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CATTI国際版でA/A取ったぞ

CATTI国際版。通訳/翻訳の力をみる試験ですね。
口译と笔译,でそれぞれABCDEで評価されます。

80点以上でA。70でB。60,45,30でCDEって感じ。
なかむらは4年前(2022年5月)に一回受けてて、口译B(77)/笔译A(91)という成績でした。

で今回。ででーん。わかりにくいかもですが、口译85/笔译88のAAです。うぇーい。どやぁ🤤

口译85/笔译88のAA。わかりにくいやろ

えぇ、まぁ正直取れると思ってました。結構仕上がってたので。

「比較的に」が多すぎる評価文

聴力・通訳85点(予想80点/前回77点)

前回の77点も、結局選択問題が取れてないやんな。

大問1/2听力 56/60点(前回44点)

・選択問題
大問1、2は听力で計60点。大問3の40点と合わせた100点で評価されます。

大問3の通訳である程度落とすのを覚悟していたので、ここは満点に近い点数がほしいところ。

大問3 通訳 29 /40点(前回33点)

・中国語と日本語で行われる会話を交互に通訳する問題(4答/1問×2問)

あとはここでどれだけ粘れるか。(…とは言いつつ、前回結構取れてるな…何前回のBは選択問題がとれてなかったってコト…?)

いずれにせよ、なかむらは口语が得意じゃない(HSKK高級68点とか)ので。

点数的には前回より落ちてるんですけど、体感、問題自体がかなり難しくなってる気がするのでよしとする。

やった事はこれ。正月からやってたので、2026年度版と、2010年度版、半年で30本はやった。

あとは聴く中国語のニュースパート、全部じゃないけど、エネルギーの続く限りはやった。

日本語を中国語に、中国語を日本語に変換するのではなく、まとまった量のお話を聞いて、理解して、必要に応じてメモして、理解とメモを元に、内容を落とさないよう気をつけながら自分で言葉を紡いでいくイメージ。

変換を意識すると、全部メモしようとしちゃう。そんなのスピード的にも量的にも無理だもん。

まーでも偉そうに言ってもあれか、このパート7割だしな😞

翻訳88点(予想87点/前回91点)

翻訳編は選択問題と翻訳で計100点。詳細は開示されない。

大問1/2選択問題 36/40点?

これなかなか難しかった。明らかに誤訳とか不足とかの選択肢と、「好みによってはこれもありなんじゃないか」みたいな選択肢があって。

「もし翻訳を採点する側だとしたらどれに高得点をつけるか」という観点で選んでいけばOK。

大問3,4にしっかり時間をかけたいので、ここはもうサクサクと。

大問3/4 日中/中日翻訳 52/60点?

日中は、まあ中検の準一級、一級を受けるくらいの人なら、ある程度は書けちゃうと思う。辞書も使えるしね。

中日ね🐉…実はこの春から、友人に誘われてこっそり某「翻訳講座」を受講していて、「硬めな中国語を毎週1時間でできるだけ翻訳して、高名な先生に通信で添削してもらう」ってことをやっている。

CATTI受験時点では、全15週のうちまだ4週か5週目くらいだったとは思うけど、やっぱ日常的に真面目に翻訳やって、あーでもないこーでもないと考える回路ができてた、ってのはあるよね。受けててよかった翻訳講座。

まとめ

まぁCATTIの採点のゆるさにも救われた感じもあるけど、いいのよ。合格したら。

繰り返しになりますが、今回の受験は中検一級の2次を通るための試金石でした。だからこのCATTI国際版のために、特に何か対策をした、というわけではない。

この塗り絵を完成させたいという思いもありました

自分にできてないことを分析して、2回目の2次試験までの一年間で何をすべきかを考えてこの半年やってきて。

んで、折り返しにあたるこの時期に、半年やってきたことは間違ってないのか〜、というテーマでの受験だったので、今回、とりあえず一定の成果が出たことに大変満足しています。どやぁ🤤(2回目)

次の半年は、引き続き「時事中」の通訳練習の強度を上げていくこと(一度に聴き取る量を増やすとか、精度を求めていくとか)。

それから、過去に听写はしたものの、正規の使い方ができてなかった「通訳実践講座」(それと中国語通訳トレーニング講座」を進めていくこと。

通訳学校も悩んだし調べたけど、なかむら向きじゃないかなーと思ってまだ手は出してない。

この辺を柱に、あと半年走り切る。で、転んだら、また考えればいいもんね。

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