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あなたの本業は何? お仕事以外で考えてみて! 

秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。

剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。

あなたの本業は何?

会社員です。お仕事の形態。
母親です。社会的な役割。

または、職種?
看護師です。教師です。

本業を仕事と仮定した時に
「仕事、何してるの?」
私はそもそも新しく人と会う機会自体がそんなにないので、答える機会は少ない。

だけど、美容院に行ったら、
「普段は何されてるんですか?」と聞かれたよね。

直接は答えていなくて、濁しちゃった。
私の現在地。

去年までは看護師をしていたけど辞めたので、住みたかった高松に越してきました!の自由さを話してみました。
移住って感じのテンションでもないです!

やんわり働いてないんだなーは察してもらって、それ以上突っ込まれることを回避した。
定職に就いていないと見られることへの恐れはゼロ!

仕事において、本業、副業という言葉をよく耳にするようになった。
けれど、人間の本業は仕事ではない。
生活すること、暮らしそのものが本業だ。


想定した回答

新しい美容院に行ったら、聞かれるであろう質問の1つが、仕事。

だけど、私は前の美容院もその前の美容院も、何の仕事をしているかについて話していないし、尋ねられていない気がする。

髪の色が仕事によって制限されたりするので、美容師さんが尋ねるのは普通なんだろうなーと思いつつ、話してこなかった。
「帽子をかぶるので」「あまり明るくはできなくて」とは話していた。

あまり美容師さんに話しかけられるのが得意ではない。

なので、予約時に接客についてリクエストができる時は、「そっとしておいて」を選んでいる。

けれど、今回はそれを選ばなかった。
ちょっと挑戦。苦手だと思っているおしゃれ空間、美容院で初対面の美容師さんと話すを選んだ。

だから、話しかけられるよね~。

真正面から、職業としての本業を答えるなら、
「人の話をきく仕事をしています。アドバイスしないお悩み相談みたいな感じです。」と答えるかな?と考えていた。

コーチとは答えない

「ライフコーチをしています」とは答えないだろうなーと思っていた。

コーチングという言葉を知っていたり、クライアントさんには、「コーチングの中でもライフコーチをしているよ」と自己紹介する。

けれど、知らない人に対していきなり、「コーチングをしている」とは伝えないかな?というのが私の感じです。

そして、私にとってコーチングは仕事というには、ちょっとちがっているから。

「生業にしたいです」とはじめは言葉にしていて、それはコーチを私の一部にしたいんだよなで、仕事観として、生き方と仕事が分かれていない生き方をしたいがあったから。

そして、コーチとは仕事ではなく、生き方である。

と、私は考えている。

コーチとして生きる。
を決めた瞬間があって、だから仕事と言えば仕事だけど、その枠にはおさまらないと思っていて、仕事というよりももっと近い存在のものです。

生き方の中に仕事としての部分が一部内包されている、というのが近いイメージです。

本業は何?仕事じゃないよ

副業する人も増えてきて、働き方としても副業を許容する空気が社会にも生まれてきていると感じます。

本業と副業。
生計を立てるための主たる収入を得る仕事と、プラスでお金を稼ぐ、または好きなことや生きがいを副業で実現する。

独立するために小さく副業としてスタートする。

本業とは、仕事を指すという前提がこの文脈にはある。

本業は自分の暮らし

最近、2回この学びに出会っているのでこのnoteを書くことにした。
そして、私が引っ越したばかりで新居や暮らしを整えているタイミングでもあるから。

住所変更などの手続き、ネットの契約、ご近所のスーパー事情などの物理的な所から、海をいつでも見に行ける暮らし、土地に私をなじませることをしています。

今の私の本業は、私に心地いい巣をつくる、暮らしを整えること、わたしを整えることです!

凪いでる海のような人が、「〇〇を生業としています」とプロフィールに書かれていたことが3つくらいあった(常に更新されているので今はちがう)。
その順番が、「暮らし」のような言葉が一番最初にあった。
「対話」や「写真家」という言葉もその時は並んでいたと記憶している。

その時に、「生業」という言葉に私は近しい感じがあったから、「コーチングは仕事ではないよね、やっぱり」と思ったのと同時に、一番最初にあるのは、「暮らし」、つまり自分がそのままで生きることにある、と思ったのが印象に残っていた。

そして、みうらじゅんさん!

急な登場と思われるかもしれないけれど、ポッドキャスト番組『ウェンズデイ・ホリデイ』でさらっとおっしゃっていたのが、心に響いた。

well-working(SmartHRさんの造語、ウェルビーイングの仕事版みたいなニュアンス)について考えたい方におすすめのポッドキャスト番組です。
推しているので、水曜日夕方配信の30分、ぜひお聞きください!

「仕事はお金をもらってることだから。お金をもらってないことが、実は本業じゃないですか、人間って」

「生活ですよ。生活が人間の本業じゃないですか」

#139「ゆるくて深い!みうらじゅんさんにお悩み相談だ」より

目が覚めている時間の大部分を「仕事」に費やす。
だから、仕事が楽しいだったり、やりがい、人の役に立つなど、その時間が豊かなものになるように努力することは大事になる。

けれど、仕事は人生の一部で全部ではない。
あなたの本業ではない。

まとめ

心も体も健やかであれ。

という私の考え方とも通じるものがある。
土台があってこその、仕事であり、好きなことをするである。

だから、暮らしを整える、健康であれるように、メンタルを整えたり、そっちが本業だよ~ってことを忘れないようにしたい。

仕事以外にも家族の中で、地域の中で、仕事でも役職以外にも上司としてや、チームのリーダーとしてなど、いろんな役割がある。

けれど、本業は自分の暮らし。

コーチングでは、そんな仕事や役割を一旦わきに置いて、自分が大事にしたいことについて話したりもできます。

どんな風に暮らしたい?
良ければ少し考えてみて下さいね。

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あなたの「今の本業」もコメントで教えてもらえると、とても嬉しいです!

これからも「働く・仕事とのつきあい方」について書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。

読んで頂き、ありがとうございました!

▼appleでポッドキャストを聞ける方、こちらからどうぞ~

💡良ければこちらのnoteもどうぞ

私として生きることの中にコーチとして生きるは内在されているに気づいた瞬間

▼Life as workについてふれているnoteです。Life is artが四角さん

▼光になりたい私は、コーチングはライトワークといえると感じる


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