「特別」よりももっとあたたかい。Extra Loveにふれたコーチ交流会の話
最近出会った言葉で、なるほど~。使ってみる。
冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。
あなたにとってとびきりあたたかい愛は?
おいしいごはんとふかふかのベッド。
ペットが玄関まで出迎えてくれて、しっぽをふってくれること。
今日も目が覚めて、元気に働けること。
コーチのオフライン交流会での愛について注目したnoteです。
愛があるコーチたちの愛に浸からせてもらい、愛の波紋を起こしてもらい、私も起こした。私も愛を流せる、愛がある人だ。
Extra Loveとは
本来は、extraは「余分な、追加の、特別な」という意味を指す。
だから、通常の愛情に加えてさらに多めに特別に愛情を注ぐことを表す。
誰かや何かに対して、通常の愛情より「一層親しく、丁寧に、大事に」扱う場合に使われる。
多くの場合はポジティブな意味で用いられるけれど、文脈や相手によっては「過剰な世話・愛情」と受けとられることもある。
愛のある世界に見え方が変わった
私の言葉だと、愛がない設定の世界から、愛があるにOS更新できた。
だから、愛があるで、ふれられるになった。
受けとるの前にふれてみるをしていて、今は浸かってみようとしている。
受けとるがちょっと恐い。
浸からせてもらった。
コーチングマインドを持つ人たちの集まりで、いろんな人と問いを間に置いて対話させてもらった。
対話の場はプールと捉えている。
だから、もういろんなプールに浮かせてもらいまくりで、しかも浸からせてもらったと感じた。
キャリアについて考えるというテーマはあったので、全課程を修了している私にされる質問は、スクール認定資格についてが多かった。
けれど、私は正直に、今はちょっと目指すという感じでもなくて、保留になっていて、自由が奪われるみたいに感じてしまっているのだ、と何人かのコーチに話しました。
けれど、そこで一度も否定されなかった。
そんなタイミングもあるよね~だし、そう感じているんだねで、受けとめてもらった。
「私も資格を目指すという目標を置くのが苦手だよ」だったり、「資格がなくてもコーチングマインドさえあればコーチングは出来るよね」、ということもそのままに伝えてもらったりした。
愛に浸からせてもらった。
音楽をする、この曲をかくために生まれてきたんだ
もう、好奇心全開だよね。
音楽とコーチングが近いという理解を私はしている。
それは、「音楽にコーチングされる」と教えてもらったことがあって、音と言葉が合わさっているのが音楽だから、心に届くメッセージがあるし、そこから気づきが起きることも、励まされることも、生き方の指針を得ることもあると思っているから。
作った人の生き方が音楽になっている。
そして、コーチングマインドを持つ人がそう話すなら、もう聴くしかない。
普段、音楽を聴く習慣はほとんどないけど、聴くよね~。
私は、その人にとても好奇心がわいていて、この人はどんな風に作られたの?という問いが発動しちゃうコーチでした。
何足のわらじを履いているの?もだし、あたたかくて、やさしくて、好きになったから。
しかも生み出すことがどれほど大変なのか、それを私は分からないけれど、そんな時期もあったのだということを教えてもらった。
🎵ゆるりとしたい時に『Quiet Courage』desksnail
このnoteを書いて寝かせている(ヤバいくらいにnoteが渋滞していて、書いてから公開するまでに時差が生まれている)間にライナーノーツというnoteを書かれていた。なので、以下は追記です。
歌詞が見られるのも良かったのだけど(英語よく分からないから、完全に曲の雰囲気、音だけで私はたゆたって、染み込ませていた)、この曲がどんな風にして、あなたはどんな風に作られたの?がそのままにそっとささやくように置かれていた。
この曲が気分に合うなぁと思った人には以下に引用しているnoteの言葉たちにもふれてもらえたらな、と思います。
本当にやわらかな場所に私はふれさせてもらった。ありがとうございます。
共鳴しちゃうような所があって、けれど簡単には分かるなんて言えなくて、言ってはいけないと思った。
泣きたいような言葉にならない気持ちになった。
だから、私のnoteにふれたあなたにも聴いてもらえたら嬉しいです。
こんなにも大事な願いがここに小さく息をしていて、曲にもライナーノーツにも想いが生きている。
takuさん、この曲に出会わせてくれてありがとう。
そして、生み出してくれてありがとうで、ライナーノーツを書いてくれてありがとうで、ありがとうからこぼれる気持ちがある気がするけど、そのままにする。
まだ言葉になる前の所にいるから、泣きたいような気持ちは言葉にしないでおく。
▽『Quiet Courage』のライナーノーツと歌詞が置いてあるnote
YouTubeで聴くのはこちら▷『Quiet Courage』desksnail
愛のある人は、やっぱり愛のある人だ
愛をもらったと思った出来事があったから、私はそれを伝えた。
「あの時私は愛をもらいました、ありがとうございます」だと思っていたから。
誠実さという愛で、あたたかい愛にふれさせてもらった。
行き違い事故が起きた
「やっぱり愛のある人だ」につながるんだけど、今日はお会いできて、お話し出来て嬉しかったです。ということをお互いメッセージし合っていたんです。
別の媒体で!
私はXのDMで、今日会えて嬉しかったこと、感謝を伝えていて、そしたら相手の方はSlackでメッセージを下さっていて、これからもご縁が続けばいいですね、という感じのことを書いて下さっていた。
Slackのメッセージに気づいた時にはDMしちゃってたよね…。
愛の波紋が起きている。
起こしてもらっていて、私も起こしていると思った。
さらに補足すると、音楽をするために生まれてきたと話してくれたコーチがXでDMを下さっていたんです。
私は、「発売されたら聴きます!」と伝えていた。
翌日リリースだってうかがったから。
たゆたえる感じの曲でした~。ゆらり。
「今日はありがとうございます。帰り道お気をつけて」って書いて下さっていた。
やっぱり好きになるよね~。
「気をつけて帰ってね」という言葉は、愛だと思っていて、noteにもそこには愛があったんだと気づいたと書いたことがある。
さあ、愛に浸からせてもらった、愛の波紋を起こしてもらったら、実践だ!
ということで、私も愛を伝えようと思って、行き違い事故のメッセージを送るに至りました…笑
こういう時、すぐに実行できるの私の良い所。
パートナーシップの真相に迫る
伝えたい私の暴走かもしれないけれど、私はいつかお会いできることがあるなら、伝えたかったことでした。
パートナーシップ(信頼関係)を学ばせてもらったコーチがいたんです。
とても印象に残っていて、こうやってパートナーシップは築いていくんだ、って体感で学ばせてもらったと感じた。
相互セッションさせてもらったことのあるコーチでした。
クライアントとして、とても安心をもらっていて印象深かった。
▽当時の私が学んだことはこちら
私が迷っているを伝えた時に、「どんなテーマでも受けとめます」で一気に信頼関係が深まったこと、セッションが始まる前から、私に選択権を持たせ続けてくれたこと、困っているかもを察知して助け舟を出してもらったこと。
感謝していたから伝えたいでもあり、それくらい私にとって印象的だったから、私のために伝えたでもある。
そして、意図的にされていたのかしら?をお尋ねすることが出来ました。
深まったよ~!感謝。
まず、相手の様子がとても気になるのだ、ということをおっしゃっていた。
私にも重なる所があるのかもしれない。
相手の言葉以外の所も察知するの得意。空気を読んできた人間。
困っている様子が見えて尋ねたとして、必ずしも相手が、「そうなんです」って助けを求めてくるとは限らない。
けれど、言葉と雰囲気の不一致があれば、そのままにして進めることが出来ないから、やっぱりもう一度尋ねたりされる、とのことだった。
そして、大体相手が困るポイントというのは把握しているから、そうやって先回りできるということもおっしゃっていた。
また、時にはそれがお節介ととられる可能性もあって、今回はそうならなかった、合ったということですね、ともおっしゃっていて、確かに波長が合うみたいなことは起きていたのだと思う。
その時に感じていたのは、わりと自分で内省できるタイプとお見受けしていて、私もわりと自分で思考が回っていくタイプだから、そこは似ていると思っていた。
実際にお会いしてみると、もっとやわらかくてやさしさ倍増だった!!
やわらかい人が好き~。
常に尊重されていたというのも、先回りではないけれど、相手からするとうっとうしいみたいに受けとられる可能性もなくはないのかもしれない。
バランスが難しいという話をしました。
そして、その時のことはそれで伝えられて良かったのですが、またもや困っているを助けてもらいました。
本当に感謝です。
私は方向音痴です。だいぶ方向音痴。
知らない土地では、誰か一緒にいたらこれからはどんどん頼っていこう。
だから、帰り道、電車だよということだったから、ついて行かせてもらって、一緒に電車に乗ってもらった。
同じ線路に違う行き先の電車が走っていること、どこのルートから行けば最短で駅にたどり着けるかなんて皆目分からなかったので、とても助けてもらいました。
行きは、今日は祭りなのか?という位の人の多さに辟易しながら、とりあえず流れのままにこの出口でいいのか?と思いながら出ました。
サッて私を先に電車に乗せて下さったりして、素敵~って思いました。
「ありがとうございました」ってちゃんと直接伝えたけど、私もそうやって人を思いやれて困ってそうだったら手を差し伸べられる人になりたい。
ケアされた感を受けとる
心理的安全性がとても高い場で、コーチングを受けたではないけれど、コーチング的な関わりをしてもらった。
そして、うーんってあんまり肯定的に捉えられていないこともそのまま受けとめてもらって、特に心の窓を開けるようにはなってきたけど、若干の緊張はあった。
そんな中でも、あたたかく私の話に耳を傾けてもらえたことがとてもありがたくて、ケアされた感を受けとった。
だから、Extra Loveだと思った。
愛がある世界に住めるようになったんだ、という話をした時に、
「私にとって愛って何?」という問いをもらった。
だから、みんなの胸から光が出ているように私は思っていて、その光が交差する中に一緒に立っているんだって話した。
また、それは光で満ちていて、それはそれで愛だけど、光の部分であって、影の部分、嫉妬や憎しみ、執着みたいな部分に私はまだ出会ってないと思う、ということも話した。
それに対して、けれどそういうことを知りたそう、楽しそうという感じも返してもらっていた。
私は探求することが好きだ。
まとめ
みーんなあたたかくて、ここに書いたのは特に印象的だった、愛に浸からせてもらった出来事と愛の波紋、そしてケアされたと感じたことでした。
出会ってもらったこと、あたたかいご縁が続いていること、素敵な音楽に出会わせてもらったこと、もう全部が愛だと感じた。
ちゅるんちゅるんな状態の私でその場に存在できたのも良かったなって思うから、あの場で時間を共有してくれたコーチとふかふかの愛があるマイコーチに感謝です。
ありがとうございました。
今日もここまで読んでくださり、ありがとうございます。
何かが残ったら、
そのまま持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
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もし、この文章を読んで少し話してみたいと思うことがあったらプロフィールnoteに静かな入口を置いています。
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▽オフライン交流会の内容についてはこちら
▽「気をつけてね」という言葉には愛があるんだよ
▽ケアのもっと手前にある愛がただともにいること
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