💰マイルールシリーズ Vol.6 -お金編- 攻めと守りの境界線を決める
💼 マイルールシリーズ Vol.6
こんにちは、ロエルです。
みんな、仕事でもプライベートでも、
なんとなく“自分なりのルール”ってあると思う。
「これは絶対にやらない」
「これだけは譲れない」
「こういう時は、こう動く」──
そういう小さなマイルールが、
実はその人らしさを形づくっている。
このシリーズでは
💼 仕事
🏡 プライベート
💰 お金
🧠 マインド
の4つの軸で
自分なりのマイルールを共有していきたいと思う。
▼Vol.1
▼Vol.2
▼Vol.3
▼Vol.4
▼Vol.5

今日のテーマは──「💰 お金のマイルール」です。
💹 マイルール:個別株とレバ投資──“攻める2割”の設計図
今回は、僕が実践している「投資のマイルール」について
書いてみようと思います。
▼お金全般に関する考えはコチラ
テーマは、個別株やレバレッジ系など、
少しリスクの高い“攻める投資”の扱い方。
よく「インデックス投資が最も堅実」と言われますが、
僕も基本はそれをベースにしています。
ただ、どうしても“遊びたい部分”がある。
そういうときに暴走しないための、僕なりのルールをまとめておきます。
🎯 「壊れない戦略」をつくる

僕の基本スタンスは、硬い投資8割・遊びの投資2割。
この「2割」をどう扱うかで、リスクの体感もメンタルの安定も
大きく変わります。
“遊ぶ”とはいえ、破滅しない構造をつくるのが前提です。
📉 買い方ルール:「実績のある沈み銘柄」を拾う
まず、僕が手を出すのは“過去に一度は高値をつけた銘柄”だけ。
テスラやSOXL(半導体3倍ETF)のように、一度ピークを迎えたあと大きく下がっているもの。
上昇中の銘柄は一見魅力的に見えるけれど、僕は基本スルーします。
理由はシンプル。
「一度は市場に評価された実績がある」銘柄は、
何かのきっかけで再び戻る可能性があるからです。
逆に、過去に一度も注目されていないものは、リバウンドの根拠が薄い。
🛑 損切りルール:「底で買ってる前提」で放置
僕のやり方は、“読めない前提でやる”。
だからこそ、短期の値動きで感情的に動かない。
一度買ったら、基本的に長期保有が前提です。
もちろん、下がることもある。
でも自分の中では「底で買ったつもり」なので、
損切りのルールはあえて設けていません。
焦らず、数年単位で見る。
それが“遊びの2割”を保つ秘訣です。
💰 利確ルール:「2倍で半分売る」

これが僕の中で一番重要なルール。
株価が2倍になったら、購入金額の半分を利益確定する。
たとえば10万円買って20万円になったら、10万円分だけ売る。
このルールを徹底することで、原資を確実に回収できます。
残りの半分は、もう“元手ゼロ”の感覚で持てる。
上がっても下がっても、メンタル的に痛くも痒くもない。
この状態をつくるのが、僕の投資の一番の狙いです。
🕰 売却ルール:「必要になったらだけ売る」

原資を回収したあとは、基本的に放置。
まさに“気絶投資”。
お金が必要になった時だけ売る。
それ以外は、もう上がっても下がっても放っておく。
こうすることで、感情のアップダウンに振り回されずに済みます。
リスクを感情ではなく構造でコントロールするという考え方です。
🚀 実践と手応え
今のところ、テスラやSOXLを中心にこのルールで運用しています。
大きく負けたものはほとんどなく、唯一タイミングが悪かった銘柄でも、
「損切りせずにホールドしているだけ」で問題ないと感じています。
やっぱり大事なのは、“勝てる”よりも“壊れない”。
この2割の投資を通じて、
投資を“刺激”として楽しみながら、
長く続けられる自分のスタイルを作っていく。
それが、僕の“攻める2割”のマイルールです。
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