あなたは、自分のお仕事に愛はある?
私がお客さんとして人とふれあった時に、店員さんはこの仕事に愛があるんだ、って思った。
冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。
あなたは自分のお仕事に愛はある?
仕事が好き。
愛があるかないかと言うと、グレー。
愛がこもっている。
私は、コーチングを仕事と捉えるなら好きで楽しいから、愛があると思っているし、対話の場には愛があるって信じている。これは揺るがない。
看護師として働いていた時は、愛があったのか?というと分からなくて自分が焼き尽くされそうな程の情熱はあった。
今は、看護師マインドを持っている私には愛はあると思う。
仕事に愛があるプロにたくさんふれて、愛を届けてもらった。当たり前にプロとして仕事をしながら、そこに仕事への愛、それを提供する相手への愛があふれている。
美容師さん
仕事が好き。
というのはきっとあるんだと思う。
好きという感情と愛がまったくの同じではないかもしれないけれど、愛に好きは含まれると思う。
私は、あまり細かくオーダーするタイプの人間ではなくて、自由の色にもうしてもらってるから、髪の毛の状態を見て、いい感じにしてもらえたら、と思っている。
普通に接客している、施術しているだけなのかもしれないけれど、美容院って、技術もだけど、人が重要だと思いませんか?
私が美容院苦手だからかもしれないけれど。
そして、どんな仕事でも「人」は大事だけど…。
私は技術が微妙かもしれないと思いながらも、人の部分でずっと通い続けていたことがある。
さらに、出来れば女性の美容師さんがいいけれど、男性の美容師さんでも「大丈夫」と思える美容師さんに出会えることもあり、運あるわ~と思っています。
今の美容院も男性の美容師さんだけど、「大丈夫」って感じです。
安心?なのかな、波長が合うなのか、そんな感じです。
美容師さんの何に私は仕事に愛があふれていると感じたのか。
うーん、技術ではなくて話している内容だ、と思った。
技術については私はよく分からない。
思いやり、という言葉はちょっと当てはめているのかもしれないけれど、ブリーチにそこまで詳しい訳ではないので、適宜質問している。
それに答えてもらったり、髪の扱い方だったり、当たり前の接客としてアドバイスしてもらっている。
書いてみたら、愛があふれているではなくて、普通に仕事をしているだけなのか?
けれど、その当たり前が自然と出来ることに愛はあると思う。
スタバの店員さん
ほとんどスタバに行きません。
嫌いではなくて生活導線にない、という感じが近い。
そして、コーヒーよりも圧倒的に紅茶派なので、甘いものを食べに行く所と認識していて、本当にコーヒーが好きな人達が行く所だと思っていて、ちょっと敷居が高い。
憧れの場所って感じです。
カスタマイズするオーダーはかなりレベルが高いので、期間限定メニューをオーダーすることが多い。
なので、久しぶりに行ってみたら、サードプレイスを体現している!と思った。
スタバのコンセプトはサードプレイス。
「店内で召し上がりますか?」とは尋ねられなくて、「ここで過ごされますか?」って尋ねられた。
え?そんな声掛けなんだ~って思ったし、スタバ初心者なので、これ出来ますか?みたいな質問にも優しく答えてもらったし、おすすめもしてもらった。
列が出来ていたのに丁寧だな~と思って、オーダーをとってくれたお姉さんも作ってくれたお兄さんもスタバに愛がある人だ、って感じた。
ポケモンセンターのスタッフさん
「とても良かったよ!」ということを聞いたので、さっそく行ってみた。
ポケモンセンターカガワが高松にはあります。
世界観をこれも体現されている!って思いました。
ここで働くのは、「ちょっとテンション高めじゃないと出来ない感じだ」、と私は感じたのですが、そのテンション高めはホスピタリティ、ポケモンへの愛があるからだと思った。
楽しませようという心が伝わってきたから、愛があるな~って思った。
空間自体もかわいくてヤドンへの愛(私はヤドンが好き、もちろん他のポケモンへの愛も表現されている)がある空間だった。
対話の場にある愛
コーチングを仕事として扱うかはちょっと置いておくけれど、コーチと2人で対話する場には愛があります。
これは、私がクライアントとして感じてきたことでもあるし、コーチとしてもそうやって場に臨んでいる。
無理に愛を出しているではなくて、大事なかけがえのない1人しかいないあなたと時間を共有させてもらう、対話をするということにおいて、誠実に場にいることが、私にとっての愛です。
私が出会ってきたコーチたちは、愛があふれているコーチばかりだと感じます。私には素敵なコーチに出会える運があるからね!
私も愛を漏らしていきたいと思います。
あふれていることもたまにはあると思います。
しかも、1つとして同じ愛がないのはとても興味深いと思います。
2人で作る場なので、相手が変われば違うし、同じ人とでも変わっていく。
対話の場を安心があるから、私は海ではなくてプールだと捉えていて、クライアントとしては浮かばせてもらっていて、たまに泳いだりしています。
浮いていたら、ちょっと泳いでみたくなるんだよ!
イメージ的には、そのプールの水の色や温度が違います。
広さや深さも、違うのかもしれない。
まとめ
プロの仕事には愛があるんだ、が書いてみて分かりました。
仕事への愛と、それを提供する相手への愛。
そこに尊敬の気持ちを抱くし、スキルだけじゃなくて、そこにその人の心や笑顔、そういう見えないけど感じられる言葉や雰囲気に愛はきらきらしてあふれているんだと思った。
看護師の仕事で、愛があふれている人もいたと思う。
たまに、神のような看護師さんはいる。
状況によっては業務に追われて、私がしているのは看護なのか業務なのか分からないことも多かったけれど、愛がまったくないではなかったかな、と思う。
シビアな場面も多いから、愛よりも技術、判断、知識、経験が大事になることも多い。けれど、患者さんへの愛はあると思う。
仕事は、何らかの価値を提供している訳だけど、そこに愛があるかないかは結構大事なことだと気づいた。
近い言葉だと、ホスピタリティというのが仕事における愛なのかな、と思う。
仕事における愛についてはもう少し探求しがいがありそうだと思いました。
個人的には対話の場にある愛って探求してきたつもりはなかったけれど、ふれているから、意外と感覚としては分かっていることも多いのかな?と感じました。
愛があるプロのお仕事にたくさんふれて、愛を届けてもらったな、と思いました。
あなたが仕事を通じて愛を届けている人は、どんな人?
どんな愛を届けてる?
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▽愛が深い人の愛にふれさせてもらった
▽改めて、仕事とは?人生の主役じゃないの話
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