家族の視点から ひきこもりと向き合う体験談
今回ご紹介するのは、引きこもり気味の弟さんと過ごした2年間を、姉の立場から綴ったコトノハさんの体験談です。
今回の記事は、
誰かの立場を否定したり、
「こうすべき」と方向を示すためのものではありません。
もし今、
あなたやあなたの大切な人が
似たような状況にあっても、
無理に自分と重ねる必要はありません。
気になる部分だけを読んでもいいし、
「今は読むのがつらいな」と感じたら、
ページを閉じても大丈夫です。
どうかこの文章が、
あなたの心を少しでもあたためたり、
安心させたりするものでありますように。
コトノハさんのnoteより
数年ぶりの再会がくれたのは、
喜びだけではなかったという…
数年ぶりに
仕事の関係で実家へ戻ったコトノハ🍀さん。
そこで目にしたのは、
持病の影響もあり、
ほとんど家で過ごす弟さんの姿でした。
久しぶりに帰ってきた懐かしさと同時に、
姉としての戸惑い、
苛立ち、
そして「変えてあげたい」という気持ちが芽生えたそうです。
当時はまだアドラー心理学に
出会っていない、コトノハさん。
なので「他人は変えられない」という、
アドラー心理学を学んだら
頭にしっかりインプットされる、
この考え方もまだ知らなかったのです。
それでも、その時にできること
コトノハさんなりの精一杯が、
ここに刻まれています。
この連載は、3回。
家族の視点から見た「ひきこもりとの日々」です。
正解や理想を伝えたいわけではなく、
「こう感じた家族もいる」
という一つの例として、
記事を読んでみてください。
読む人によって、
感じることはきっと違うと思います。
そして、そのすべてが、
そう思ってもいいことなんです。
それぞれ見ている視点や
環境、
状況、
心の状態もちがいますからね。

コトノハさんの記事はこちらから▼
引きこもりの弟を“変えたい”と思った姉が、2年かけてたどり着いた答え(第2回)
引きこもりの弟を“変えたい”と思った姉が、2年かけてたどり着いた答え(第3回)
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