたものが金髪、と捉えられて、私の中身と外見が近づく、一致するが起きているのでは?
どうでしょう?
メガネもこのメガネ私じゃない!みたいなこともやっているし(メガネ新調したいな~、コンタクトにしてみる?)。
外から取り入れるでもあり、同時に私の中身、もともと「ある」ものが表現されただけ、という見方もできそう。
自由が大事だという自覚がそこまでなかったけれど、自由という環境、酸素を吸えることが私には大事。
笑顔を褒めてもらった
「笑顔がさらに素敵になりましたね」って言葉を贈ってもらった~。
きゃー、嬉しいーっっ。
嬉しいことは、ちゃんと書いておく!
笑顔が素敵がベースで、だから、さらに素敵になったよっていう言葉に愛がこもっていると思いませんか?
私、「笑顔が素敵ですね」ってたくさん声をかけてもらっていた時期があるんです!ちょっとした自慢。
何かが変わった時期だったんだと思います、おそらく。
この「さらに素敵になった」、には髪色が明るくなったということにもふれられていて、自由の色のパワーある、って思いました。
そして、引っ越したこともパワーあるんだろうなって思う。
転地療法って思っている節がある笑
その日、私は2回海にさんぽに行った後でした。
気持ちを整えたかったから、海を見に行こうのテンションですぐ行けちゃう。
「私の家は海までだ」も最大限に活用中。
香川に引っ越せて嬉しい~、楽しい~って思っているから。
「笑顔は、クライアントさんに安心感を与えると思うよ」ということも伝えてもらっていて、とても大事な言葉で、「本当ですか?」って嬉しくなった。
そっと言葉の採集箱にしまう。
基本、安心だよ~と楽しいよ~の空気は出ていると思うけど、言葉にして伝えてもらうことは、やっぱり嬉しくて、宝物になる。
だから、やっぱり忘れたくなくて書く。
いつもあたたかい空気で受けとめてもらっていて、言葉を贈ってもらっている。
ありがとうございます。と思いながら、
私は返せているものがあるのかしら?と思います。
そこにいるだけで返せている、と信じたいし、受けとることが返すことでもあると学んでいるけれど、返したいなって思った。
まとめ
美容は自己肯定感を上げるが起きている話とも捉えられる。
さらに、私にとっては見た目をケアするだけでなく、「自由の色」だから、めちゃくちゃパワーがあったんだろうなと思いました。
見た目を変えることが、追い風になったらいいなという気持ちだったけど、髪の毛を自由の色(あなたのとっての心がうきうきする色)にするの、追い風どころか翼そのものになるよが伝わっていたら嬉しいです。
(かわいくなりたい私というのもいて、それを叶えている側面もある。自由の色とかわいいがイコール?とも思うけど、重なりはあると思う)
さらに、周りから「いいね」っていう言葉をもらうことで、水やりしてもらっている。
私になじんできていて、「自由の色」がちゃんと私にはあるんだって思い出すきっかけになっている。
私が私の一番の味方だよ、を思い出せる。
憧れの人の真似をしちゃうでもあるしね。
自由と憧れと、周りからのポジティブな水やりで、自由の色パワーが最大限になっている。
そろそろまた染めにいって、自由の色をきれいにしてもらわなくっちゃ。
8月時点では、ブリーチしたままの髪色を続けるのか、何となく茶色くなったらいいですってオーダーの茶色に戻すのか未定だったけど、明るい髪色のままいってみようと思います。
引っ越してきたから、美容院を探す所から。
美容院、苦手なんだよね…。
苦手な人いますか?
あのおしゃれ空間、苦手…。
体のケアでも美容のケアでもいいので、ぜひ自分を大事にするケアをしたり、気分が上がるものを身につけてみて下さいね。
私を思い出させてくれるから。
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読んで頂き、ありがとうございました!
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▼思ってたより自由な人間で、なのに自由を取り上げていた
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